アニバーサリーの夜に
劇場公開日 2001年11月23日
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アラン・カミングとジェニファー・ジェーソン・リーの初にして唯一の監督作で、2人が夫婦役で主演もしている。作家と女優の夫婦の結婚記念日パーティーに訪れたセレブたちの1日を描いた群像劇で、表面上は穏当に付き合ってる人々の本音や愚痴や諍いを延々見せられてる感じ。はっきり言ってどいつもこいつもろくでもないバカな大人にしか思えず、途中ちょっとうんざりした。フィービー・ケイツの最後の出演作だが、監督&主演の1人が親友のリーなんで、夫のケビン・クラインともども出演したんだろう。
セレブというより、ごく普通の人々のパーティといった雰囲気。小説家ジョーが書いた小説が薬物中毒になった女性の物語で、サリーをモデルにしたものだった。それを演じる予定のスカイ(パルトロー)は結婚記念日のプレゼントに幻覚剤を手渡し、みんなでラリる。 前半90分のパーティは前振りに過ぎず、勝手に堕胎したサリーを責めるジョーの迫真の演技。プールの中でのライリーの演技もいい!
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