鷲は舞いおりたのレビュー・感想・評価

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鷲は舞いおりた

劇場公開日 1977年8月13日
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映画的な映画

冒頭からの映像が目に焼きつく。
カメラのセンスが抜群。
奇を衒わなくても、これほど斬新で印象的な出来栄え。
戦争映画なのに感傷的な切り口に感じるのは何故だろう。
感動するわけでもないが、退屈するわけでもない。
でも、観てよかとですちゅう、不思議な感覚で、よく思い出すのだ。

アサシン
アサシンさん / 2018年10月6日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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中弛みはあるが物語は面白い

総合70点 ( ストーリー:75点|キャスト:75点|演出:70点|ビジュアル:70点|音楽:65点 )

 話としては面白かった。原作が有名な小説らしく、設定も展開も大筋としてはよく出来ていた。いつか原作を読んでみたい。しかしながらイギリスにデブリンが潜入してからの村での描写が長くて中盤で散漫として中弛みした。長めの作品なのでもっと要点を簡潔に絞ったほうが良い。
 登場人物も良かった。特にデブリンは英国に迫害されて活動家となった複雑な過去があり、その活動内容と人物像に魅力があった。演じたドナルド・サザーランドもいい出来で、彼が似たような役を上手く演じた『針の目』を思い出させる。その他にも暗い過去を持ち英国を恨む女、敗色濃厚な中で総統の気まぐれから始まった大仕事に軍人として本気を出す大佐、能力がありながら不遇の日々を送る特殊部隊と、特にドイツ側の登場人物に魅力があった。ただ作戦の成否を描くだけでなく、登場人物の背景にも光を当てている。

Cape God
Cape Godさん / 2017年10月1日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ドイツ人にみえない

第二次世界大戦末期、ドイツはイギリスのチャーチル首相の暗殺を目論む。
起用されたのはやり手の空挺部隊で、リーダー(マイケル・ケイン)は生粋の軍人でナチスのやり方には批判的。
首相が訪れる予定の村に落下傘で降下、教会を占拠するが・・・。
テンポがイマイチで乗り切れない。

いやよセブン
いやよセブンさん / 2017年7月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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