ロッキー・ホラー・ショーのレビュー・感想・評価
全28件中、1~20件目を表示
おばけ的怖さは全くなくて、奇妙な人たちが贈るミュージックビデオ
フレディ・マーキュリーが大好きだった作品ということで、ファンの私はずっと配信を待ってました!!!✨
やっと観れた!!!
おばけ的怖さは全くなくて、奇妙な人たちが贈るミュージックビデオ
ロックの音楽のクオリティが高すぎてびっくりする!
博士の派手な見た目が斬新でオシャレ✨
フレディが影響されたのがよくわかる!!
音楽のレベルの高さに震える
特にティム・カリー演じるフランクン博士
第一声を聞いた瞬間に引きずり込まれました
その次に気に入ったのは序盤、パーティー会場で歌うダンス曲
まさか語り手がダンスの仕方を解説しながら自らも踊るとは思っていなかったので、観客参加型も納得です
……そこから音楽も含めどんどん過激になっていくので、一番親しみやすかったというのもあるかも知れませんが
物語として印象深かったのはコルセットにストッキングのあの服装
フランクン博士に毒されていることの象徴なのかなぁと思いました
なのでスコット博士がストッキングを履いているのにかなり驚いた
秘密調査員ですらあの館に魅了されてしまっていたのかな
楽しむために必要そうだと思ったのは、公開当時の差別意識やそれを象徴するアイテムの知識
画面の端々に「これって……?」と思うものが出てきたのですが、学がなくちょっと悔しいです
現在でも有力な男性俳優さんが舞台を演じられるこの作品
名作と謳われる理由がはっきりと分かった気がします
はまった…
ぶっ飛びたい時に観たくなる映画
麻薬っぽさを感じる映画(もちろん麻薬なんてやったことございません。ものの例えなので悪しからず…)。
真面目でこちこちに固まった概念に風穴開けて欲しくなる時、必ずこの映画が浮上してきます(知らんがな? ごめんなさい)
◎やー、好きだなー。音楽も衣装も。物語は良く分からないし、フルター博士の「あたしやりたいと思ったことは遠慮せずやりまくるわよ」スタンスに終始振り回されるし。一番振り回されたのは勿論、地球人のお三方ですな。◯されちゃったエディ、コロンビア、ロッキーもそうですね。
なんというか。「普通」とか「常識」でガッチガチな空気や環境が嫌で嫌でたまらない人がある時ぶっ壊してやんよと思い立ってできた映画なのかしら、なんて思っちゃいます。
とにかく楽しいです。城内出だしの「タイムワープ」から熱い熱い面白い。
U-NEXTさんだと必ずポイント払いたまえと要求してくるので円盤で買っちまいました。ほんと好き、この映画。
(失礼。今はAmazonプライムさんにしか無いんですね有料で。最近U-NEXTさんの方を観ていなかったので間違えました。すいません)
とにかく「濃い」映画です。
ヴィジュアル(フランクンフルター博士の妖艶さ、ジャネットの可憐さ、マジェンタとコロンビアのキュートさ、リフラフの怪しさなど)×キャッチーなロックチューン(タイムリープなど)の魅力的な映画です。
DVDで観たのですが、オーディオコメンタリーで裏話(オープニングの口の持ち主、ブラッドとジャネットの恩師の登場シーンなど)を聞きながら見るとさらに楽しく観れます。
個人的には、ブラッド×フランクンフルター博士、ジャネット×フランクンフルター博士のセリフのやり取りがツボでした:)。
ちなみに、ニュージーランドのハミルトンの街中にはリフラフ像があります。
ご興味がある方はぜひどうぞ。
なるほどこれがカルト映画ってやつか
カルトなホラーミュージカル
ミュージカルなので、話もわりと分かりやすく、コメディみを足して演出されているが、何せ出演者がほとんどずっと下着姿なので、視覚面での刺激が大変強く、目がチカチカした。なのに、終いにはなんとなく慣れてしまいw、エンディングで全員がガーターベルトつけているのを見て、丸くおさまったような気がしてしまった。
アクは相当強いけれども、独特な世界観が一興ありかな。舞台原作とのことだが、舞台の方が面白そう。
21世紀の若者にとって本作が、どのような価値を持ちえるのか? 歴史的な意義を一般教養として確かめる それだけしかないのかもしれない
クイーンのデビューアルバムは1973年リリース
本作の公開は1975年8月
クイーンの4枚目のアルバム「オペラ座の夜」は同年11月リリース
明らかにこだましあっている
フランクン・フルターのキャラは、一目でフレディだと分かる
だからクイーンファンならマストだろう
絶対に観るべきものだ
コルセットとガーターベルトでの下着姿のインパクトは、米国の女性ロックバンドのランナウエィズがそのそのまま継承した
最初のアルバムの発売は1976年1月だ
同じような出で立ちの女性ロッカーはもう一人いる
もちろんマドンナだ
最初のアルバムは1983年リリース
有名の「ライク・ア・ヴァージン」は1984年
コルセットこそが本作の核心だと思う
100年前、ココ・シャネルはコルセットから女性を解放したのだ
すべての抑圧からの解放
それが本作のテーマなのだと思う
だからそこ主人公はLGBTであり、ノーマルな権威をすべて破壊しようとするのだ
最後のヒッピー精神映画だったのも知れない
だからこそ長くカルト映画として君臨し続けたのだと思う
だが21世紀の若者にとって本作が、どのような価値を持ちえるのか?
歴史的な意義を一般教養として確かめる
それだけしかないのかもしれない
実に愛らしい
75年の公開から未だにアンコール上映され続けている怪作。
今でいう応援上映や絶叫上映のはしりではないのでしょうか?
物語は正直あって無い様な、ノリで突っ走る作品。ただその勢いがものすごい。
ロックとホラーとホモセクシャルとSF、とにかくぶっ飛んでます。
一度見たら絶対に忘れることができないビジュアルのキャラクター達。
圧倒される派手な音楽と踊り。
色々と本当にすごいです。
また音楽は楽曲がどれも素晴らしく、サントラもお勧めですよ。
そしてエンドロールに訪れるあの寂しさ。
大きな祭りが終わった後の様な、なんとも言えない気持ちになるんですね。
何度でも観たくなる魅力がいっぱい詰まった作品です。
実に愛らしいカルトムービーですよ。
タイトルなし
[極音]ナイト
最高のカルト映画。
全28件中、1~20件目を表示












