ローズマリーの赤ちゃんのレビュー・感想・評価

ローズマリーの赤ちゃん

劇場公開日 2013年6月1日
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The devil is near.

この時代のオカルト映画は、大量の血を見せなくても心理的な怖さがあった。
よって本作はマタニティー・ブルーの妊婦さんには、とても見せらませんよね。
顔面蒼白で怯える、ミア・ファローの小動物系の顔立ちにきゅんきゅん萌える。

みつまる。
みつまる。さん / 2017年10月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:TV地上波
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オカルト的と言われるからホラーだと思ったけど、サスペンス。 妊娠中... ネタバレ

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オカルト的と言われるからホラーだと思ったけど、サスペンス。

妊娠中の精神不安定なのか、悪魔が実際にいるのか。

主人公ローズマリー役のミア・ファローがかわいい。

周りすべてに不信感を抱くと精神がどんどんぐちゃぐちゃになるだろうな。

tsucchi1989
tsucchi1989さん / 2017年8月5日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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母親の孤独の戦い ネタバレ

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視聴:1回目
推薦:映画マニアのみ
感想:前から観たかった映画の一つ。おしゃれ映画でファッション性の高さが目につきます。一人一人のセリフをしっかり聞いてしまう映画で久しぶりに集中して観ました。最後は母性が勝つシーンは人によって評価が割れてるようですがそれまでの前フリがよくきいてて私は素晴らしいと思いました。旦那はクソ野郎でしたね。隣のおばあちゃんはその辺にいそうであるあるでした。

ほんげ
ほんげさん / 2017年3月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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えっ…そういう結末? ネタバレ

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物語序盤からのじわじわくる不気味さはよかった

途中から主人公を見ているこちらも、
妊娠で不安定になってるだけでは?と疑うくらいだったけど
最後はえー…という感じでした
ラストに関しては何とも言えない
まるで壮大な被害妄想や空想を映画にしたような

ちょっとラストは飛躍しすぎて
あまり怖くなかった

これが有名なダコタハウスか~と思ってみていました

とば
とばさん / 2016年4月18日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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129-5

悪魔が怖いのではなくて、本当に怖いのは人間

もやし
もやしさん / 2016年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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雰囲気大事

話の内容としてはあんまし面白くないが独特の雰囲気と主演のミアファローで星3つ

ラストのオチはまさかの、、って感じでげんなりした笑

s_k
s_kさん / 2014年1月12日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:-
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デジタル映像ではこの雰囲気は出せない

照明の使い方とか
いろいろと工夫してるんですよ

鍵穴から覗いた婆さんの顔なんて

怪しい雰囲気が出まくってます

この時代の映像は
観ていて飽きないですね

無糖ブラック
無糖ブラックさん / 2013年6月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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さすがオカルト映画の原点。

小学生の時に‘燃えよドラゴン’見に行ったら予告編でこの映画が流れてました。
‘崖(山?)の上にベビーカーがポツン’、これがなんと不気味さをかもし出していたことか…18禁かなんかで到底見れず。その後、どこかで見たんですけどね…改めて再見。
やっぱり、素晴らしい出来栄えだな〜、と思う。
今のホラー映画と違い直接描写は皆無。あるとすればサタンのめん玉だけ。それなのにこの不気味さはさすが。
なんでこんなに不気味なんだろう、と考えるに、
まず、登場人物が全員普通の人、というか、世話好きなご近所さん風、それに、この現場がニューヨークのど真ん中、あと、再愛の旦那の信じられない行い、などなど。とにかく描かれている世界が全て普通だし、人ごみの中、なのに追い詰められていくローズマリー。この対比がすごい。
あと、子供が生まれたあとのベロ出しおばさん、普通なのに怖い…。
ミアファローはやっぱりたいした女優さんですね。鬼気迫る演技が最高でした。
VFXもCGも無い時代。監督の力量で怖さは変わるんだろうな〜。

peanuts
peanutsさん / 2013年6月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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ずっとドキドキ

まず意外と昔の映画と言う事に驚いた。

話が進むにつれ、ドキドキしっぱなしで、主人公の気持ちも分かるし、第3者の目線でも観られた。

今時、こんな心理的にゾクゾクする映画は創れないのかもしれない。

勿論、また観たい。

ぴよぴよ
ぴよぴよさん / 2012年12月18日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  怖い 興奮
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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古き良き時代のスリラー映画

今どきの血飛沫が飛び散ったり、異形の怪物が出て来たりするような
ホラー映画を観慣れた人にとっては退屈な作品かも知れません。

古いアパートに夫とともに引っ越してきた主人公ローズマリー。
近隣の住民は一見、人の良さそうな親切な人たち。
ところが・・・。

平凡な生活の中で、ほんの少しだけ感じた「違和感」。
それが次第に大きくなっていき、最後には非現実的な恐ろしい「悪夢」
となって襲ってくる。
ローズマリーを襲う「悪夢」は、
派手さは無いですが、ジリジリと真綿のように締めつける
恐怖感を観る者に感じさせます。

古典と言ってもいいような古い作品ではありますが、
映像が派手ではない分、今の作品にはない味わいがありますね。
今のSFXバリバリの作品と比べて評価するのはナンセンスだと思います。

当時としては衝撃的であったであろうラストは、本当に恐ろしいです。

女性の母性本能は絶対的な善悪をも超えるということでしょうか?

だいすけ
だいすけさん / 2012年8月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル
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これはお粗末

悪魔を題材にしたホラーだけど、怖い描写はほとんどない。マンションの7階に越してきた若夫婦と、隣人の老夫婦の交流。
そんで主人公ローズマリーが妊娠・出産する展開。
わけわからん幻想が途中でいくつか出てくるけど、そういうのは当時は斬新だったんだろうな。しかしこんな普通の夫婦にいきなりとって付けたような悪魔題材。なんとも突飛というかなんというか。
なぜこれが過去の名作とされているのか知らんが、内容的にはお粗末の一言。

テツコ
テツコさん / 2012年6月4日 / PCから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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これはホラーじゃない、女性映画だ! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ホラーの金字塔として、そのジャンルの古典として知られているが、私はこの映画をホラーではなく、ファッショナブルな女性映画と見た。ぜひ女性に見てもらいたい作品なのだ。もちろん、ホラーとしての要素もたっぷり、ラストシーンもとっても怖い。(もちろんこの時代の作品なので、流血、はらわたドバドバのスプラッタシーンは一切ない)しかし、私はやはりこの作品は女性のための映画だと思う。この作品には、女性の心を捕らえる要素がたくさんある。まずひとつはファッション。ヒロイン、ローズマリー(ミア・ファロー)のファッションがとにかく可愛い!この時代のファッションは、まさに現在に通用する。お金持ちが着る豪華なドレスではなく、あくまで庶民の日常着である。すぐにでも真似できる、ぜひ参考にしたいファッション・センスである。次はインテリア。これもものすごくオシャレである!主人公夫婦の越してくるアパートはニューヨークの古いアパートである。(実はこのアパート、実在のものである。あのジョン・レノンが住んでいたことでも有名なダコタ・アパート。『ブレード・ランナー』の撮影にも使われたらしい。)まさにホラーにうってつけのゴシック・ロマン風の建物だ。家具も古い。しかし、若い夫婦はそこを明るくて清潔なモダンな部屋に改装する。暗い壁は清潔な白に塗り、淡い色合いの壁紙を貼る。前住人(悪魔によって殺されたのだが)の残した古い家具は処分して、雑誌を見て真似たという流行の家具であふれる。この当時の流行のインテリアも、ファッションと同様に今でも通用する。かわいい刺繍のクッションや明るいストライプのリネン類など、私もほしいと思うものばかりである。このいかにも悪魔が住んでいそうなクラシカルな住人の部屋と、幸せな生活を夢見る、希望にあふれた若い夫婦の部屋との対比が、逆にジワジワとした怖さを醸し出す。白や黄色に囲まれた、本当に明るい部屋の中で、ローズマリーの不安が際立つ。悪魔は普通の生活に入り込むのだ…。次は“母性”。妊娠している母親の強い母性。女性なら誰でも共感するはずである。現に、結婚も妊娠も経験のない私でさえ、ローズマリーの母性に共感してしまった(改めて母性本能が女性の遺伝子にくみこまれていることを認識させられた)。女は結婚して“妻”になるが、妊娠した途端に“母”になる。男性は「あたりまえじゃないか」と思うかもしれないが、これはとても重要で大きな違いなのだ。子供に対する並々ならぬ愛は夫に対する愛と比較にならないほど大きい。おなかの子を愛するあまり、不安やストレスがたまって精神に異常をきたす母親のなんと多いことか。この映画の悪魔という存在も、妊娠によるストレスで、ローズマリーが作り出した妄想と受け取れないことも無いのである。現に、悪魔教以外の人物は誰もローズマリーの言うことを信じなかった。一種の妊娠によるノイローゼと思うだろう。誰も助けてくれない恐怖。誰も(夫さえも)信じられない恐怖。もし初めての妊娠で不安な時、頼みの綱である夫や産婦人科の医師さえも信じられなくなったら…。ローズマリーの体験する恐怖はこれである。自分が悪魔に狙われる以上の恐怖。強い母性があるからこそ陥る恐怖。そして彼女は悪魔の子供を産む。必死に守りとおした子供が悪魔だったとは皮肉である。しかし私はこれを悲劇とは思わない。それは衝撃的なラスト・シーンの彼女の表情から読み取れる。生んだ子供が悪魔だったことを知り、初めはショックを受けるが、彼女はそれを受け入れるからだ。悪魔の身体をもつ赤ん坊に微笑みかけるのだ。私はこのラスト・シーンがとても好きである。偽善的なストーリーなら、悪魔の子供を殺してしまうだろう。あるいは殺そうとした所が逆に自分が殺されるというありがちなラストになるだろう。しかしそうはならなかった。彼女は悪魔の子供を受け入れた。たとえどんな様相をしていても自分のおなかを痛めた子供である。これから彼女は全身全霊をかけて悪魔の子供を守り、育てるだろう。彼女は強い母になるだろう。それが女なのだ。理性では押さえられないそれが母性なのだ。私はそんな彼女に拍手を送りたい。悪魔の母になることを選んだ彼女に。そんなりっぱな彼女に比べてみじめなのは夫(ジョン・カサヴェテス)である。自分の出世を代償に悪魔と契約してしまった夫。成功は手にしたが、彼は妻も子も永遠に失ってしまうのだ。妻はそんな夫を永遠に許さないだろう。彼女は一人で子供を育てることを選んだのだがら・・・。

Chemy
Chemyさん / 2007年3月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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