劇場公開日 2013年6月1日

ローズマリーの赤ちゃんのレビュー・感想・評価

3.424
18%
47%
23%
6%
6%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全16件を表示

2.5やっと見れた

2021年1月22日
iPhoneアプリから投稿

名作と噂の本作、何度もレンタルしていたが2時間超えなのと前半の退屈な内容にあまり面白さを感じませんでしたが今回ようやく全部見ることができました。
悪魔崇拝系かぁ
ちょっとヘレディタリーにも近いような内容
まあ昔の作品でこれは意外だったのであろうなと。
奥さんが狂ってきてるようにも見えるのでラストはなかなかでした。
作品じたいよりもマンソンの事件の話のがインパクト。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まあ映画好

3.0不気味な

2020年12月30日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

巨匠の作品とは知らず見終わりました。
終始不気味な感じがしましたね。

映画の本質でない所が気になって、本当に注射や採血してたり、
アメリカの住居は土足で、そこを裸足で歩くところ。
しかも、入居当初は、床に座って食事して、そして愛し合う・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
タクロー

5.0品があるホラー

ちもさん
2020年11月14日
iPhoneアプリから投稿

作品を初めて観たのは20年以上も前、劇場公開はとっくに終わっていたのでレンタルビデオでしたが 霊やゾンビなどは出てこなく流血、残虐シーンもないのに心理的にどんどん迫って来る恐怖、恐ろしさに感動しました。そして ローズマリーの妊娠中から結末まで母性と言う点でも考えさせられる、子どもを愛おしく思う気持ちが溢れている作品で大好きです。DVDになっても 何回も観ています。今回 早稲田松竹で初めてスクリーンで鑑賞する事が出来、あらためて感動しました。名作だと思います。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ちも

3.0となりの悪魔

2020年7月19日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

笑える

怖い

興奮

ジョン・カサヴェテスを演出するロマン・ポランスキーって魅力的な二人、異彩を放つのは「ハロルドとモード 少年は虹を渡る」や「マイ・ボディガード」でブッ飛んだ婆さんを演じたルース・ゴードンが、お節介で嫌ぁな存在感をコミカルにオスカー受賞も納得。

現実と悪夢が入り乱れヒステリックに陥る妊婦をオカルト混じりに描いていると思いきや、映像に映る出来事が物語の全てでありラストは冗談かと、恐怖よりも笑えてしまう全体的なオチ。

アル・パチーノ出演「ディアボロス/悪魔の扉」の前日譚に思えるような、、って、違うか!?

地味に淡々と進む物語、派手な描写も皆無で、最悪な事が起きる期待感を煽った演出が微妙に残りつつ、退屈になる事はない雰囲気。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
万年 東一

3.5世間的評価である隣人の恐怖は薄く感じる

カメさん
2019年9月3日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

個人評価:3.7
現代であればよくある脚本だが、ローズマリーの主観の考え方と、客観である見る側の受け取り方を上手く交差させ描いている。
最後までどちらの言い分が正しいかを分からせない脚本は面白味がある。
とはいえサイコの描写や、悪魔的な表現も薄く、限定された世界観のサスペンスの仕上がりになっている。
決してホラーの傑作や、おどろおどろしい内容ではない。
ただこの年代においては秀逸なサスペンスだと感じる。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
カメ

3.5タイトルなし

lilyroseさん
2019年7月21日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

.
ロマン・ポランスキー監督の
カルト…ホラー??映画
.
悪魔に選ばれ
悪魔の子を産んだローズマリー
悪魔の子の姿は登場しない
実際に怖い描写もほとんどない
恐怖はローズマリーの表情が物語る
悪魔の下僕達の妄想にローズマリーが取り込まれたのか
全てがローズマリーの
妄想なのか…
事実なのか…
何度観てもわからない🤷

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
lilyrose

1.0うーん

2019年5月3日
iPhoneアプリから投稿

まじおもんない

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
@Jankichi@

4.0今更ながら鑑賞。有名作なのでもちろんおもしろい。今となってはどって...

2019年4月8日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

今更ながら鑑賞。有名作なのでもちろんおもしろい。今となってはどってことない内容だし、当然古臭いけど、おもしろくていっきに見てしまった。

あのハーブの入ったお守り、ついこないだスティーブンキングに出てきたやつ!
あとミアファローかわいいな!

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
まるぼに

4.5思ってたのとは違うけど名作

2019年2月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

初見。
もっとこう、ホラー然とした映画なのだろうと思ってたら全然違った。

冒頭、古き良きNY映画のように始まるも、キッカケとなる事件からじわじわと真綿で首を締められるように恐怖に引きづり込まれていく。

ド派手な特殊効果もビックリ演出もなし。
演技とライティングとカメラワークと編集だけで恐怖演出しているのに驚いた。

映画は主人公ローズマリー視点で描かれているけど、彼女はいわゆる「信用できない語り部」なので、見ているこっちは劇中起こっているのが現実なのか彼女の妄想なのか分からず観終わったあとモヤモヤする。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
青空ぷらす

5.0真の恐怖映画

あき240さん
2019年1月25日
Androidアプリから投稿

いやー怖かった
派手な特殊効果も大げさな演出もない
血も一滴も流れない
それでも怖い

妊娠中の女性、新婚さんにはお勧めできません
妊娠中の不安
鈍い男性であっても不安を常に水面下に押し込めているのだから、妊娠中の女性ならマタニティーブルーになるのも無理はない
その水面下の不安を引っ張りだして風船に空気を吹き込む様に徐々に膨らましていくのだ

最初は微かに、次第に膨らみかけ、遂には風船自体が破裂するのではと思うほどに大きく恐怖が膨らんでいくのだ

それでいて、その恐怖が本当に破裂してしまわないように、笑えるシーンとして大橋巨泉に似たカメラのシャッターを盛んにきる日本人を登場させて中和してみせる位に、恐怖の大きさをコントロールしているのだ

そして、目覚まし時計のチクタク音、エアコンの風音、揺りかごのきしみ音
これらの音も巧みに操って見事な効果を発揮してみせる

そしてラストシーンとなっても、この物語は本当にそうだったのか、ローズマリーの妄想だったのか定かにはしない

果たして彼女は悪魔の赤ちゃんを本当に育てるのか
あの包丁は本当の惨劇を予告する伏線ではないのか?
恐ろしすぎる結末を予想して身をよじって身構えたときに映画は終るのだ

ロマン・ポランスキー監督の力量は凄い

何より、ミア・ファローの迫真の演技!
彼女の無邪気で可愛いキャラが、恐ろしいほどに役にマッチしている

またその夫役のジョン・カサヴェテスにも驚かされる
演技は安定感あるものだが、それよりもその風貌が、私達の知っている怪人ではなく、まるでダスティン・ホフマン風なこと
この時はシュッとした二枚目だったのだ

そして脇役陣もまた見事な配役ぶり
特に隣の老夫婦
なかでも老婦人役のルース・ゴードンは素晴らしい名演だった

美術も素晴らしい仕事をしており、ダコタハウスの内部や部屋はは当然こうだろうというものを見せてくれている

素晴らしい恐怖映画の名作だ
いやオカルト映画のジャンルを確立させた映画史残るべき作品だと思う
本作がなければ、エクソシストもオーメンも産まれ無かったのではないか

そう本作自体が悪魔の赤ちゃんだったのだ

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
あき240

4.0129-5

もやしさん
2016年2月12日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悪魔が怖いのではなくて、本当に怖いのは人間

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
もやし

5.0デジタル映像ではこの雰囲気は出せない

2013年6月8日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

照明の使い方とか
いろいろと工夫してるんですよ

鍵穴から覗いた婆さんの顔なんて

怪しい雰囲気が出まくってます

この時代の映像は
観ていて飽きないですね

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
無糖ブラック

4.5さすがオカルト映画の原点。

peanutsさん
2013年6月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

怖い

小学生の時に‘燃えよドラゴン’見に行ったら予告編でこの映画が流れてました。
‘崖(山?)の上にベビーカーがポツン’、これがなんと不気味さをかもし出していたことか…18禁かなんかで到底見れず。その後、どこかで見たんですけどね…改めて再見。
やっぱり、素晴らしい出来栄えだな〜、と思う。
今のホラー映画と違い直接描写は皆無。あるとすればサタンのめん玉だけ。それなのにこの不気味さはさすが。
なんでこんなに不気味なんだろう、と考えるに、
まず、登場人物が全員普通の人、というか、世話好きなご近所さん風、それに、この現場がニューヨークのど真ん中、あと、再愛の旦那の信じられない行い、などなど。とにかく描かれている世界が全て普通だし、人ごみの中、なのに追い詰められていくローズマリー。この対比がすごい。
あと、子供が生まれたあとのベロ出しおばさん、普通なのに怖い…。
ミアファローはやっぱりたいした女優さんですね。鬼気迫る演技が最高でした。
VFXもCGも無い時代。監督の力量で怖さは変わるんだろうな〜。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
peanuts

5.0ずっとドキドキ

2012年12月18日
フィーチャーフォンから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

怖い

興奮

まず意外と昔の映画と言う事に驚いた。

話が進むにつれ、ドキドキしっぱなしで、主人公の気持ちも分かるし、第3者の目線でも観られた。

今時、こんな心理的にゾクゾクする映画は創れないのかもしれない。

勿論、また観たい。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
ぴよぴよ

4.5古き良き時代のスリラー映画

2012年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD、CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

今どきの血飛沫が飛び散ったり、異形の怪物が出て来たりするような
ホラー映画を観慣れた人にとっては退屈な作品かも知れません。

古いアパートに夫とともに引っ越してきた主人公ローズマリー。
近隣の住民は一見、人の良さそうな親切な人たち。
ところが・・・。

平凡な生活の中で、ほんの少しだけ感じた「違和感」。
それが次第に大きくなっていき、最後には非現実的な恐ろしい「悪夢」
となって襲ってくる。
ローズマリーを襲う「悪夢」は、
派手さは無いですが、ジリジリと真綿のように締めつける
恐怖感を観る者に感じさせます。

古典と言ってもいいような古い作品ではありますが、
映像が派手ではない分、今の作品にはない味わいがありますね。
今のSFXバリバリの作品と比べて評価するのはナンセンスだと思います。

当時としては衝撃的であったであろうラストは、本当に恐ろしいです。

女性の母性本能は絶対的な善悪をも超えるということでしょうか?

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 4 件)
だいすけ

1.0これはお粗末

ジョンさん
2012年6月4日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

寝られる

悪魔を題材にしたホラーだけど、怖い描写はほとんどない。マンションの7階に越してきた若夫婦と、隣人の老夫婦の交流。
そんで主人公ローズマリーが妊娠・出産する展開。
わけわからん幻想が途中でいくつか出てくるけど、そういうのは当時は斬新だったんだろうな。しかしこんな普通の夫婦にいきなりとって付けたような悪魔題材。なんとも突飛というかなんというか。
なぜこれが過去の名作とされているのか知らんが、内容的にはお粗末の一言。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
ジョン
「ローズマリーの赤ちゃん」の作品トップへ