リトル・オデッサ
劇場公開日 1995年12月23日
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弟がエドワードファーロングということ、その弟が兄を真似て最後死ぬとこ、アメリカンヒストリーXと重なる!ネオナチではないけど。こっちが先なんだ。ティム・ロスもエドワードファーロングもかっこよかった。海外の映画の兄弟愛と母への愛ってやっぱり凄い。なんであんな殺しをしているのかよく分からなかった。あとラストもなんか呆気なかった、、。でも私の好きなジャンルで、俳優がかっこよくて普通に面白かったから星4!
寒々しく全体的に暗いテンションのまま、実に淡白な演出描写と地味に一定を保つ展開。エドワード・ファーロングはネオナチ弟を演じる前に、似たような結末が待ち受ける役をティム・ロスが兄として、次はエドワード・ノートン。閑散とした街並みから家族の風景、それぞれを映し出しても皆が暗い、兄弟二人も無感情のように笑うこともしない印象で。派手なドンパチを期待するギャング物とは真逆な、薄情にも取れる一人の男と家族、兄弟の物語。
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