「笑って楽しみ、切なくて涙してしまう映画」ミセス・ダウト naomiさんの映画レビュー(感想・評価)
笑って楽しみ、切なくて涙してしまう映画
ロビン・ウィリアムズが女装する、それだけで笑い確定です。
優しい、愉快、真面目、子煩悩、やり過ぎてしまうところがある、素敵なお父さん。
この映画は、個人的に思い出のある映画で、公開当時に映画館で観ました。
テレビの洋画劇場などて放映されるのを待っていても良いかと思っていたのですが、付き合い始めの恋人とデートで行くのに丁度良いかと思って行ったのです。
ところが、相手は映画に興味が無い人だと知らずに行ったので、途中のエアロスミスで笑って隣を見たら寝ていました。
後で聞くと、かなり序盤で寝たらしい。
なので、最後の台詞の感動は共有する事なく、独り心に留めて終わりました。
やっぱり、映画館はその作品を見たいと思っている人と行くか、独りで見に行くのが良い、映画鑑賞も同じだと、心に決めたきっかけの映画です。
ロビン・ウィリアムズの笑顔だけれども漂う哀愁や憤り、譲れない思いなどを観て、良い映画だなぁと改めて思いました。
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