「どんな子供もママ命。」ホーム・アローン MAPLEさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

ホーム・アローン

劇場公開日 1991年6月22日
全34件中、7件目を表示
  •  
映画レビューを書く

どんな子供もママ命。

お金に随分余裕のある一家に見えるが、兄姉はどの子も心が豊かに育っていない。お手伝いさんを雇えば良いのに。父親もそんなに稼げる人には見えないんだなぁ。不思議。
でも、なにもかも恵まれているから、家族ってほんとはいいよねという終着点だけに向かって幸せな気持ちで見ていられる。
泥棒の懲らしめ方が、結構な火傷を負わせていたり、そこそこ酷いんだけど、わかりやすく仕掛けにはめていく。マコーレーカルキンの表情が本当に可愛い。
好き放題できる自由と、ひとりぼっちの不安の狭間で、朝起きたら降っていた雪を報告しようと、第一声がママ!なところとか、本当に可愛い。

ずっと子供目線で、工夫を楽しむ映画として見ていたのに、いつしか母親目線で見るようになった。

再会のシーンで、子供の機嫌や様子を推し量ろうとする感じ、一緒にいられない時間があった母親にとっては負い目を、子供はどう受け止めているか不安な感じは、子供を保育園に預けた事がある人ならきっとわかると思う。どんなに子供が大切か、周り関係なく子供との世界に没頭する再会の数秒間。
他の家族は効率を取り飛行機を待って帰宅したが、どんな手を尽くしてでもとにかく帰宅に向け動き続けた母親。帰宅時間は大して変わらなかったが、、あなたはママの宝物なのよと言う気持ちが凝縮されている。

Maple Mamma
さん / 2018年12月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  泣ける 楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 1 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報