ホーム・アローンのレビュー・感想・評価
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しょげないでよBaby。 金ロー映画の定番中の定番を、あえて真剣に観てみると…。
クリスマスに家族から置いてきぼりをくらってしまった少年が泥棒を撃退しようと奮闘する様が描かれるファミリー・コメディ『ホーム・アローン』シリーズの第1作。
クリスマスにフランスへの旅行を計画していたマカリスター家。しかし、親戚が集まったことでのゴタゴタが災いし、8歳になる末っ子のケビンがひとり家に取り残されてしまう。出発の前日に家族と喧嘩していたケビンはこの状況を喜ぶのだが、その留守を狙い怪しい2人組が敷地に侵入してきて…。
監督は『グレムリン』(脚本)や『グーニーズ』(脚本)のクリス・コロンバス。
脚本は『ブレックファスト・クラブ』(監督/脚本)や『フェリスはある朝突然に』(監督/脚本)のジョン・ヒューズ。
音楽は『スター・ウォーズ』シリーズや『インディ・ジョーンズ』シリーズの、巨匠ジョン・ウィリアムズ,KBE。
『バック・トゥ・ザ・フューチャー』(1985)、『天使にラブ・ソングを…』(1992)に並ぶ「金曜ロードショー」常連三銃士のひとつ。クリスマス映画の定番中の定番であるのだが、考えてみれば真剣に鑑賞したことって今まで一度もなかったかも…。というわけで、今回思い切って本腰を入れてこの映画に向き合うことに決めました。
……ふーんなるほど。こういうお話だったのね。
いやまぁ、大体は子供の頃に観た記憶そのままの内容だったわけなんだけど、意外にも「大人」の反省が脚本に練り込まれていることに気付く。息子を家に置き去りにしてしまったオカンだけでなく、彼女を助けるバンドマン、そしてマカリスター家の隣人であるマーリー爺さんなど、家族に対して自責の念を持つ大人たちが「クリスマスの奇跡」によって赦されるという、「クリスマス・カロル」(1843)的な側面を有した物語となっているのである。特にマーリーさんの覚える「後悔」と「恐怖」の大きさは子供の頃には全く気が付かなかった。だからこそ、彼が家族と共にクリスマスを迎える事が出来たという「奇跡」には目頭が熱くなる。えぇ話やないかい…🥹
クリス・コロンバス&ジョン・ヒューズというジャリ映画のマエストロたちがタッグを組んでいるだけあり、子供がワクワクするポイントがしっかりと押さえられている。
まずは「ひとりでお留守番」という、子供なら誰でも夢見るシチュエーション。冬にもかかわらずドカ盛りのアイスを頬張ったり、兄貴の宝物を引っ掻き回したりという無邪気な欲望の実現だけではなく、洗濯や料理、そしてお使いといった大人の役割を果たす場面も描きこんでいる点など、さすが子供の気持ちがよく分かっている。制限なしに自由に遊びまわるだけでなく、家事をすることも子供の憧れのひとつなのだ。
そして「悪者をやっつける」という英雄的行為もまた子供の持つ強い願望であり、それをピタゴラスイッチ的な仕掛けによって発散させるというのがまた上手い。実写版『トムとジェリー』(1940)とでもいうべきスラップスティックコメディのおかしさと、ギリ自分でもこれなら泥棒をやっつける事が出来るかもと思わせるアイデア。子供心をガッチリ掴む、隙のない布陣であると言えよう。
良く出来たファミリー・ムービーであることは誰もが認めるところだと思うが、大人の鑑賞に耐えうるかと言われると微妙。
とにかく、マコーレー・カルキンくん演じるケビンの絶妙なウザさが鼻に付く。言動もそうだが、何より表情がなかなかムカつく。特に泥棒2人組が逮捕される様を見送るカルキンくんのクソガキっぷりには、ついテレビ画面をブン殴りそうになるほどのムカつきを覚えてしまった。こいつ全然反省してねーなっ😡!!
このクソガキっぷりはディズニープラスの吹き替えだとより一層際立つ。金ロー版だと矢島晶子さんの可愛らしい声で中和されるのだが、ディズニープラス版の折笠愛さんのダミ声はちょっと聞くに堪えない。いやまぁ吹き替えで最後まで観たんだけど、つくづく金ローの方で観たかったなぁと思いました。ほんとムカつくんだよな折笠カルキンは…。
映画的な盛り上がりは後半30分に集約されており、それまでが退屈である点もなかなかにツラい。最初の20分と最後の30分だけ観りゃいいんじゃないかこの映画?
改めて見直してみて、新たな発見もあったが満足感は特に無し。やはり、子供の頃の思い出はそのままそっとしておいた方が良いのかもしれない。……まぁ正直なところ、別に子供時代からこの映画が好きだったわけじゃないんだけどね。
※オネショが治らないメガネっ子、フラーを演じているのはカルキンくんの実弟、キーラン・カルキンである。まさかこの子が将来オスカー俳優になるとはねぇ…。
Home Alone
隣のおじいさんとの関係が良い
家にひとりぼっち‼️
この作品が公開された1990年当時、映画のキャッチコピーは「全米No.1大ヒット」とか「歴代最高」とかが多かった‼️実はNo.1になったのは最初の1週間だけとか、歴代最高なのも最初の1週間の売り上げだけとかが多かった中、この「ホーム・アローン」は違った‼️90年当時の全米歴代興行収入ランキングベスト10に入る大ヒット作となったのです‼️当時の全米歴代興行収入ランキングベストテ10は1位「E.T.」を筆頭に、「スター・ウォーズ」三部作、「インディ・ジョーンズ」三部作、「バットマン」「ゴースト・バスターズ」「ビバリーヒルズ・コップ」「バック・トゥ・ザ・フューチャー」みたいなスゴい作品群がランクインしてた‼️いかに「ホーム・アローン」が大ヒットしたかが分かりますね‼️クリスマスに家族でパリへ行くはずが、置いてけぼりにされてしまった8歳の末っ子ケビン。そこへ留守を狙う泥棒2人組が登場・・・‼️アメリカのほのぼのとしたクリスマス風景をバックに、家族の愛情にホロリとさせられるが、やはり見どころはケビン少年によるマヌケなコソ泥撃退シーンですね‼️ケビンが繰り広げるいたずらや、身近な家庭用品を使った泥棒退治の珍アイディアは思いっきり笑わせてくれます‼️泥棒に紛したジョー・ペシとダニエル・スターンの凸凹コンビも印象的なんですが、やはり当時大人気だったマコーレー・カルキン少年の元気いっぱいの可愛らしさがサイコー‼️
家族で楽しめる!
モンスター級のコメディ
公開時、幼い子供二人を連れて映画館に、ゲラゲラ笑いながらちゃんと観ていた。
マコーレ・カルキンくんがお馬鹿な泥棒をひとりで撃退するお話。
メガヒットすると関係者の人生も狂わせるらしい。
ちなみに併映は「シザーハンズ」、なんと豪華な二本立て。
ショタに目覚めた
ケヴィンが。。。
愉快痛快
❇️結構痛々しくで泥棒が可哀想にも思える😭
ホームアローン
アメリカ🇺🇸イリノイ州 シカゴ
クリスマスにパリに旅行予定の大家族。
小屋裏に寝ていた8歳が主人公。
寝坊で慌てた家族が、主人公を忘れて旅行に出てしまう‼️
クリスマスの留守を狙ったドジなどろぼう二人組に狙われた主人公宅!
起点が効く主人公は泥棒に罠を仕掛け🪤退治出来るのか?
◉当時の記憶採点で89Bてん。
★彡以外に痛々しくて泥僕が可哀想に思ってしまうの私だけでしょうか😅
🔵ウキペディアからの雑学。
1️⃣1990年に世界一有名な子役でギネスに載る!(10歳)
2️⃣1994年ワガママな要求をする親(マネージャー)や両親の離婚などで17億円の裁判!(14歳)
3️⃣十代でアルコール依存症になるカルキンさん。
4️⃣1998年17歳で婚約し、結婚後2ヶ月で離婚。
5️⃣2003年にマリファナで逮捕!
★彡その後も俳優業を続けている。
★彡親がお金の悪魔に👿なってしまった事が、カルキンさんの人生が狂ってしまう。
😂😉🤓🥳😱😵💫👋🏹🏠🚪💮🎄
今見たら普通かな
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子供がクリスマスに忘れられ、一人で留守番状態になる。
そこを泥棒が襲うが、何とか撃退を試みる。
そして最後ヤバくなった時に近所の偏屈おっさんに助けられる。
犯罪者の噂があったが、少し前に会話をしたら普通の人だった。
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学生の頃、映画なんてあんまり見なかった頃に見た。
その時は映画っておもろいなと思ったが、今見たら普通かな。
メリークリスマス‼️❓メリー苦しみます‼️❓メリー薬有ります‼️❓
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