ボーイハント(1961)

劇場公開日:1961年5月2日

解説

フロリダを舞台とする女子大生たちを主人公とした青春ドラマ。グレンドン・スウォースアウトの小説を「恋の売込み作戦」のジョージ・ウェルズが脚色、「ロンリーマン」のヘンリー・レヴィンが監督した。撮影担当は「恋の売込み作戦」のロバート・ブロナー。音楽はジョージ・ストール。出演するのは「掠奪者」のドロレス・ハート、「タイム・マシン」のイヴェット・ミミュー、新人ポーラ・プレンティス、歌手でもあるコニー・フランシス、ジョージ・ハミルトン、ジム・ハットン、チル・ウィルス、フランク・ゴーシン、テッド・ベルガーなど。製作ジョー・パスターナク。

1961年製作/アメリカ
原題または英題:Where the Boys Are
配給:MGM
劇場公開日:1961年5月2日

あらすじ

雪と氷に閉ざされた北部の女子大学、学生たちはよるとさわると春休みを話題にした。メリット(ドロレス・ハート)、メラニー(イヴェト・ミメオ)、アンジー(コニー・フランシス)とタッグル(ポーラ・プレンティス)らの仲良しグループはフロリダの海水浴場フォード・ローダデールへ出かける計画を断てた。待望の春休み――4人は自動車で出発した。途中でTV・トンプソン(ジム・ハットン)という若者を同乗させた。長身の彼はタッグルのお気に召した。一行はモーテルに着いた。メラニーは同宿の大学生たちと仲良くなり、デイトにいそがしかった。勉強家のメリットは海岸でも本を手から離さず、大金持ちの息子ライダー(ジョージ・ハミルトン)が彼女を自分の別荘やヨットに誘った。彼女も彼が気にいったらしい。残ったアンジーも、ジャズ音楽家バーシル(フランク・ゴーシン)をみつけ、4人はそれぞれ青春を謳歌した。2週間の休みはまたたく間に過ぎた。一行は海岸でサヨナラ・パーティを開いた。トンプソンは水中ショーの美女に心を奪われ悲観したタッグルはモーテルに帰った。別行動中のメラニーが何者かに襲われた。急を知ってかけつけた仲間が、危いところで彼女を救った。タッグルとトンプソンも仲直りした。メラニーもショックから立直った。メリットとライダーを残して一行は学校に戻っていった。残った2人は、ネリットの両親に将来の話を打明けにいった。

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スタッフ・キャスト

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映画レビュー

3.050〜60年代のアメリカを観る映画

2025年7月23日
スマートフォンから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

楽しい

知的

昔この頃のアメリカの文化に憧れていて大好きな歌手コニーフランシスも出演していて好きだった映画。配信されていないのでDVDを買って改めて鑑賞。大学生が春休みにフロリダに向かうのは90年代でも恒例だった。とにかく髪型、服装、インテリアなど可愛い。最初は笑えますが段々シビアな内容に。アメリカングラフィティーを好きな人におすすめ。

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