ブロブ 宇宙からの不明物体のレビュー・感想・評価

ブロブ 宇宙からの不明物体

劇場公開日 1989年1月21日
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異生物パニックホラーもの

アメーバ状の細菌生物兵器が人々を飲み込みながら町を侵略していくパニックもの。アメーバが電話ボックスを包み囲んだり、防護メットの中から溢れたり人を襲う演出がバリエーションに富んでいた。
巨大化したアメーバをヒロインがコールドカーごとぶっ飛ばして雪を降らしてエンド。
ラストはアメーバの結晶を牧師が隠し持ってて幕。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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Troublesome souvenir from space. いいよね!80年代ホラー!

怖いかっと言われれば全くそんな事はない80年代のホラー映画です。でも起承転結がしっかりしてるんで後味もスッキリです。

収拾が付かなくなって何となく終わりましたじゃなくって、しっかりオチがある所が良いですよね。襲われてても何処かしら楽しそう。ホラーが苦手って人でも普通に楽しめる作品でした。

アキ爺
アキ爺さん / 2017年5月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:VOD
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人喰いアメーバ 襲来!

本作はコメディタッチのB級SFパニック映画だったけど、あゝ楽しかった ♪
先ず町の絶対の危機を救うのが、やるときゃやるぜ!の侠気を突然発揮し始める不良のバイク少年と言うのがいい。
主人公だと思われていた折り目正しい優等生なんて、哀れにも真っ先に怪物の餌食となってしまったもんね。
しかし、この怪物の食欲には恐れ入る。男女を問わず、タブーとされている子供までしっかり胃袋に納めてしまうのだから、かなり食欲旺盛。
しかも巨大化して行くスピードはかなりのものである。
ところで、劇中の映画館で上映されていた『恐怖のノコギリ男』なるいかにもB級そうなホラー映画を一度見てみたい。

2016年2月24日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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リメイクにて成長した映画 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ブロブが肉感的で、リメイク前の『マックイーン絶体の危機』のスライム感がなくなっています。
ストーリーも不良少年とヒロインの構図は残し、人為的に起きた生物によるパニックと生物の研究者の絡みを交えて、つじつまをあわせています。
勿論、住民が様々な形でブロブに食い殺される様を見るのも醍醐味の1つのです。
山に住むじいさんをじっくり味わったのを皮切りに、スケベ心に囚われた若者達を次々と食していきます。
襲われた映画館の映写機が一台しか見えなくてフィルム交換どうするんだ?と思ったりもしたけれど、つっこんでも仕方ないな。
ラストに狂った牧師がビン詰のブロブによる審判の日を語るシーンは自分的にはもうひとつと。

うにたん♪
うにたん♪さん / 2015年12月21日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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楽しかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 スライムか脂身みたいな宇宙人が襲ってくる。

 ヒロインの女の子がほっぺがちょっとぷっくりしていてすごくかわいかった。しかし後半はずっと寝間着みたいな地味なポロシャツにズボンという何の可愛げもないいでたちで、もうちょっとサービスして欲しかった。

 軍の連中が無能すぎてイライラした。

 カナザワ映画祭2015、楽しい映画だった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年9月23日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:映画館
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人喰いアメーバの恐怖!

アメリカの田舎町に隕石が落下。中から現れたアメーバ状の生物は次々と住人を補食していく…。

スティーヴ・マックィーンの1958年の作品「絶対の危機」をリメイクした1988年の作品。
オリジナルはマックィーンの無名時代の初主演作という事もあって今やカルト的な人気らしいが、リメイク版の本作も往年の低予算SFの雰囲気を受け継いでいる。
とにかくチープなB級SFである。
穏やかな田舎町を襲う恐怖、立ち向かう若者たち、政府関係者の登場で町は大パニック…50年代の低予算SFと80年代のB級ホラーの醍醐味を凝縮。
何も大予算の超大作でなくともSFは撮れる。シンプルなアイデアをいかにユニークに味付けし、凝ったSFXで見せるか。「ターミネーター」はその教科書。「フライトナイト」も面白かった。
本作でも、低予算ながら当時の最新SFXを駆使したアメーバの形状はなかなかだし、補食され溶けた人間の特殊メイクのグロさはナイス!(笑)

脚本を手掛けたのは今では感動作の名手フランク・ダラボン。元々ホラー出身の人なので、しっかりとツボを抑えた作り。

この手の作品が好きな方には大ウケする事間違いナシ、最後まで気楽に楽しめる。

近大
近大さん / 2013年2月2日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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