ブラインド・デート(1987)

劇場公開日

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解説

酒乱の女とデートしたばかりに天国から地獄へ突き落とされたサラリーマンを描いたコメディ。エグゼクティヴ・プロデューサーはゲイリー・へンドラーとジョナサン・D・クレイン、製作はトニー・アダムス、脚本はデール・ローナー、監督は「ビクター/ビクトリア」のブレイク・エドワーズ、撮影はハリー・ストラドリング、音楽はヘンリー・マンシーニが担当。出演はキム・ベイシンガー、ブルース・ウィリス、ジョン・ラロケット、ウィリアム・ダニエルスほか。

1987年製作/アメリカ
原題:Blind Date
配給:コロムビア映画

ストーリー

ウォルター(ブルース・ウィリス)は金融関係の会社に勤める中堅サラリーマン。ある日、重要な得意先との夕食に女性を同伴しなければならなくなったのだが、ガールフレンドはいない。そこで、ウォルターは兄嫁の紹介で、彼女の従妹を紹介してもらうことになった。ブラインド・デート(初対面同士のデート)だ。「彼女に酒を飲ませないこと」というヘンな条件を与えられて、待ち合わせのホテルに行くと、これが、赤いドレスのセクシーなブルーネットの超美人ナディア(キム・べイシンガー)。すっかり有頂天になったウォルターは、例の忠告を忘れてついついシャンペンをくみかわしてしまった。それが悪夢の始まりだった。ナディアの人格が一変、突然、ディープ・キス責め。まだ事態がはっきりと呑み込めないウォルターは、得意先の日本人実業家夫妻と社長のハリー(ジョージ・コー)が待つ高級レストランヘ出かけた。だが、すっかり酔っぱらったナディアは社長や主賓にからんで大騒ぎ。商談はご破算になり、怒った社長はウォルターにクビを言いわたす。さらに、ディスコに飛び込んだナディアを追いかけたウォルターの前に、彼女の元恋人だというデイヴィッド(ジョン・ラロケット)が現われた。彼はまだナディアに未練タラタラで大暴れ。ウォルターの悪夢は続く。彼の車は町のチンピラに解体され、ヤケクソになった彼はナディアの友人のパーティに乱入し、警察に逮捕されてしまった。負い目を感じた彼女は、デイヴィッドに結婚を条件にウォルターの弁護を依頼。裁判が始まったが、ベドフォード裁判長(ウィリアム・ダニエルス)は何とデイヴィッドの父親。2人の裏取引が成立し、ウォルターは無罪放免。だが、今ではナディアを愛してしまったウォルターは、2人の結婚を阻止しなければならない。結婚式前夜、式場でもあるデイヴィッドの屋敷へ忍び込むウォルター。翌日、ナディアはウォルターから贈られたチョコレートを食べ、式に臨んだ。だが、そのチョコレートにはウォルターが酒をしみこませていたため、すっかり酔っぱらってしまい、結婚にいたる真相を暴露。唖然とする列席者たちを前に、ナディアは、飛び出して来たウォルターと固く抱き合うのだった。

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映画レビュー

1.0なぜラジー賞とらない?

kossyさん
2019年1月5日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 うわ~、ライトハンドピッキング奏法の神様スタンリー・ジョーダンが出てる♪このシーンがもっとあれば良かったのに。

 夕食会では酒乱を発揮して顧客ヤカモトの反感を買ってしまい、ウォルターはいきなり解雇。その後のカーチェイスからはドタバタぶり満載のコメディに仕上げていました。オスカーも獲っているベイシンガーだが、ラジー賞候補も過去5回、一方のブルース・ウィリスもラジー賞の常連だ。その原点がこの映画にあるような気がする(笑)次の年に『ダイハード』が完成というところも興味深い。

 金銭感覚の異常、何故ナディアに惚れるのか、裁判の冒涜、物の破壊、等々でラジー賞作品賞に選ばれなかったことが謎だ。前半は、笑える箇所は結構あるんですけどねぇ。

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kossy
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