ビッグ・マグナム77のレビュー・感想・評価
全1件を表示
邦題が変。
原題は「SHADOWS.IN.AN.EMPTY.ROOM」直訳すると「空室の中の影」とでもいうのでしょうか?ジャケットから漂うガンアクションとカーチェイスがメインの刑事モノと取れますが、普通の捜査モノです。主人公の刑事の妹が殺された!犯人探しだ!怪しい医師をとりあえず逮捕だ!冤罪だ!いい迷惑であります。捜査を進めてゆくうちに清楚だと思っていた妹は、とんだアバズレビッチだったという事が露見し、ガーン!タイトルにあるビッグなマグナムはさほど重要ではなく、77は公開年度が1977年だったという事でしょ?なんと安直な…。「燃えよドラゴン」のジョン・サクソンがでていたけど、さほど物語には影響はありません。本編内2回あるカーチェイスだけはマジもので迫力満点!大拍手であります。★2はこのカーチェイスに捧げます!追記︙主人公はどことなく「なんでも鑑定団」の玩具担当の北原照久さんに似ています。
コメントする (0件)
共感した! (0件)
全1件を表示
