「乳首を付けなきゃ気が済まない」バットマン&ロビン Mr.フリーズの逆襲 万年 東一さんの映画レビュー(感想・評価)
乳首を付けなきゃ気が済まない
前作同様、性懲りも無く乳首付きのバッドスーツにお尻がぷりんとアップに描写、バッドガールのスーツは乳首が立っているようなロケットおっぱい!?
子供向けに作っている筈が監督のジョエル・シュマッカーの性的趣向が盛り沢山、前作以上にバットマンとロビンのコミカルな言い争いがクダらな過ぎて、ヴィランに起用のシュワちゃんはキャスティングの一番上に躍り出るジャック・ニコルソン以来の待遇で、何の為のバットマンか、ジョージ・クルーニーが惨めだ。
派手に盛り上がるシーンが多目に興味が引かれない対人間関係の図、娯楽映画としての子供っぽさが役者陣の変なテンション含めて退屈に感じる、ラストは一人増えた三人で走るシーンを引き続きなダサい演出、映画監督として魅力を感じないシュマッカーの悪趣味全開なバットマン像がシリーズの黒歴史として残り続ける。
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