劇場公開日 1996年1月20日

バスケットボール・ダイアリーズのレビュー・感想・評価

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3.0ディカプリオがただものではない

2019年1月12日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

バスケットボール…ていうから、どれだけ爽やかな青春が見れるのかと思えば、少年犯罪、麻薬中毒、ホモ、といいことがひとつもない、という。
内容は濃いし、ディカプリオがただものではないということを再認識できます。人格切り替えのスイッチが付いてるとしか思えん。よくもあんなに憑依できるものである。
あとマークウォルバーグはこの当時からガテン系。
全体的に地味で暗く、その印象がずっと続く一本調子。原作があるとはいえ、構成はイマイチかもしれません。

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okaoka0820

3.0ヤクには手を出すな

kossyさん
2018年11月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 麻薬に手を出すとこうなっちゃうよ、という教訓映画なのかな。ドラマの中盤からは、早く立ち直ってくれと願わずにはいられなかった。それほど演技が真に迫っていた。

 残念なのは、途中全く関係のないレジーがジムを立ち直らせようと努力していたのに、それが後半に生かされていなかった。実際の体験に基づいているのだから仕方のないことなのだが、もう少し脚色してくれないと映画としての魅力が生まれないのではないだろうか。

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kossy

4.0アメリカの闇

ゆっこさん
2018年10月28日
Androidアプリから投稿
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ゆっこ

3.5実話の重み

2018年4月20日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

ドラッグ映画が割と好きなので鑑賞。実話ということもあり、かなり重い作品であった。
ストーリーはとある青年が非行とドラッグにより堕落していく様子を描いたもの。
まず、印象に残ったのは俳優陣の演技が良かった。若きディカプリオとマーク・ウォールバーグがかなり役にはまってた。ディカプリオはギルバート・グレイプのときとはまた少し違った演技の上手さがあった。
演出は特に魅力は感じなかったが、垣間見える青年たちのスタイリッシュな画は新鮮だった。
映画としては無味なので、見ていて痛々しく、生々しいだけの気もする。しかしながら、リアリティがあってドラッグの恐怖を訴えている点は評価すべきかもしれない。
ドラッグ映画や青春映画が好きな人にはおすすめできる。

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ジンジャー・ベイカー

3.5転落の怖さ

Cape Godさん
2017年9月3日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

怖い

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Cape God

1.51度壊れたら…

2016年5月11日
フィーチャーフォンから投稿

怖い

1度手を出したら、もう元には戻れない。

薬物から抜け出せないまま生涯を終えるのか、欲望や誘惑に負けない精神を鍛えて、強い人間に生まれかわって(生きて)いくのか。

もう二度と観たくない位、しんどい(良い意味で)映画だったけど、それが良かった。

違法薬物の怖さが、よく伝わったから。

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おりこう

3.5レオの演技

21さん
2014年10月6日
iPhoneアプリから投稿

知的

やはりディカプリオの演技が良かったです

ストーリーは普通かな、よくある話ってかんじだけど体当たりな演技に拍手です

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21

4.0すごくよかった

2014年5月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

怖い

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古泉智浩

5.0重い。

mannaさん
2014年3月16日
iPhoneアプリから投稿

悲しい

怖い

興奮

重いんだけど、ずっと、心に残る作品でした。
なかなか忘れられない映画です。
後味はよくないけれど、良くも悪くも「青春」でした。いささか行き過ぎた青春ですが。

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manna
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