天使にラブ・ソングを…のレビュー・感想・評価
全152件中、41~60件目を表示
30年たっても色褪せない名作
ミュージカルを観て、久々に原作映画を観たくなり、アマプラで鑑賞🎬
公開から30年以上経ったことを感じさせない名作✨✨
閉ざされた修道院、閉ざされた修道女たちの心を、デロリスが歌を通じて解放していく。
内気な修道女見習いのメアリー・ロバートが、殻を破り独唱するシーンは、何度見ても感動🥺✨
もともとはシリアスで暗いストーリーだったそうだが、代役で#ウーピーゴールドバーグ が立ち、大きくストーリーを改変。私たちが知る映画となった。
なんと院長の#マギースミス も代役であったとか。いまでは彼女の代わりは考えられない。
素晴らしい役者を揃え、コメディとドラマのバランスが素晴らしい✨笑いあり、涙あり、名曲あり❣️
評価は星5つ🌟
法王様笑
アラはあれど楽しい映画
今夜(2024/07/05)観ました。
過去に何度か観ましたがやっぱり面白いですね✨
序盤、セリフがめちゃ説明がましかったり、殺人を犯した悪役が悪になりきれてなかったり、シャイガールのシスターロバートが最前列で発言しまくったり、ツッコミポイントはひとつふたつでは済まないと思います。
でも、100分の尺の中で目を離せない程の魅力を秘めている作品なので、星は4つです!
今観ると紫のミンクのコートの何が魅力的なのかなど、理解に苦しみますが当時のトレンドなのでしょうね。リアルファーがクールだとは微塵も感じません🙂↔️
子供から大人まで安心して観られる映画です。
休日の夜にでも是非お楽しみください☆
歌は人に力を与えてくれる!
素晴らしい
ウーピー・ゴールドバーグが組織による殺人を目撃してしまい、法廷で証言する代わりに警察の手で絶対安全な所へ逃がしてもらう。
その場所は修道院。ここから見習いシスターとしての生活が始まる。
敬虔な信者である修道院長以外はウーピーを本当の見習いと思っている。
彼女らは敬虔というよりも好奇心にあふれたお茶目な人達に描かれており、すぐ仲良くなる。
元々クラブ歌手だったウーピーはおカタい生活に慣れずに失敗続きで院長に疎まれるが、聖歌隊の指揮者をするようになり、個性あふれる聖歌隊に作り変える。
院長は快く思っていなかったが、評判となりミサに足を運ぶ人は増え、ついにローマ法王が見に来るという名誉な事態に。
が、その直前に組織に発見され、誘拐されてしまった。
ここで院長を筆頭とした仲間達が救出に訪れ、刑事も現れて事なきを得る。
そしてついにローマ法王の前でのお披露目に至るのであった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ウーピーのいつもの陽気な感じも健在で、全体に明るく心地よい作品だった。
天真爛漫なウーピーと、おカタい院長、お茶目な修道女達の結束が見所。
テンポも良く、登場人物も愛すべき人ばかりで、とにかく素晴らしい映画でした。
懐かしさを感じるコメディミュージカル映画
普段コメディ映画を見ないですが、サラッと楽しく見させてもらった。全体的に頭をカラッと何も考えずに観るのに本当に適した最高の映画だと思った。
どんどん力を合わせてみんなで仲良く歌をうまくなっていく、古典的な話の流れだが、とてもそれが心地よく感じる。
歌の部分はTwitterでネタ動画としてよく使われている印象で見たことがなかったが、今回楽しく観させてもらった。元ネタも知れたし。
EDが観ていて飽きない作りになっており、最後の最後まで力を込めた演出はよかった。
注目を浴びる天使の歌声
主要メンバーがハモれていないのに、 結果として調和がとれている
観たことなくても、ラストで使われる曲を聴いた人は多いのではないでしょうか?修道女が聖歌をポップに歌う、主演のウーピー・ゴールドバーグをスターダムに押し上げたコメディ映画。
あらすじとしては、クラブのボーカルで働いていたデロリスは、不倫相手でギャングの頭の男が部下を粛正する現場を目撃。口封じを恐れたデロリスは警察に通報、担当のサウザー警部補はデロリスを匿うため、地域社会から孤立した修道院に送るが・・・という感じです。
まずびっくりするのが、この映画には個性あふれるキャラクターが多くいること。デロリス扮するウーピー・ゴールドバーグは勿論のこと、伝統を重んじるお堅い修道院長、本作で唯一他のシスターと服装が異なる寡黙なソプラノシスターやピアノを弾くのが補聴器つけたババ様シスターなど、どのキャラクターも色が立っている・・・というより、
キャラクターの色が立ち過ぎて個々で浮きまくっている。
自分を主張しすぎて演技のアンサンブル(ハーモニー)が合っていないように感じる。だれも合わせようとしないのかと思える違和感。
だが、これが良い!
このスタイルが、まさかの調和を見せている。違和感が心地いいような、雑味だらけだからこそ面白い部分が多い。特に堅物院長扮するマギー・スミスの目、これだけでも名演に値するし、寡黙なソプラノシスター扮するウェンディ・マッケナの浮きまくりながらも健気な姿は自分の感性にクリーン・ヒット。ギャングの頭はギャング映画によく出ている名優:ハーヴェイ・カイテルだったらしいが、その雰囲気はコメディに寄っている。これはあれかな、コメディ映画に寄せた役作りやったんかな?もちっと本職よりでも良かったかな。ウーピー・ゴールドバーグは、もともとオモロイから良し。
しかし、それ以上に素晴らしいのは、聖歌をポップに、ダンスも踏まえて楽しく見せているところ。曲がよろしいのよ。ノリとテンポの良い曲を全力で明るく歌いきるシスターたち。これが本作の最大の魅力。それでも個性満載で交わる気のないキャラクターたちのアンサンブルが魅力をさらに引き立てている。
観ててなかなか面白い作品。一度観るのに損はないと思います。
歌唱が素晴らしい映画
全152件中、41~60件目を表示







