デッドマン・ウォーキングのレビュー・感想・評価

デッドマン・ウォーキング

劇場公開日 1996年8月3日
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ストーリー

が最期まで目が離せない。

Miyan
Miyanさん / 2018年9月6日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:映画館
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ショーン・ペン!

何度見てもショーン・ペンが素晴らしい!
死が刻一刻と迫る死刑囚を見事に演じきってると素人ながらに思う。

親になって久しぶりに観たけど、
マシューは憎い。
それは親になる前よりもリアルな感情で憎かった。

マシューと言う人間自体は
愚かで幼くてどうしようもない馬鹿に
代わりはないけど、
それでも被害者遺族が言うような動物ではなく、
彼も人間であると言う事に複雑な気持ちになった。

やはり自分被害者遺族になると、
死刑にしてほしいとは思うと思う。
だけど、コイツはクズだからと切り捨てるだけではなく1人の人間の死を受け止めないといけないのではないのだろうか?と考えさせられた。

死刑執行前の家族の集まりは、
あんなの見せるのはずっこいわ。と思いました。
とても良いシーンでした。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2018年9月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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難しい問題・・

加害者をいくら死刑にしても、被害者の家族の悲しみ・苦しみが消えることはない。死刑制度の有無については難しい問題。そもそも日本では、加害者の死刑がいつ執行されるのか分からないし、被害者の遺族が死刑に立ち会うこともない。これを問題提起したシリアスな映画としては見た方がいい映画・・

亮一君
亮一君さん / 2018年4月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  知的 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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最後に真実の愛を知る。

被害者遺族の哀しみ、加害者遺族の哀しみ、その間にいるシスターと、それぞれの心情がうまく表現されていた。

日に日に、悔い改める死刑囚がシスターの優しさに真実の愛を知る。
最後に心打たれる場面に涙しました。

久々に心に響き、考えさせられた作品でした。

Riri
Ririさん / 2018年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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演技どうこうではなく、メッセージ性の強い作品。 普段見ることのない...

演技どうこうではなく、メッセージ性の強い作品。
普段見ることのない、死刑に対する視点は考えさせられるものがある。死刑制度について考える時に観たい作品。

もりや
もりやさん / 2015年11月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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死刑制度

死刑廃止論よりの脚本、静かで重い映画だった。

pazoo
pazooさん / 2015年4月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  悲しい 難しい
  • 鑑賞方法:-
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娯楽作品ではない。心して見よ!

ティム・ロビンス監督作品。

ただ淡々と事実が映し出されていく、"映画"ではなく"実存する事件簿"を見ているようだった。
メディアでは需要の多さがため、ハッピーエンドだけを好んで伝え
我々受容者は自分の生活や時間を豊かにするためにそれを享受する。
そして、奇跡を身近に感じ、画面の中の世界に酔いしれている。
「それだけでいいのだろうか?
奇跡を信じるのは実は危険なことなんだよ。」

そんなことをドスンッと伝えられた気がしました。
「ショーシャンクの空に」で多くの人に奇跡を体現した彼だからこそ作れた作品。

映画Kan
映画Kanさん / 2014年11月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 怖い
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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被害者

と加害者。どちらにも家族がある。一つの犯罪は周りみんなに影響する。しかも一生。その犯罪を起こした時、わからなかったその事を理解して欲しい。わかってない愚か者はこの世からいなくなって欲しい。ホントに。

がい
がいさん / 2014年10月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:-
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親に進められてみた ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

死刑囚にあそこまで優しく、暖かく接する必要があるの?というのを最初に感じた。
しかし映画をみていく中で二人の関係に引き込まれていく感じがある。
マシューが「アイアムサム」のサムだったことに驚いた。

ヒューマンドラマ
ヒューマンドラマさん / 2014年6月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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100点  精巧に、中立的な視点で描かれた映画に仕上がっていると。

(2011/12/6)

人は一時的な感情にまどわされる。映画をみてる側もそれを実感できる作りになってました

(忘れたころに一方の気持ちを思い出させてくれます)

犯人・その家族、被害者・その家族 登場する全員の気持ち。
ひとつのシーンごとに感情に変化があるはず。

タイトルが私の結論ですが、最終的に残るきもちだけが答えではないのかもしれない
                           ・・そう思わせられる

本当に演技?ショーンペンをみると憎くなる。
しかも、約1週間前に[アイアムサム]をみていたけど全く気にならないほど。
 おなじ外見なのに別人として割り切れてしまうのが凄い

2013年3月18日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  悲しい 知的 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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