「ユニオシ? 上西?」ティファニーで朝食を 肉ネ~ムさんの映画レビュー(感想・評価)

メニュー

ティファニーで朝食を

劇場公開日 2013年9月28日
全51件中、5件目を表示
  •  
映画レビューを書く

ユニオシ? 上西?

オードリーだけでもってる映画。その辺は語り尽くされていると思うので別の角度から。

侮蔑的な表現にのっけから引いた。言うまでもなくステレオタイプな変な日本人のことだ。オードリーにとくに思い入れがある訳でもないのでこの時すでに観る気が失せたのだが、なにか意味があるかと言えば最後までなにもない。ちょっとしたおふざけだったんだろう。で、この日本人がいいところでちょいちょい現れては不快感を呼び覚ます。そもそもこのキャラ必要あるか?ギャグとしても全然おもしろくない。

当時から、NYで活動する日本人、日系人を含むアジア系のアーティストが少なからずいたのだろうが、普通のホワイトアメリカンから見ればあんなイメージだったのかと思うと悲しい。
その反面、最近の映画は差別、偏見などこの世に一切無いかのような空ぞらしさも感じていたので複雑だ。
奇しくもそんなことを考えさせられることになった。

それでも3点つけたのはオードリーのチャーミングさにつきる。全盛期の彼女をカラーで記録した作品の一つであるということが、偏にこの映画の価値だと言って差し支えないだろう(強いて言うならあと音楽?)
そして、オードリーをより引き立てる滑稽な日本人を思うとまた複雑な気持ちになるのであった。
そうか、彼は引き立て役か?否、やっぱり不要だろう。

肉ネ~ム
さん / 2018年9月7日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報