「ブリギッタ😍」サウンド・オブ・ミュージック toshijpさんの映画レビュー(感想・評価)
ブリギッタ😍
1965年製作。何度かリバイバル上映されている、長く愛される映画。
今回は製作60周年を記念した、初の4Kデジタルリマスター版を鑑賞。
作品の魅力については今更書くまでもないだろう。
今回は極個人的な雑感、余談。
マリア(ジュリー・アンドリュース)もトラップ大佐(クリストファー・プラマー)も
素敵な人物だしその他の登場人物もとても良かった。
ただ個人的には3女ブリギッタ(アンジェラ・カートライト)が一番好き。
初めての観賞の時(1975年)は「あ、『宇宙家族ロビンソン』に出てた娘だ!」
ということで唯一見覚えのある役者さんだった。
7人の兄弟姉妹がいたが一人だけ違う遺伝子を持っているかのような存在感。
可憐で利発なお嬢さん。
長女以外はほとんど”7人の子供たち”という一括りで描かれていたのだが
自分はブリギッタを目で追っていた、というくらい好きなタイプ。その思いは
今でも変わらない。
今までたくさん映画を観てきたが子役7人の中で今作以外の出演作を知って
いるのも彼女だけだ。
今回鑑賞して、何となくアンジェラ・カートライトと髙石あかりが
顔が似ている気がした。(個人の感想)
作品については満点以外考えられない大大大好きな映画。
丁寧に4Kデジタルリマスターが施されて画質・音質も良い。
しかし今回の劇場公開で不満だったことがある。映写サイズだ。
TOHOシネマズ日比谷のスクリーン5。TCXという、画面の大きさが売りの
施設だ。ところが映写サイズが小さかった。正確な数字は分からないが
スクリーンの面積の60%ぐらいしか使っていないのでは?という体感。
大スクリーンでの鑑賞を楽しみにしていたのにがっかりだ。TCXの画面の
大きさと座席までの距離を計算して最も好みの大きさで鑑賞できる席を
選んだのに、最後列から見ているような体感だった。
上映開始からしばらくは映写サイズの違和感が気になりすぎて映画に
集中できなかったくらいだ。
どういうからくりでこの映写サイズになったのか知りたい。
馴染みのない配給会社名だけどそれと関係している?
からくりが分かったところでどうにもならないが釈然としない。
共感ありがとうございます。
劇中でも利発さに言及されていたので、そういう役どころだったんでしょうね。
長男の影が薄い、ロルフが最初からルトガーハウアー少年期みたいで酷薄そうなのが気になりました。
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