ゴースト&ダークネス

  • AmazonVideoで今すぐ見る
0%
15%
62%
23%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

19世紀末、アフリカで猛威を振るった伝説の人食いライオン2頭と2人の男の戦いを描く冒険ドラマ。文明批判のメッセージとエンターテインメント精神が同居した作風が印象に残る。「マラソンマン」「ミザリー」の脚本家ウィリアム・ゴールドマンがアフリカ旅行中に知った実話を基に脚本を執筆。監督には「ブローン・アウェイ 復讐の序曲」のスティーヴン・ホプキンスが当たった。製作は「ダンテズ・ピーク」のゲイル・アン・ハードとポール・ラディンの共同。製作総指揮は主演も兼ねるマイケル・ダグラスと「依頼人」のスティーヴン・ルーサー、A・キットマン・ホー。撮影は「クロッシング・ガード」のヴィルモス・ジグモンド、音楽は「ファースト・コンタクト」のジェリー・ゴールドスミス、美術は「判決前夜 ビフォア・アンド・アフター」のスチュワート・ワーツェル、編集はロバート・ブラウンとスティーヴ・ミルコヴィッチ、衣裳はエレン・ミロジニック。アニマトロニック・エフェクツは「コンゴ」のスタン・ウィンストンのクルーが担当。主演は「アメリカン・プレジデント」のマイケル・ダグラスと「DNA」のヴァル・キルマーほか。

1996年製作/110分/アメリカ
原題:The Ghost and The Darkness

ストーリー

1898年、ロンドン。英国はライバル各国に先駆けて、東アフリカで膨大な利益を上げる象牙公益ルート確立のため、鉄道網の整備を急いでいた。東アフリカのツァヴォ河に架ける橋を建設するために、政府の高官ボーモント(トム・ウィルキンソン)は、橋梁建技術者のジョン・パターソン大佐(ヴァル・キルマー)を選んだ。ボーモントは歪んだ性格の持ち主で、パターソンや理想主義者の助手スターリング(ブライアン・マカルディ)を過酷な状況のアフリカに派遣し、彼らが失敗するのを心待ちにしていた。かねてよりアフリカに行くのが夢だったパターソンは新婚間もない美しい妻ヘレナ(エミリー・モーティマー)をロンドンに残し、橋の建設を必ず成功させる決意で現地に向かった。パターソンはスターリングの案内で、現地で信頼を得ているサミュエル(ジョン・カニ)と合流し、3千人の作業員が待つ現場に到着。しかし、希望に満ちた彼の心とは裏腹に、スワヒリ語で「殺戮の地」を意味するツァヴォでは、アフリカ人がシャイタニ(夜の悪魔)と恐れる人食いライオンとの戦いが待っていた。彼は到着したその日、襲撃したライオンの1頭を見事1発の銃弾で仕留めるが、喜びも束の間、現場のチーフであるマヒナが残虐な手口で殺された。犠牲者は3ケ月で30人にも達し、ついにスターリングまでも牙に倒れた。作業員のリーダー、アブドゥーラ(オム・プリ)は恐怖に脅えて辞職を訴える。ボーモントの計らいで、高名なハンターであるレミントン(マイケル・ダグラス)が雇われた。現地を知り尽くした彼に希望を託し、パターソンは最後の戦いに挑む。残虐で狡猾な2頭のライオンはゴーストとダークネスと呼ばれ、その生態を知れば知るほどライオンとは思えない、知性を持った幻獣であるかに思えた。2人は競争心と敵愾心を抱きながらも互いに命を預け合って魔獣を追うが、2頭もまた密かに彼らの動きを伺っていた。凄まじい死闘の果てにレミントンは倒れるが、パターソンは2頭を仕留め、呆然と立ち尽した。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

全てのスタッフ・キャストを見る

受賞歴

第69回 アカデミー賞(1997年)

受賞

音響効果編集賞  
詳細情報を表示

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

OSOREZONE|オソレゾーン

世界中のホラー映画・ドラマが見放題!
お試し2週間無料 マニアックな作品をゾクゾク追加!(R18+)

  • エヴァリー
  • 桜金造の怪談 実録!死ぬほど怖い話
  • 桜金造の怪談 実録!死よりの生還
  • 封印映像「着席」【OSOREZONE先行配信エピソード】
  • 戦慄怪奇ファイル コワすぎ!FILE-03 人喰い河童伝説
  • ハードコア
  • デッド・ハーツ
  • フリーキッシュ 絶望都市
  • ABC・オブ・デス2
  • ジャック・アタック
OSOREZONE

Powered by 映画.com

映画レビュー

3.0ブライアン・マカーディって山本晋也に似てる?

kossyさん
2020年1月31日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 映像は綺麗だし、音響はテレビで見てもすごい迫力。つい2004年の『トゥー・ブラザーズ』と比較してしまうが、こちらの方が人間ドラマがしっかりしているため感情移入しやすいです。映画の作り方として、中途半端にライオンに感情移入させないで、徹底した悪役になってるのがいいのかもしれない。

 しかし、家の中にまで入ってきて人を殺すんですからね・・・奴らは。あの“夢”は怖かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

3.5平凡な内容だが、緊迫感のある表現には成功している

平凡な内容だが、緊迫感のある表現には成功している。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です

3.0獅子の怖さ不足

Cape Godさん
2016年5月29日
PCから投稿
鑑賞方法:TV地上波

単純

興奮

総合60点 ( ストーリー:60点|キャスト:65点|演出60点|ビジュアル:65点|音楽:70点 )

 実際に起きた人食いの獅子狩りの本格的な話というより、物語も演出も娯楽性が強い内容になっている。獅子が襲ってくる映像が残念ながら迫力が無いことが時々あり、やや緊迫感に欠けるし怖さの水準が低い。時代的にCGの技術が未熟なせいか、決定的なところで全体が映らず撮影を誤魔化している部分がある。そんなわけで演出も映像も質感が高くない。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Cape God
すべての映画レビューを見る(全3件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る