「二回目のレビューなり」荒野の用心棒 チネチッタさんの映画レビュー(感想・評価)
二回目のレビューなり
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やはり、日本の時代劇の方がアクションは上回るね。
時代劇と言っても合戦てはなくて、所謂、殺陣である。
殺陣には間があって、そのあとの一瞬に人生をかけて刀が交わり、どちらかの運命が絶たれる。
つまり、刀の交わりか要なのだろう。
従って、飛び道具では間が保てないのだ。つまり、槍とか弓矢であっても拳銃と同じ様に間が出しにくい。
この映画の凄い所はその間を「鉄板」と「弾込め」でとっている。
また、この続編である「夕陽のガンマン」では「オルゴール」が一瞬の間を作り出している。
しかし、努力は大いに評価したいが、オリジナルの殺陣よりは遠く及ぶものではない。
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