劇場公開日 1961年5月3日

「やっと見た。」荒野の七人 fukui42さんの映画レビュー(感想・評価)

3.5やっと見た。

2021年5月8日
iPhoneアプリから投稿

一言「こういう話、なのね〜」。

オリジナル「七人の侍」って、約200分(3時間越え)あるので。
ずっと手が伸びず、見そびれてました。
なので今作は「リメイク」を意識することなく、見始めました(こちらは2時間)。

用心棒を引き受けた主人公が、仲間を集めて計七人。
七人いても、それぞれの個性があるので飽きません。
個人的には、「くじ引きであなたの係になった。死んだら仇を討つんです!」と子供三人に懐かれた、チャールズ・ブロンソンの困り顔がナイス。

用心棒とはいえ、ご馳走を運ばれても村人に分けて、一緒に食べる。
7人だけでなく村人も戦えるように、色々教えてあげる。
そんな7人と村人の交わり方も、人情味ありました。

軽快な音楽も、ノリノリ感あって。60年前とは感じさせないかっこよさ。
西部劇って馬が駆けるシーンありますね、あれって内容をリズミカルにさせてる気も。

全体的にシンプルで変わりやすかったです。
こうなると、オリジナルってどんなんだったの?と、とても気になる〜。
いつかきっと。

⭐️今日のマーカーワード⭐️
「撃ち合う前に手に汗をかくかいって?。毎度だよ」。

ゆき@おうちの中の人