汚れなき悪戯のレビュー・感想・評価

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汚れなき悪戯

劇場公開日 1957年1月15日
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まさかの…。

修道院の前に捨てられた赤ちゃんは
12人の僧侶に不器用ながらも大事に育てられて
明るく元気でわんぱくな少年に。
マルセリーノのいたずらに手こずりながらも、
愛情たっぷりに見守る僧侶さん達にほっこり。

架空の友達と遊んだりする姿や
会ったこともない母を恋しく思う姿には切なくなりましたが、
優しい心を持っていたマルセリーノに
こっちまで優しい気持ちになりました。

わたしは知らなかったのですが、
作中のマルセリーノの曲って本当にあるんですね。
ということは、
このお話も実際に語られている話しなのかな?

マルセリーノただ一つのお願いって…。
あぁ… そんな…(;_;)
という感じでしたね。

Jane
Janeさん / 2015年10月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 単純 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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心を洗えます

宗教の範疇を超えて純粋に心洗われる名画と思います。子を持ったことのない修道士に育てられるマルセリーノの奇跡の物語。「マルセリーノの唄」は日本人好みのメロディーでかつて大ヒットしたというのも頷けます。

あおおおん
あおおおんさん / 2015年4月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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小さな奇跡 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合75点 ( ストーリー:80点|キャスト:75点|演出:65点|ビジュアル:55点|音楽:65点 )

 古い白黒映画だし動きは少ないしで、当初はそれほど引き付けられたわけではなかったが、なかなかどうして感動作だった。両親を亡くして女性も子供もいない修道院で育てられる子供の天真爛漫な可愛らしさに参った。それだからこそ、そうきたか、という感じ。明るい悪戯っ子で12人もお父さんがいたけれど、本当はたった一人のお母さんがいなくて寂しかったんだなあ。個人的には特に宗教も奇跡も信じていないけれど、「十戒」や「ベン・ハー」と違って、この小さな物語の奇跡は違和感なく受け入れることが出来た。昔に授業で習った「マルセリーノの歌」も寂しく余韻を残す。

Cape God
Cape Godさん / 2015年4月5日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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泣けました…(これまた午前10時の映画祭…)

子役がとにかく表情豊かで可愛いです。
気持ちが純粋になります。
みなしごを12人の僧呂が育てます。
無垢なマルセリーノだけど、母親が居ない寂しさと友達のできない寂しさもあり、悪戯や独り遊びで元気に育っていきます。
しかし、いつしか母親に会いたい思いが強くなり、神様に導かれ天に召されていくのでした…。
寂し気持ちいっぱいのマルセリーノだけど、ひたすら元気に純粋に明るく成長していきます。その純粋さに心打たれます。その上、他人を思いやる気持ちもきちんと持っている。
神様はマルセリーノの純粋なお母さんに会いたいという気持ちを叶えて天に導くわけだけどこれがめでたしめでたしなのか…。
きっと、良かったんだろうな〜、と映画館出てしばらく歩いてから気持ちに‘ググッと’きました。泣けました…。

peanuts
peanutsさん / 2012年12月3日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 幸せ
  • 鑑賞方法:映画館
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