劇場公開日 2024年11月29日

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カンバセーション…盗聴…のレビュー・感想・評価

全25件中、21~25件目を表示

3.0タイトル通り

2018年7月30日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

知らないほうがいいこともある。テンポ遅め。

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Ryuta

3.0盗聴の恐怖。今は映画の時代よりもっとすごいことになってるんでしょう...

2017年6月24日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

盗聴の恐怖。今は映画の時代よりもっとすごいことになってるんでしょうね、国家間からプライベートまで。当然、盗聴を生業としてる人間は今もいるはず、いやな商売ですね。

映画は盗聴を生業としているジーン・ハックマンが壊れていくというもの。そら、そうなりますよね、普通の人なら。ラストシーンが超渋い!
結論は難解。どこからどこまでが真実なのか、妄想なのか、さっぱりわかりませんでした。ネットで見てもよくわかりません。ハリソン・フォードは悪い奴なの?
それだからこそいいんだ!ってやつね。批評家からは高評価のようです。
私はやっぱりいやだ。スッキリせん。

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はむひろみ

4.0強迫観念に駆られ不安が増大する男の孤独

2016年12月4日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

知的

総合75点 ( ストーリー:75点|キャスト:80点|演出:75点|ビジュアル:70点|音楽:70点 )

 今でこそ秋葉原でも通販でも簡単に監視・盗聴器具は手に入るが、この時代にもうここまでそのようなものがあったのが興味深い。そしてそれを使いこなすジーン・ハックマン演じる男は、その世界を知っているが故に自分が監視・盗聴されないように極端に用心深くなって他人を信用出来ず、だから他人とも良い関係を築くことが出来ない。彼に何気なく差し込まれた筆記具が、彼のそんな警戒心をより強くする。そして彼の仕事の内容から、自分が狙われていると彼の心を激しく掻き乱す。
 彼のそんな男の孤独さと、心理が良く表現されていた。作品全体を通じて緊張感と孤独さと疑心暗鬼で満たされている。そしてその男を演じたジーン・ハックマンが良い演技で存在感を示していた。

 コッポラ監督作品の中では地味だし、同時期に制作された『ゴッドファーザー PART II』の陰に隠れてしまっているが、独特の雰囲気を持っていてなかなか面白い。ハックマンに手を出してくる事件の関係者の力が強いので、これならば別にハックマンを雇う必要もないのではないかとか、抽象的表現があって事件の背景が必ずしもはっきりしない部分もあるのだが、心理的に追い詰められてくる演出が良い出来栄え。

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Cape God

2.5古いサスペンス

2016年7月17日
iPhoneアプリから投稿

盗聴家業なのに他人の秘密を知って正義感が湧いてしまう

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mamagamasako

3.0複雑な内面

2014年5月17日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

怖い

知的

難しい

これは、時代なのかなぁ。ジーン・ハックマンの複雑に絡み合った内面をじっと見させられる、そんな映画でした。もちろんジャンルとしてはサスペンスになるのでしょうけど、ただのサスペンスとは言いがたいですね、これは。むしろそうしたこれまでに作り上げられたサスペンスの意味を崩しにかかっている、そんな印象でした。サスペンスのプロットよりも、人物の内面の葛藤に焦点を当てています。
ふと、前回レビューしたポランスキーの『チャイナタウン』と同じ年に公開されてることに気づきました。そして、なんだか深くそのことに納得です。どちらも同じ空気が流れています。

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Charlie