「当時はファンタジー作品として、エリオットのE.Tを思う姿にキュンキ...」E.T. もんきちさんの映画レビュー(感想・評価)
当時はファンタジー作品として、エリオットのE.Tを思う姿にキュンキ...
当時はファンタジー作品として、エリオットのE.Tを思う姿にキュンキュン涙しましたが、今回はそれにプラスして、偏見や先入観、権力による一方的な支配など、もしかしたらスピルバーグ監督は、彼自身の生い立ちなどから、そういったメッセージも込めて作ったのではないかと考えながら観ました。エリオットがE.Tと心を通わしながら成長し、「E.Tが一番幸せになれる方法」を選択肢するのにも感動。ラストの「ここにいるよ」はやっぱり号泣。ベタな言い方ですが、本当に名作だと思います。
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