冒険者たち ガンバと7匹のなかまのレビュー・感想・評価
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主題歌が耳を離れない
映画.comの上映中リストで発見して観賞即決しました。子供の頃特に好きだったアニメでも無いのですが、ノロイのトラウマレベルの怖さと個性的な主題歌を再体験したくなったので。観賞前から覚悟していたことなのですが、やはり映画板では総集編的な展開で物足りない。やはりノロイの絶望的な強さ、怖さはテレビ板のように長々と時間をかけてネチネチと攻められる展開があってこそなのでしょう。それでも十分怖かったですが。一方で主題歌はオープニングから本編まで何度も登場して堪能できました。観賞前から今までずっと脳内再生されてちょっと困ってますが(笑)
あと、ストーリーを最初から最後まで確認できたのも良かった。
郷愁の意味もあって満点でしょう
小学6年の時に月曜の19時からTVにかじりついて観てました。昭和アニメの名作ですよね。
作画崩壊なんて当たり前だった当時に東京ムービー(Aプロダクション)制作の作品は比較的作画が安定していた印象ですが、いま改めてみると昭和感が満載ですよね。
調べてみると本作は1984年公開だからTV放映から約10年後に総集編映画として作られたようですね。全く知らなかった。TV版のOPとEDもうれしかった。(公開されることを知った時からずっと頭の中で再生され続けてました)
ガンバとボーボが仲間に出会ってノロイ島へ向けて出発し、ノロイを退治するまでのストーリーを見事に90分に綺麗にまとめた作品だと思います。
野沢さん、内海さん、富山さん、大塚さん達が脂の乗り切った頃でしょうね。皆さんがイキイキと演技をされてました。
特に大塚周夫さんのノロイは、ねずみ男やブラック魔王の様なコミカルな面は一切無くし、凄みのある演技は凄かったと改めて思いました。
本作は郷愁の意味もあり当然、満点ですよね。
ねずみたちが沖ノ島に流れ着き、忠太の姉のシオジさんがノロイ島を見つめるときの月が三日月だったのはご愛敬ということで。
懐かしい
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