世界の中心で、愛をさけぶのレビュー・感想・評価

世界の中心で、愛をさけぶ

劇場公開日 2004年5月8日
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14年前、この映画が大流行していて映画館に見に行った。まだ恋もした... ネタバレ

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14年前、この映画が大流行していて映画館に見に行った。まだ恋もしたことのない中学生だった私は、悲しいお話だったということだけを感じていた。

14年ぶりに見たこの映画は、全然見方が変わりました。

高校生時代の2人はなんて甘酸っぱい!
清らかな心でお互いを愛し合う純愛。
大好きな人との、早すぎる永遠の別れ。

最後の亜紀からの手紙で、
このあと、サクが大人になって結婚して・・・を想像して寝ます。
の手紙には号泣。

恋人だけでなく、
もし、自分にとって大切で大好きな人が自分より先にいなくなってしまったら。。
そう考えるだけで涙が止まらなかった。

それと同時に、天国で見守ってくれているから、応援してくれているから、後ろばかり見ていないで、自分の人生を歩んでいこう
と、私はこの映画を見て思いました。

りり
りりさん / 2018年6月13日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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久しぶりに観て

森山さんの朔
長澤さんの亜紀
の純愛エピソードを
もっと観たかったなと。
それでもたまに観たくなる。
今度はドラマ版を観てみようと思う。

蒼き風
蒼き風さん / 2018年2月18日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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悲しいな~

白血病で亡くなる亜紀と純粋な朔(さく)。
名シーンが沢山あって、何度も泣ける。
大沢たかお、好きだな~

トタ助
トタ助さん / 2018年1月6日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ひどい映画

採点:40/100

ひどい映画だ。いわゆる「古典的で、うそ臭くて、ありきたりで、退屈な恋愛物語」を、延々と3時間も垂れ流す。単調かつ冗長な内容は苦痛そのもの。勘弁してほしい。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2017年9月1日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  寝られる
  • 鑑賞方法:-
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駄作

純愛ブームとかいわれてた時代の作品
まったく心に響かない
時間の無駄

へまち
へまちさん / 2017年4月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 0.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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律子さんがなんで足が悪いのか全然わからなかったけど、最後に納得した...

律子さんがなんで足が悪いのか全然わからなかったけど、最後に納得した。
長澤まさみちゃんと森山未來の過去のシーンをもっとじっくりみたかった。
有名な「助けてください」っていうシーンはあぁいうことだったんだ。

あもっく
あもっくさん / 2017年1月23日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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この映画が公開された当時はブームに乗ることに抵抗があったことと、い...

この映画が公開された当時はブームに乗ることに抵抗があったことと、いかにも涙を誘うようなプロモーションが嫌だったから、今まで観なかったのだか、ちょっとしたきっかけで観ることになり、見事にハマってしまった。

ハマり過ぎのストーリーは余韻が長い。「テラビシア」や「黄泉がえり」も消化し終えるのに時間がかかったので、仕事など実生活のことを考えれば、私はこの映画は観ない方が良かったかもしれない。

時代設定が1970年前後に生まれた同世代の青春ストーリーだし、挿入歌が佐野元春に渡辺美里とか泣かせすぎ。テレビ版も名作でよく作り込んであったが、高校時代に綾瀬はるかと長澤まさみの両方に出会えてたら、どちらに憧れたか?という基準により私は映画派。

ヒロインが白血病で死ぬというのは、今となってはベタな設定かもしれない。あと千本近く観てきた映画好きの視点から、柴咲コウの役回りの無理矢理感など構成で甘い部分も多分にあると思う。ただ、おっさんになり怖いものなどなくなってきた以上、良かったものは良かったと評価したい。自分の中では永遠に生き続けるストーリー。

キリンさん
キリンさんさん / 2016年12月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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長澤まさみの透明感 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

今更ちゃんと見たんですけど
まずキャスティングが最高すぎました。
私の好きな人脇役とかに多すぎ!!!!

まぁ十何年も前の作品だもんそんなもんか。笑

柴咲コウが足怪我してるの謎でしたが
ラストに全て繋がったので納得しました!

ここだけの話、私バカだから途中までちょっと理解出来なかったというね( ´⚰︎` )

もうね、長澤まさみの透明感がはんぱない。
可愛くて可愛くて。

あんな高嶺の花と付き合えてさく幸せかよ笑

あの有名な助けてくださいのシーン。
なんか昔の記憶と全然違くて
空港でだったんか!って1人でツッコミ入れてしまった( ˊ࿁ˋ ) ᐝ

もっち
もっちさん / 2016年11月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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これは、いい恋愛映画だ!

感動します。

シネマ太郎
シネマ太郎さん / 2016年8月18日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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あまり観たくなかった映画

感動もの、悲しむもの、いい映画だと言わせたい。そんな気がしてずーと観たくなかったんだけど、やっぱりなんだけど思春期のころ思い出してしまいました。幸福になりたいですよね誰しも。

Mana
Manaさん / 2016年4月24日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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カセットテープを送り合う。深いい。

カセットテープを送り合う。深いい。

すずか
すずかさん / 2016年3月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やっぱり好きじゃない、キャスティングもカメラも、現在と過去の切り替...

やっぱり好きじゃない、キャスティングもカメラも、現在と過去の切り替えもダメだと思う、いろいろ設定は嘘ぽく見える、全然感動できなかった

kyo
kyoさん / 2016年1月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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愛と死

この時期の映画って愛には死が必要で
2000年後半の恋空でそれらを終焉されて
今は、ゾッとするくらい
愛に死の匂いがしなくなった気がする。
震災の影響もあるんだろうなあ。

なぜ、今更これを見たかと言うと
YouTubeで予告編を漁っていたら
出てきて、長澤まさみのか細い声に何事かと思い、気になったからです。

助けてくださいシーンが
ネタみたいに見えて泣けなかった・・・・・。
これは、世間が悪い(笑)

やっぱり映像が素敵ですね。
この時代の映画は。
フィルムな感じが今ではとても新鮮。

タテスジコ
タテスジコさん / 2015年10月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ドラマも好きだけど映画も好きだ!! 泣ける!泣ける!泣ける!!

ドラマも好きだけど映画も好きだ!!
泣ける!泣ける!泣ける!!

MIKU
MIKUさん / 2015年4月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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純粋な泣ける映画・・・?

・あまり印象に残らなかった。
・泣ける内容ではあった。
・単純な内容、悪くはないが。
・病気ほどこの世にいらないものは無いよな、と思った。

ジャーン
ジャーンさん / 2015年2月24日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 悲しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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純愛のブームで、悲劇を謳う

言わずと知れた純愛ブームのきっかけとなった“セカチュー”。
劇場で観て以来の鑑賞となるから、11年振り!
時が経つのは早いもんだ。

ブームも遥か昔に遠退き、もはや忘却の彼方になりつつある今、改めて見てみても、平凡な出来。ブームの真っ只中から少々冷めた目で見ていたが。
興行85億円のメガヒットは本当にブームだったからなんだなぁ、と。

さほど原作を読む習慣は無いが、本作は友達から借りて珍しく原作を読んでいた。
原作では高校時代のエピソードがほとんどだった気がするが、映画では現在と高校時代のエピソードが交錯。
大沢たかおと柴咲コウの現在パートが非常に退屈で、映画全体の足を引っ張ってしまっている。
原作に登場しない柴咲コウの映画オリジナルキャラの存在理由がイマイチ不明で、原作を絶賛していた人気女優も出演させて更なる話題とヒットを狙った商業作戦が見え見え。

やはり高校時代のエピソードがいい。
原作と違ってちょっとバカっぽい朔太郎役の森山未來の好演もさることながら、何と言っても長澤まさみ!
キュートでスタイルも良くて、瑞々しく儚い魅力はダイナマイト級!
平凡な男子とクラスのマドンナの恋という構図は、今流行りの少女漫画実写化と逆。
長澤まさみを大ブレイクさせた事が、本作最大の功労。

本作以降氾濫した号泣を誘う純愛映画。
死に別れ、成就出来ない愛こそ美しいとばかりに次から次へと作られ続けたが、あくまでそれはフィクションだから。現実だったらただの悲劇でしかない。
夢物語かもしれないが、今の少女漫画実写化の方がハッピーエンドだ。

近大
近大さん / 2015年2月8日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  泣ける 単純 萌える
  • 鑑賞方法:DVD/BD、映画館
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ある意味一番”安心”して見れる作品

評判通りの名作。ある意味一番”安心”して見れる作品。過去に縛られた人間が、もう一度歩み始めるには、何かきっかけが必要で、それを一緒に乗り越えていくような気持ちになる。

yatarou24
yatarou24さん / 2014年6月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  泣ける 幸せ
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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長澤まさみ

素直に恋愛映画の王道をいく秀作

長澤まさみが本当に可愛くて美しい
あんな娘が近くにいたら誰だって夢中になる

s_k
s_kさん / 2014年3月15日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  興奮 萌える
  • 鑑賞方法:-
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悲しい純愛でしたが、それを共有して癒しと再生もありました

総合85点 ( ストーリー:85点|キャスト:85点|演出:85点|ビジュアル:75点|音楽:70点 )

 まだまだ大人ではないからこそ、純粋な恋愛に集中してしまえる。じっくりと時間をかけて幼い二人の行方を描いてくれたからこそ、彼らのまじりっけの無い瑞々しく清らかな愛が伝わってきた。そして死んでしまったからこそ、その思いが美しいままにいつまでも残ってしまった。高校時代のそのような純愛の描き方の演出がかなり上手かったし作品中でも一番出来が良かったので、高校時代だけに集中した作品でも良かったのではないかという気もした。
 でもいつまでも過去のことばかりにこだわらず、新しい彼女と新しい人生を切り開くために心のけじめをつけるための過去への旅を取り入れるというのもいいかとも同時に思った。これがあるから、二人で悲しい過去を共有しながらも再生と癒しがあるなと感じたから。それに映画としても、このような試みは単純な話に捻りを加えていて面白い。彼女が死にそう・死ぬという場面を中心に据えなかったのは正解かもしれない。

 自分はテレビドラマを見ないので知らなかったが、映画の前にテレビドラマがあったらしい。それを知らないから、テレビ版と比較することなく先入観無しで素直に見ることができたのは良かった。テレビで流れていた、空港で「助けてください」と叫ぶ映画の宣伝を見て自分は「この映画はくさそう」と思って逆にひいていた。でも実際に見てみると、彼女の死を作品の結びにしなかったことでそのくささは感じなかった。それには登場人物たちの演技の良さにもよる。特に長澤まさみの、悲しく美しい思い出という以上の少女役は良かった。彼女の存在があったからこそこの物語は生きたと思う。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月15日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 悲しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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好きな映画、小さな恋のメロディ・ローマの休日・ベンハー ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「世界の中心で、愛を叫ぶ」(行定勲監督)から。
映画の中に、映画作品名が出てくると、無性に気になる。
特に「交換日記」ならぬ「交換テープ」を始めた
主人公2人の自己紹介で、このフレーズは出てきた。
気になる一言は、長澤まさみさん演ずる「亜紀」の映画選。
(男性は、ごめん、メモしなかった。(汗))
「好きな映画は・・」と呟いた後、
「小さな恋のメロディ・ローマの休日・ベンハー」と続けた。
(この年齢で、この作品?という違和感はあったが・・)
人物を特徴付ける役割として、どんな映画が好みかは、
大きなウェイトをしめていると思う。
そしてまた、好奇心旺盛の私は、その作品を思い出したり、
観直したくなってしまう。
あの映画のあのシーンが好きで・・なんて台詞があると、
もう我慢できなくなり、レンタルショップに走っている。

PS.
作品中の台詞は「キスしようとした?」「ダメなの?」
「あのね、朔。」・・と、亜紀が諭すように呟いた。
「キスっていうのは、夢を語ったりしながらするものなのよ」
う~ん、なるほどなぁ。

shimo
shimoさん / 2011年12月15日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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