自殺サークルのレビュー・感想・評価

メニュー

自殺サークル

劇場公開日 2002年3月9日
7件を表示 映画レビューを書く

ク〇映画

これは歴史に残るダメ映画。
序盤のシーンも無茶苦茶だし、チープ。
それに数多くの伏線や謎を提示しておきながら、9割も解消してません。
エヴァンゲリオン?みたいなシーンが意味不明。
ローリー出てくる所はただのギャグ。

ハッキリ言いますが時間の無駄です。観るだけ損です。
意味わからなくて混乱しますよ、本当。
星0個。

ジーナ
ジーナさん / 2016年10月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: -
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

ずいぶん昔に見た作品

すごい昔に見たけど、
今でも忘れられない強烈な作品。
また見たいけど、なかなかレンタルDVD屋に置いてない(泣)

よちよちあーちゃ
よちよちあーちゃさん / 2016年6月14日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

これぞ園子温 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

園子温の数ある名作の底にある作品だと感じた。冒頭の集団自殺のシーンは感動した。あれだけインパクトのあるオープニングはない。リアルじゃないからあまりグロさも感じないのは計算か。笑ってしまうほどの殺戮シーン。そこも園子温ぽかった。
結局集団自殺の真相はアイドルによるマインドコントロールなの?よくわからなかったが、命を軽視するものではなく、むしろこの作品で命とは何かを考えさせる。
あなたとあなたの関係は?
はじめはピンとこなかったが、よくよく考えると深い。
私は、私を求めてる。だから死なない。

いつこ
いつこさん / 2016年2月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

めっちゃ死ぬ映画 冒頭のシーンは素晴らしい。強いメッセージを感じました。

めっちゃ死ぬ映画

冒頭のシーンは素晴らしい。強いメッセージを感じました。

kens
kensさん / 2015年10月26日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

いっせえのせえっ

久々の鑑賞。
当時、この作品を見た時はすごく衝撃的に感じたのだけど今見ると荒さが笑っちゃう。
園監督って、面白い人だな。
監督の脚本、好きだな。
詩的なとことか。

当時、この映画を面白いって話したらあんな映画見る奴はキチガイだって言われたけど、今ならすんなり受け入れてもらえそうだな。

キレイにまとまり過ぎた映画を退屈だと感じる人もいるから。

園監督のメッセージを受け取るのもそうでないのもこちら側の自由だけど、何か、考えちゃうよね。
あなたとあなたの関係は?

Yuune.
Yuune.さん / 2014年11月26日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  笑える 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

俳優さんは好きだけど ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

監督の特集をやっていてグロい作品ということで興味本位でみました。

グロいのはあったけどあまり面白いというか意味がわからなかったです。

人の死に対して気軽な感じがする作品なので精神的に感化されやすい気の弱い人は見ない方がいいかも。

タラちゃん
タラちゃんさん / 2014年6月21日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 1.5
  • 印象:  怖い 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

あの俳優も、ぽぽぽぽーん

「愛のむきだし」などの作品で知られる園子温監督が、石橋凌を主演に迎えて描く、サスペンス作品。

それまで徹底して抽象的な描写を積み重ねる作風で、観客の想像力と嫌悪感を親切丁寧に刺激する作品を作り上げてきた作り手が初めて、劇場映画を意識して娯楽色を打ち出して制作したのが本作である。強面の刑事に石橋凌、電波な犯罪者に、当時注目を集めていたROLLYと、観客の正統な評価を考えたキャスティング、改めて作り手の本作への強い意欲と覚悟を感じさせてくれる。

が・・・やはり、映画作りに対する姿勢はそう簡単には変わらない。54人の女子高生が集団自殺という冒頭から観客を平手打ちするような導入部。ここからサスペンスは静かに、じわじわと観客を追い詰めていくのが常套手段というものだが、本作はこの視点からも不親切である。じわじわどころが、各場面が総力を挙げて観客を残酷劇場へと全力で突き飛ばしていく。

相撲で言えば、駆け引き無しの突っ張り、突っ張り、なぎ倒し。陰湿な空気感の中で、現在の作り手の代名詞ともいえる鮮血、残酷、アングラ人間が所狭しと大暴れし、見事にサスペンスを通り越してイヤラシイコメディ空間が観客の思考を支配していく。

現代社会への風刺と、「生と、死」の曖昧な境界線への違和感を軸に、ドラマは展開されているはずだが、もう作り手の妄想と興奮の独壇場。恐らく、観る者は優しい眼差しで見守ってあげるのが人情というものだろう。社会派の味付けは、建前ぐらいに考えた方が良い。

今、様々な映画作品やバラエティで人気を獲得している田中圭、金子貴俊も悲しいほどにチョイ役で、ぽぽぽぽーんとやっている。良く目を凝らして、探していただきたい。とにかく、馬鹿馬鹿しい不条理物語に対して、素直に「いやいや・・」と一人突っ込みを入れて楽しむのが賢明の一本だ。

一人で、と敢えて限定したのは意図的だ。恋人とまったり観るのは・・・その後の料理が不味くなるので止めた方が正解と思われる。

ダックス奮闘{ふんとう}
ダックス奮闘{ふんとう}さん / 2011年7月3日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

7件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi