名探偵コナン 天国へのカウントダウンのレビュー・感想・評価
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きちんと観ないと、、、
とても面白かったです!!今回は高層ビルでのドタバタ劇でした。富士山がキーになっていますね。倉木麻衣さんの主題歌も最高です!!細かいところが伏線になっていたのだと、良く観ていないと分からない、そんな映画なのだと思いました。引き続き観ていきます!!
園子姉ちゃんパンツ丸見え!!
面白かった!
秀作ですね
作中序盤で、映画1作目の「時計じかけの摩天楼」のネタバレをかましてくるから見てない奴は気をつけろ!
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蘭ねーちゃんはやっぱスゲーや!!
ダイハード並みのスタントを見せてくれる蘭ねーちゃん
守るべき存在(コナン)がいるから頑張れる!
新一の言葉を糧に頑張れる!
蘭ねーちゃんの姉ちゃんっぷりに震えた!
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灰原さんの寂しさと孤独と新しい絆
危険と分かっていても姉の声が保存された留守電へ電話し、少しでも声が聴きたい哀ちゃん
自身の立ち位置、席(居場所)がないことに苦悩する哀ちゃん
自己犠牲で爆発するビルに残ろうとする哀ちゃん
少年探偵団に励まされ心救われる哀ちゃん
良いですね!
灰原哀というキャラの苦悩が、描けていてとてもいいと思います!
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歩美ちゃん家ってタワマンなの?
「家にも車が入るくらいの荷物用エレベーターがある!」と言う歩美ちゃん
車が入るほどの荷物用エレベータが設置されている・・・?妙だな?
歩美ちゃんの実家は、すごいのかもしれない
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景観破壊、死すべし!慈悲はない!
富士山見えなくなったから、そりゃ怒るわな
殺人までするのは、どうかと思うけど
現実でも富士山の景観問題、結構あるけど気を付けたほうがいいですね
このぐらいの問題になるのも時間の問題かもしれない
極まったら本当に爆弾仕掛けてくる可能性もあるから
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黒の組織のからみほんのり
ガッツリは絡まず、別の計画の一端としてジンニキとウォッカが来ましたね
ジンニキと言えば狙撃ですよね
流石の精度ですね
ビルも爆破するし、大満足です
このころの組織が一番平和でしたね
今の構成員の半分以上がスパイの可能性がある、組織も面白いけど。。。
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総評
バランスの良い映画ですね!
無駄な描写が無かったと思います!
哀ちゃんの苦悩も描写しキャラ掘り下げができてるし、蘭ねーちゃんの姉ぶりが無限突破してるし、少年探偵団も活躍して微笑ましいし、犯人の動機も良いし、爆発して大迫力だし、殺人事件も証拠などがしっかりしてるし面白かったです!
ともかくエンタメと事件と物語の調和がとれていてよかったです!
【91.5】名探偵コナン 天国へのカウントダウン 映画レビュー
シリーズ初となる黒の組織本格参戦。従来の劇場版コナンに比べ、サスペンスとアクションのバランスが格段に向上。ツインタワービルという立体的な舞台設定、A棟B棟を繋ぐ連絡橋、複雑な爆破トリック。空間構成を最大限活かしたアクションとサスペンスの連続。少年探偵団、蘭、灰原らそれぞれの心情描写も丁寧。伏線の張り巡らせ方、終盤での一気の回収。何気ない会話や小道具が全て意味を持ち、タペストリーのように展開が編み上げられる構成美。監督こだま兼嗣。劇場版コナン初期の世界観を確立した名匠。緻密なサスペンス演出、緩急自在のアクション設計、キャラクターの心理描写。特に後半、残り4分の極限状態における緊張感の演出力。ギャグとシリアスの緩急、映像的な説明の巧みさ。観客を迷わせず、複雑な状況を明快に伝える手腕。脚本古内一成。最大の特徴、伏線の多層的な配置と回収。序盤の何気ない会話、プレゼントされた貝殻のブレスレット、少年探偵団の淡い恋心。全てが終盤の脱出劇、謎解き、キャラクターの成長に結実。黒の組織の脅威と日常の延長線上にある事件の融合。犯人の動機、過去の因縁、商業主義への批判といった社会的テーマも内包。ミステリーとしてのトリックはやや単純。お猪口のメッセージや現場状況に無理があるとの指摘も一部。しかし、動機が明かされる瞬間、たった一枚の絵で全てが繋がる構成力。映像の端々に答えが写り込む巧妙な伏線。何度見ても新たな発見がある再視聴性。灰原哀の成長、自己犠牲と救済、少年探偵団との絆。キャラクター心理の掘り下げも脚本の大きな強み。映像面、当時の劇場版アニメとしては非常に高水準。ツインタワーの近未来的デザイン、爆破シーンのダイナミズム。階層を移動するアクションのスピード感。絵柄の古さが逆に殺人現場の不気味さを際立たせる効果も。終盤の爆破を利用したジャンプ、スケボーや車での脱出など、アニメーションならではの大胆な演出。美術、ツインタワービルの設計、内装のディテール、都市夜景の描写。現実と虚構の狭間を巧みに表現。キャラクター衣装、蘭や園子の髪型、少年探偵団の普段着。日常性と非日常のコントラスト。爆破後の瓦礫や炎上描写もリアル。編集、テンポの良さが際立つ。アクションとサスペンス、日常描写の切り替え。緊張と緩和のリズム。複数の視点が並行しつつ、終盤一気に収束。カウントダウンの数字とエレベーターのカウントアップを対比させる演出。時間の流れと緊迫感を強調。音楽、大野克夫による劇伴。サスペンス、アクション、感動シーンごとの緻密なスコア。主題歌「always」(倉木麻衣)、エンディングの余韻。劇中の緊張感を高め、キャラクターの心情を効果的に補強。シリーズ屈指の完成度。黒の組織の脅威、少年探偵団の成長、蘭とコナンの絆。複雑な舞台設定とアクション、緻密な伏線と回収。脚本の構成力、監督の演出力、映像・音楽・美術の総合力。ミステリー部分の粗さはあるが、キャラクターと物語の厚みで補完。何度も見返したくなる再視聴性。劇場版コナンの金字塔。
作品
監督 (作品の完成度) 128×0.715 91.5
①脚本、脚色 (独自性と創造性、洗練されたセリフ) S10×7
④撮影、視覚効果 B8×1
⑤ 美術、衣装デザイン B8×1
⑥編集
⑦作曲、歌曲 S10×1
備忘録ついで⑤/米粒は残さねぇけど謎は残す
西多摩市を舞台に連続殺人を追うコナン達にタワー爆破事件が交わった、パニックアクションミステリー。
ジン、ウォッカ、宮野明美、トメさんが初登場。
一作目の主要人物である森谷帝二の弟子、風間英彦が登場。タワーがある舞台も一作目に関連して西多摩市と言う事になっている。
原作では明かされていない宮野明美の隠れ家が描かた。
キミがいればが使用されなかった最初の映画。挿入歌そのものがなかった。
日本画家の如月峰水を演じた永井一郎氏は、後に登場する鈴木次郎吉の声を担当している。
〜ここから感想〜
良かったポイント
黒の組織初出演。主軸の殺人事件で推理を楽しみながら、黒の組織が絡みアクションも楽しめる。一石二鳥の良作。劇場版ならではのふんだんな爆破シーンに加え、数多くのスペクタクルな展開が目白押しの作品。
悪かったポイント
爆弾事件に関して、誰も何も突っ込まないのが少し気になった。特段本作のみでは無いが、犯人が分からない事件の規模が大きすぎて、見過ごせる域ではない。あと、常盤美緒さんの死に際静かすぎ。真横で人の首が吊られて死んだなら、犯人はともかく風間さんは分からないものか?ちなみに3人の間隔は2mずつくらい。
もはや恒例だが、世界を裏から牛耳る(笑)黒の組織が、表でドンパチ初めたら終わりな気がする
本作はまだ隠蔽工作がしっかりしているが、ビル一つ吹っ飛びかけた事件の犯人が検挙されないのは無理がある
天国へのカウントダウン
蘭がホース巻いて決死の覚悟で救出するとこで感動。ホロリと来た。
でもコナンはそういう子なんだけど、少年探偵団の仲間が残されてるからふたたび火の中へ飛び込んでいく姿にやれやれとなったけど、、、
車での脱出はアニメーションならではとは思ったけど、そこでとったの哀の行動がジーンと来た。もっとクールなイメージだったけど、利他の精神ですごい人だな、と。げんたもみつひこもあゆみも皆大活躍。
冒頭、見覚えがあったけど、内容は全然覚えてなかったので、再鑑賞できてよかった。
コナン映画全作品の中でナンバーワンだと思っている
初めて劇場版で黒の組織が絡んでくる作品。
良かった点
・孤独を感じ姉の声に縋る灰原。子供の頃はなんとも思わなかったが、今見れば縋りたくなる気持ちもよく分かる。
・蘭とのバンジージャンプ。恐怖を押し殺しながらも新一と再会出来ることを願う蘭と、そんな蘭の気持ちに寄り添うコナン。
・スケボーでの跳躍。少年探偵団が取り残されていたことを知り、エレベーターに乗り込むコナン。この際に階数表示がカウントダウンに対比してこちらはカウントアップとなっており、この演出が非常にいい。
・車での跳躍。逃げ場を徹底的に奪うジンの策略により、ヘリでの救助も困難に。会場の爆破を利用したジャンプで隣のビルへと乗り移るという離れ業を披露するなど、アクションの連続ではなく一息ついたと思ったらまた次の難題がという形で非常に見ごたえがある。
悪かった点
・最後の殺人があんなに加害者と被害者、第3者が近けりゃ暗くても分かるだろ。そのせいでトリックはともかく、犯人がその人しかいないというような状況に。しかも暗い中でネックレスをいつ拾ったか、フックをいつ付けたか、などちょっとトリックに無理があり過ぎる。
・蘭の10年後の顔を隠した意味が全く分からない。歩美ちゃんはちゃんと出るのに。
景観軽視は許されることでない
劇場版5作品目
監督は『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』『名探偵コナン 世紀末の魔術師』『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』『名探偵コナン ベイカー街の亡霊』のこだま兼嗣
脚本は『名探偵コナン 時計じかけの摩天楼』『名探偵コナン 14番目の標的(ターゲット)』『名探偵コナン 世紀末の魔術師』『名探偵コナン 瞳の中の暗殺者』『名探偵コナン 異次元の狙撃手(スナイパー)』の古内一成
粗筋
西多摩市でのキャンプの帰り阿笠博士と少年探偵団は完成したばかりのツインタワーの見物にやってきた
入り口には毛利小五郎と娘の蘭と蘭の親友の鈴木園子の姿が
ツインタワーのオーナーでTOKIWAの社長の常盤美緒は小五郎の大学の後輩で先輩を招待したのだった
1人のはずが少年探偵団らも加わり大所帯でお邪魔することになった毛利先輩
そこでTOKIWAの原佳明専務と社長秘書沢口ちなみと出会う
さらにはツインタワー建設に貢献した市議会議員の大木岩松とツインタワー設計者の風間英彦と美緒の日本画の師匠の如月峰水も紹介される
その夜ツインタワーで宿泊した大木議員が何者かに刺し殺された
さらにはゲームのプログラマーでもあった原専務も何者かによって刺し殺された
そしてツインタワー内のパーティーではネックレスにピアノ線が引っ掛けられ吊られて状態で常盤美緒の死体が発見された
工藤新一が江戸川コナンになる経緯が冒頭で紹介される劇場版ではお馴染みのシーンで毎回登場するがそういった回想的ではなく現在進行形で台詞つきとなると黒の組織が劇場版初登場
佐藤刑事は今回登場しない
原作者が今回もノリノリで参加しているようだ
『タワーリングインフェルノ』を強く意識してるようだ
一流の漫画家となると漫画やアニメばかりではなくそういった名画もしっかりと観ているものだ
真っ赤なスポーツカーでタワーからそっちの建物に飛び越える圧巻シーンで咄嗟の判断で柱を破壊し灰原哀を救うコナンに関心
なかなかのできるものではない
ヘリコプターにモーターボートに拳銃に今回は自動車の運転
コナンの父親は教育熱心だな
ある意味名探偵コナン影のヒーローは工藤優作と言っても過言ではない
原専務を殺害したのは黒の組織
彼は黒の組織の一員だったが裏切ったために殺されたのだ
ツインタワーの爆破も黒の組織の仕業
大木議員と常盤社長を殺害したのは老人如月峰水画伯
大好きな富士山がいつでも見える丘の上に家を建てて大きな窓から毎日富士山を眺めて暮らしていたのにツインタワーが建ったために富士山が半分になってしまったからだ
流石にいくら殺人犯とはいえお年寄り相手にキック力増強シューズは活用しなかった
古畑任三郎の木村拓哉の回を思い出した
犯罪動機は観覧車ができたせいで時計台が見えなくなったから
ヤフー知恵袋の連中は幼稚だというが僕はそうは思わない
人殺しは奨励しないが如月画伯の割れんばかりの怒りは理解してあげたい
日本人は景観を軽視する者が多すぎやしないか
声の配役
黒ずくめの組織に飲まされた毒薬・APTX4869の副作用で小学生の姿になっている「東の高校生探偵」工藤新一=江戸川コナンに高山みなみ
新一の幼馴染かつガールフレンドで都大会で優勝するほどの空手の達人の毛利蘭に山崎和佳奈
蘭の父親かつコナンの保護者で警視庁捜査一課の刑事だったが不祥事の責任を取り辞職し私立探偵に転向したもののとんだヘボ探偵でコナンのおかげで「眠りの小五郎」の異名を取る有名人になった毛利小五郎に神谷明
コナンの本来の姿で高校生探偵として名を馳せた工藤新一に山口勝平
黒の組織の一員かつAPTX4869の開発者でやはり組織の一員だった姉が組織に殺されたことにより自らAPTX4869を飲み小学生の体になった宮野志保(組織でのコードネームはシェリー)=灰原哀に林原めぐみ
コナンの正体を新一と知る数少ない人物の1人でコナンのために便利グッズを開発する発明家の阿笠博士に緒方賢一
少年探偵団でコナンにほの字の吉田歩美に岩居由希子
少年探偵団で食いしん坊の小嶋元太に高木渉
少年探偵団で物知りの円谷光彦に大谷育江
蘭の同級生かつ幼い頃からの親友だ鈴木ザイバツの令嬢の鈴木園子に松井菜桜子
警視庁刑事部捜査一課強行犯捜査三係の警部の目暮十三に茶風林
警視庁捜査一課のキャリア組警部の白鳥任三郎に井上和彦
警視庁捜査一課の刑事で巡査部長の高木渉に高木渉
警視庁捜査一課の刑事で巡査部長の千葉に千葉一伸
警視庁鑑識課の鑑識官のトメさんに中嶋聡彦
黒の組織の実行部隊のリーダーのジンに堀之紀
黒の組織の幹部でジンの腹心のウォッカに立木文彦
元・黒の組織の一員で組織によって殺される志保の姉の宮野明美に玉川紗己子
常盤財閥の令嬢かつTOKIWAの社長でツインタワービルのオーナーの常盤美緒に藤田淑子
ツインタワー建設に大きく貢献した西多摩市の市議会議員の大木岩松に渡部猛
TOKIWAの社長秘書の沢口ちなみに久川綾
TOKIWAの専務取締役で優れたプログラマーの原佳明に橋本晃一
ツインタワービルを設計した建築家で森谷帝二の弟子の風間英彦に小杉十郎太
富士山の絵で有名な日本画の巨匠の如月峰水に永井一郎
ツインタワービルの保安主任の塚本元に菅原淳一
美緒にVIP専用エレベーターを無断で使用したことを咎められたTOKIWAの男性社員2人組に小西克幸
美緒にVIP専用エレベーターを無断で使用したことを咎められたTOKIWAの男性社員2人組に井上隆之
パーティーに赤ん坊を抱いて参加していた女性に百々麻子
原佳明殺害事件の検視を担当した老検視官に一条和矢
ツインタワービルで発生した爆発事件の陣頭指揮する消防隊長に宇垣秀成
ドーナツショップの女性販売員の赤木美絵
意外とほのぼの回
安定の。落ち着きます。
映画でいつもと雰囲気がめっちゃ違う!というよりは
アニメ版の2時間スペシャルを見てるような感が今回あった。
・あゆみちゃん「30秒数えられるのはコナン君の横にいると鼓動がドキドキするから」
・哀ちゃんを助けるみんな
光彦、元太の活躍
地味〜に黒ずくめの男たちの話も進んだりするので、やっぱり映画も見ることも重要だな。
初期の傑作で、コナン全体でも上位の作品でした🚗💥
シリーズ初期の傑作で、コナン映画全体の中でもレベルが高い作品だと感じました。園子の髪型や高級外車の伏線や、犯人の動機も印象に残りました。また、歩美ちゃんファンにも見所が多く、唯一無二の作品では無いでしょうか。「黒鉄の魚影」(2023)を観てジンは破壊王なのではと思いましたが、昔からみたいでした。タワーからの脱出シーンも、無茶苦茶ですが最高でした。楽しかった頃の「ワイルド・スピード」みたいでした。飛ぶ前の静かな時間にも、悲壮感があって印象的でした。
古典物理学かい!
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ジンとウォッカがめちゃめちゃな事やりよる。
パーティーが行われているビルに爆弾を仕掛けて火災を起こす。
さらに隣のビルとの遊歩道も爆破、遊歩道は崩れ落ちて落下。
さらに屋上からの脱出も防ぐためそこも爆弾で火の海に。
何がやりたいかというと、シェリーつまり灰原を殺したいだけ。
そんな事のために東京は大惨事となった・・・。
こんなことしたら警察に巨大な捜査網を引かれるだけで、
自らの首を絞めるだけというのが分からないのだろうか?
上下階を炎に包まれ、自分達の階にも時限爆弾がある事を知ったコナンは、
爆風を利用して車でジャンプ、60m隣の建造物のプールに落下、助かる。
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レビューを書いてなかったから見たけど、過去に見てた。
何作目だろう、かなり古いみたいで、灰原が出たての頃やったみたい。
死んだ姉の自宅に電話し、留守電の声を聞いて寂しさを紛らわしたり、
それで黒らに逆探知されそうになったり、ヌルい灰原が垣間見れる。
しかしこの作品の頃はもっと楽しんで見てた気がするなあ。
最近はコナンが万能過ぎてイラっと来る事も多いし、
推理も都合良過ぎやしでシュールさばかりが目立つけど。
でも改めて見たらこの作品もたいがいシュールではあるわなあ。
黒の組織って、何があっても警察に捕まらん自信があるんやろけど、
その割にはジンらが現場に証拠を残しすぎ。
体毛一つ落とさないようにせんと、現代にはDNA鑑定ってのがあるんだよ。
ってか、そういう科学捜査が一般的に知られるようになったから、
シュールキャラのジンらが最近あんまり登場せんくなったのかな。
それに、偉そうに物理公式を持ち出してあれこれホザいてるが、
高校で習う古典物理が現実に適用できると思ってる時点であり得ない。
強風の吹く高層ビルで、空気抵抗を無視した計算なんて意味ないやろ。
それにあんだけの高さからなら、水面落下でも十分死ねるっての(場)
初回見た時に採点してたら星4つやったと思うが、
最近はコナンのシュールさに辟易してるんでその影響で3つね。
驚愕の犯行動機
ドラマチックでスリリングな展開
コナンはいつでもカタルシスを約束する‼️❓
75点
映画評価:75点
前作より映像がキレイになり、
めちゃくちゃ観やすくなりました。
そして、
相変わらずクライマックスが最高過ぎでした。
少年探偵団の活躍がここまで胸に刺さるとは…。
アクションシーンって、
私はあんまり好きじゃないのですが、
あのスポーツカーでの脱出シーンは見応えありました。
まず灰原さんの自己犠牲からの、
それを身を呈して連れ出す元太、
終始灰原さんを必死に守ろうとするミツヒコ、
そして30秒想いを刻んだアユミちゃん、
どんな時でも冷静な判断力で仲間を守るコナン、
本当に最高のカウントダウンでした。
こんな元気なシーンで
涙が溢れてくるとは思いませんでした。
蘭ねーちゃんの活躍で十分満足していたのに、
本当に良い作品をありがとうございました。
殺人事件の方も中々見応えがあり、
おちょこの意味に感動しました。
なるほど、、人生ってやつですね。
【2022.6.26観賞】
灰原カッコいい
このシリーズはどれも似たり寄ったりなので、違いがあまりわからないが、この作品は結構気に入っている。特に最後のスポーツカーでの脱出劇。灰原が自己犠牲で車に乗り込まないと気づいた元太が灰原を抱きかかえて車に運び、脱出し、成功する感動的なシーンだ。元太は灰原のことが好きなのかもしれないね。
初期は秀作が多い
お茶目気質なジンの兄貴
今回は少年探偵団が大活躍。歩美ちゃん、かわいい過ぎるし10年後はき...
今回は少年探偵団が大活躍。歩美ちゃん、かわいい過ぎるし10年後はきれいすぎる。
公開時より20年たっているので今はどんな女性になってるのかかなあ。
冷静沈着、真の強い灰原の弱さが見れて灰原の人間味を感じれたし、その灰原を助けて抱えながら元太「母ちゃんが言ってたんだよ‼米粒一つでも残したらバチが当たるってな‼」、笑うシーンか泣くシーンかわからんけれど涙もの。
なんといっても光彦、車から落ちそうになった灰原を必死でつなぎ止め「放しませんよォ‼絶対に…‼」、期待してなかった光彦の活躍とその叫びに涙が出た。
前半はわかりにくいストーリーも後半は最高でした。
ただ、脱出シーンがすごかっただけにそれまでのストーリーがかすんでしもたわ。
おちょこの役割は何やったんやろ、思いださん。
全42件中、1~20件目を表示










