ウォーターボーイズのレビュー・感想・評価

ウォーターボーイズ

劇場公開日 2001年9月15日
15件を表示 映画レビューを書く

非現実的で、ばかばかしい内容

話は、非現実的で、ばかばかしい内容。ただ、最後のシンクロのシーンは 美しく、見ていて楽しい。ほかは どうでもいい。

全体的に「ご都合主義」な感じで、重要なシーンは すべて省かれている。こういう話の場合、一般的には「専門情報」の要素が重視される。つまり、もし本当に男子高校生がシンクロを始めたい場合、どうすればいいのか、という情報だ。その部分の調査が しっかりされていて、リアリティーが高い場合、話に信用性が増す。そして説得力が出る。そのうえ、トリビア的な要素も高いので、娯楽性も上昇する。逆に、その重要な部分を大して調査もせずに話を作ると、台無しになる。「イルカの調教師にはシンクロは教えられない」。そして「男子生徒だけでシンクロをマスターするのは不可能」。この2つの常識を、映画監督が理解できていない時点で、すべてが台無しだ。

「イルカの調教師にシンクロを習う」などといった非現実な話に走らず、普通に男子高校生がシンクロに挑戦する話にしたほうが、おもしろかっただろう。惜しい作品だ。

Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要ですさん / 2018年3月8日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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青春映画の傑作

もう16年前になるらしく、20歳の頃に観て、自分の作品にもかなり影響していると思うのだけど、子どもが出来父親になって観てもやはり面白かった。
そんな上手く行くかよ!竹中直人は何をやってるんだ?なんて疑問も、強引な展開力で打破してくれる。
シンクロシーンが観たいわけだから、そこがカッコよく撮れてたら全てオッケーな気がする。
バラバラだった子達が最後涙流すくらい団結してる姿に感動した。一生懸命さが伝わって来た。
自分の青春時代を思い出してグッとくるし、親から目線でも子どもがこんな風に何かに一生懸命取り組んでくれたらと思うと涙なしに見られない。

奥嶋ひろまさ
奥嶋ひろまささん / 2017年9月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 途中まで、チケットを買ってくれた人に対してどうするんだ、とか、シンクロの練習ちゃんとしろよと、提示される物語が期待したものと大きく隔たっていて、竹中直人の怪演ぶりくらいしか楽しくなかった。ところがクライマックスのシンクロが大変な高揚感をもたらしてくれて、とても楽しかった。評価が高い理由が分かった。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2017年2月20日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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昔見たことあったけど、やっぱりおもしろかった。みんな若くて、なんか...

昔見たことあったけど、やっぱりおもしろかった。みんな若くて、なんか微笑ましい感じ♩

tomo
tomoさん / 2017年2月17日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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矢口史靖監督の大出世作

みんな棒読み(・・;)
全部一発撮り?それともわざと?
それでもこんなに面白いのは、脚本が良いからか?
もちろん、竹中直人の楽しい演技が大きいんだけど。

それにしても、この頃の平山あやはカワイイな!

ってゆーか、矢口史靖監督…
史靖←しのぶっていつまで経っても読めねー(・・;)

n.yamada
n.yamadaさん / 2017年2月12日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 笑える
  • 鑑賞方法:TV地上波
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THE学園青春コメディ

シンクロナイズドスイミングを男子高校生にやらせると言うアイデアが秀逸。
羞恥心をメガトン級のエネルギーに変えられるのは、やっぱ彼らの持つ若さなんだろうねえ。これぞ青春ど真ん中!
「あなたのとりこ」(シルヴィ・ヴァルタン)
「学園天国」(フィンガー5)
「ダイヤモンドヘッド」(ザ・ベンチャーズ)など、
思わずハミングしたくなるような演技曲の選曲センスに脱帽。
放課後のプールサイドが恋しくなる。

2016年4月3日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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こういうストーリー、弱いんだよなあ

大好きな映画「クール・ランニング」といい意味でストーリーが似てます。好きです。10年以上前の映画ですが、いま見ても面白いし、清々しい気分になりますね。

negi2000
negi2000さん / 2016年1月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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王道学園青春モノ

もう10年以上も前の作品になりますが、今観ても相変わらず面白いですね。
男子校の冴えない主人公たちが不純な気持ちではじめたシンクロにのめり込み出し、バカにしていた周りも徐々に彼らを応援しはじめる。ベタですが中々熱い展開です。ヒロインや学校の先生も可愛いし…。
学園モノを観るたび思うのですが、もうあの頃に戻れないんだなと毎回切ない気持ちになってしまいます。

もしゃ
もしゃさん / 2015年12月4日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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THE 青春

って感じでめちゃくちゃ好き!

511kcal
511kcalさん / 2015年8月22日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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ふつーに

面白い。最後の演技がいい。それだけな、、

ゆみゆみ
ゆみゆみさん / 2015年3月29日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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若い妻夫木くん

映画評価:55点

何度観ても楽しめますね!

上映当時に観た時は水中演技凄い!!とか思ってましたけど、今ではテレビドラマの2の方が上手いネ(●・´艸`・)

作品自体はB級臭くて好きです!あきないYO♪ 

ヨコタス@名作探検家
ヨコタス@名作探検家さん / 2013年10月10日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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安っぽい部分も多いけれど楽しい ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 65
演出: 65
ビジュアル: 70
音楽: 70

 真鍋かおりの演技はわざとらしくてすごい大根だった。魚の泳ぐプールに落ちた生徒が上がってくると、服から魚がたくさん出てくる。ちょっと演出が安いしギャグの演出が寒い。そんな感じで最初はあまりいい印象を持たなかったのだが、水族館で騙されているあたりからだんだんと面白くなってきた。
 それでも安っぽいところも多いし演技が下手な出演者もけっこういて、そういうのが見ていて時々気にはなるのだが、自分はこういう馬鹿な映画が嫌いではない。若者が彼らなりに若さ一杯に精一杯何かをやっているのは見ていて爽快。夏の日差しの下、水色のプールで演技をする彼らは必ずしもオリンピックの演技のようにきっちりシンクロしているわけでもないがとにかく楽しそう。それらが欠点を穴埋めして、結局見ているこちらも楽しくなっている作品になっていた。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:TV地上波
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最高だね!! ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

ドラマまで全部見ましたがめっちゃ面白いです!!

高校生がシンクロをするという単純な映画ですが、

俺的にはこの映画が邦画の中で一番面白いと思います!!

出演者もとても豪華です!!!

2011年11月2日 / PCから投稿
  • 評価: 5.0
  • 印象:  笑える 楽しい 単純
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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男の足なんか観たくない。 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

まず、何故、シンクロが女子しかないのか。

それは、男の汚い足など観たくないからである。

プールの底に、足がついている時点で、シンクロではないしね。

Takapy
Takapyさん / 2011年4月3日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 1.0
  • 印象:  悲しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ポータブルDVDによる車内鑑賞レビュー

通勤時間を活用して、ポータブルDVDプレイヤーを使っての地下鉄内鑑賞にいそしんでいます。

分割しての鑑賞であるため、感想文も分割となっています。

                    第1回目


「行動」 を起こす時には、その起因となる “キッカケ” というものが、必ず存在すると思うのです。

この映画の訴求点は、宣伝コピーの「男のシンクロ!?」 そのもので、シンクロに没頭する男子高校生の物語なのですが、そもそも、あの5人の男の子がシンクロを始めることになった “キッカケ” の突き詰めが甘いので、

       冒頭から 「ぬるい!」

                        と思ってしまいました。

この映画が動き出す “キッカケ” となる、真鍋かおりとの人間関係をもっと丹念に描くべきであったと、声を大にして主張したい。
また、文化祭での公演を辞退したのにもかかわらず、再び引き受けることになる “キッカケ” の表現も、非常に 「ぬるい」 ため、彼らの活動の薄っぺらさばかりが気になってしまいました。

人が動くこと、人が集うことの土台には、しっかりとした理由がないと、リアリティに欠けてしまうと思うのです。それが、理屈まみれなものでもいいし、感情的なものであってもいいし、本能的なものでも、勿論いいのです。
兎に角、

       行動を支える “理由”

                        というものがあって欲しいのです。

残念ながらこの映画は、行動に至るための、しっかりとした “理由” や “キッカケ” に対する配慮が成されていないため、この映画の存在理由である「男のシンクロ!?」 の必然性が欠如した状態で走り始めてしまったのです。
明日以降、足元を確認しなが動いて欲しいな。



                       第2回目

     ヤッター!

やっとこの映画に“キッカケ”や“理由”という、行動の元となるものが出現いたしました。

ニュース画像にシンクロ5人組が放映され、彼らの人気が急上昇した途端、入部希望者が殺到するのです。テレビで紹介されたことで、 「その祭りの渦に入り込みたい」 という欲求が膨れ上がった末の行動なのです。「行動」 の“ キッカケ” がかなり不確かなこの映画において、何て素直にその 「行動」 を受け入れられたことか!

こんな普通な理由があったからこそ、追加入部組を含めたみんなが、本番に向けて練習する姿に



     ついつい、引き込まれてしまうのです。

こんな普通なことが、やっと2日目に成されたこと、大変、もったいないなと感じております。

本番を明日に控えて、さあー、佳境へと映画は進みます。この勢いで終盤を纏め上げて欲しいものです。



                      第3回目



今、彼らのパフォーマンスが終了致しました。



   うーむ、もったいない.......。

高校時代、僕も持っていただろう、ハツラツとした眩しい時間が、そこにはありました。しかも学園祭という、特権的時間の中でも、よりによって最高潮に達した瞬間に、彼らのピークが到来したことに、嫉妬さえも感じてしまいました。

僕の高校時代は映画研究部員として8mm映画を作ってきたのだけれど、 “作り上げる”  “人に見てもらう” という観点では全く同じ行為になるわけで、高校3年生の時に作った映画を、色々な人に見てもらい、後夜祭の時に 「最優秀クラブ賞」 の発表を受けた時の高揚感が、まざまざと思い起こされました。

もったいない.......。 と嘆いたのは、そんな終盤の見せ方が高度に結実したにもかかわらず、そもそもの映画の出発点である、



   シンクロ開始の必然性の脆弱さ

                      を、やっぱり思い出してしまったからなのです。

しかも、しょうがないな、とは思いつつ、その脆弱性を作ってしまった 真鍋かおり が当然のごとく顔を現す予定調和的な作りに、反発を感じたのも確かです。

でも良かったですよ。前半まるっきりダメだった、“キッカケ” の敷設ですが、 「シンクロの大成功」 という大団円を導き出す  “キッカケ”  に関しては、立派に仕掛ることができたのですから。

夜のデートでの火事発見 → 消化活動によるプールの水不足 → 桜木女子高校のプールを借りてのシンクロパフォーマンス。

めっちゃベタな展開ではありますが、心地よく結末への必然を作ってくれました。

    ハツラツとした眩しい時間が、

                映画の中で、そして自分の回顧の中で、しっかりと輝いたのでした。

↓ 完成版はこちらまで

ouiaojg8.blog56.fc2.com/blog-entry-3.html

マーク・レスター
マーク・レスターさん / 2009年8月4日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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