やくざ非情史 血の盃

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解説

「やくざ非情史 刑務所兄弟」の中西隆三が脚本を書き、中川順夫が監督したシリーズ第二作。撮影は、脇野良雄が担当。

1969年製作/86分/日本
配給:日活

ストーリー

昭和二十年。復員帰りの緒形哲と土井は、米兵に襲われた直美を救ったが、二人は別れ別れになった。逃げる緒形を助けたのは、直美と、その父の阿佐田親分だった。緒形は、阿佐田組に入り、次第にその勢力を伸ばしていった。大和会会長・寺島は、その力を恐れて、参加を呼びかけたが、阿佐田は受け入れず、両者は対立した。そんな時、緒形は土井と再会した。土井は、大和会の土井興行の社長だった。そして、土井の妹・芳江は緒形に好意を持った。緒形は、大和会の阿佐田組への圧力が、自分の存在が原因と知り、独立して緒形組を作る決心をした。その設立祝いの日、突然襲った大和会の一弾が、緒形をかすめ、芳江を傷つけた。緒形は自分の血を輸血して看病した。緒形は、大和会に対抗するため、滝本親分の協力を得た。そんな折、緒形の弟分・敬司が大和会の邦塚組にリンチされ、緒形は単身殴り込み、敬司を救ったが自身は、邦塚と共に捕えられ、刑に服した。緒形の受刑中、大和組は、阿佐田を暗殺した。それを知った土井は、獄中の緒形に了解を得て、阿佐田組を預ることにした。やがて、邦塚が出所し、大和会は、黒幕の畑中の許に、皇道会として新発足した。そして、仮釈放で出た緒形へ再び圧力が加わり、敬司が殺された。怒った土井は、大和会と絶縁し、邦塚と対決し、差し違えた。孤立した緒形は単身、皇道会へ殴り込み、滝本親分の助けを得て、寺島を斬り、畑中に向かっていった。

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映画レビュー

2.0やくざ非情史三部作

2020年11月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

安藤昇のやくざ非情史三部作の二作目で、最後は一人で斬り込んでいく。
それにしても悪玉は徹底しており、殺されて当然、という気分になる。

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