やくざ道入門

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解説

人情味あふれる5代目清水次郎長と任侠道を目指す若者との出会いを通し、やくざのあり方を描くドラマ。「せんせい(1989)」に続く俳優・山城新伍の監督作品で、脚本も山城が担当。撮影は鈴木耕一。主演はやくざ映画には欠かせない菅原文太で、彼の息子でもある俳優の菅原加織が共演している。

1994年製作/117分/日本
配給:バンダイビジュアル

ストーリー

五代目清水次郎長の元にやくざの修業志願の青年・三郎が訪ねてきた。次郎長はもう稼業は廃業していたが、三郎を旅人として受け入れ、彼は次郎長を慕って集まってくる兄貴分の恒吉、八百屋のリキ、博打好きの看護婦、次郎長の知り合いの娘らの中で修業を積んでいく。ある日、小料理屋の由希を、因縁をつけていた新興ヤクザ・南条から救った恒吉が仕返しに合い死んでしまう。仇打ちを考える三郎だったが、その前に抗争事件で銃に撃たれた南条を見て複雑な思いにかられる。恒吉の葬式の後、禁じていた賭場を開いて、その上がりを恒吉の一人娘・麻子に贈る次郎長。すべてが終わった日、次郎長は三郎に修業は終わったと告げる。三郎は「やくざをやめても男はやめませんからね」と言い残して、心に思っていた麻子を追いかけて清水の町を離れた。

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