プロゴルファー織部金次郎5 愛しのロストボール

劇場公開日:

解説

おなじみ織金こと、プロゴルファー織部金次郎と彼を取り巻く人々が起こす騒動を、海外を舞台に描いた人情喜劇のシリーズ第5作。監督・主演は、前作「プロゴルファー織部金次郎 シャンク シャンク シャンク」に引き続き武田鉄矢が担当。脚本は、武田と高井研一郎による原作を、前作と同様、武田と満友敬司が共同執筆。撮影を「恋は舞い降りた。」の矢田行男が担当している。

1998年製作/103分/日本
配給:東映
劇場公開日:1998年2月14日

ストーリー

あるトーナメントで、織金と回ることになったマレーシア出身の選手・ビッグベン。織金のミラクルショットに感動した彼は、その後も織金を慕い、日本滞在期間を彼の下で過ごす。ところが、桜子に一目惚れしたベンが彼女にプロポーズ。言葉や習慣の違いから、彼はOKを貰ったと思い込む。しかも、ベンが大富豪の御曹司だったことが分かると、周たちは桜子にベンと結婚するように勧めるのだった。一方、海外遠征・アジアンツアーに参加出来ることになった織金は、桜子のことを心配に思いながらも、娘の勤める旅行代理店から格安チケットを購入して、ツアーに出発する。このツアー戦で優秀な成績を収めれば、夢の全英オープンに招待されるのだ。だが、競馬好きの代理店の木津が織金から預かっていた金に手をつけて、チケットがダメになってしまった。その上、周囲に押されて桜子がベンの元に嫁いでしまう。傷心の織金。しかし、そんな彼の元に、アジアンツアーにシード権で出場出来るとの知らせが入った。韓国、インドネシア、フィリピン、タイ、インド、シンガポールと、各地で好成績をあげていく織金。ところが、幸せに暮らしていると思われていた桜子は、実はベンの第4夫人だったのである。それを知った織金は、アジアンツアーへの出場を棄権。桜子を賭けて、ベンとゴルフ対決することになる。だが、織金はベンに敗退。夢も桜子も失ってしまう。しかし桜子は、ベンを捨て、織金の元へ帰ってくる。こうして、全英オープン出場の夢は潰えるも、織金は愛しのロストボール=桜子を取り戻すのであった。

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