劇場公開日 1993年5月29日

大病人のレビュー・感想・評価

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4.0題名で「重い映画」と判るが、笑える所が少しあって良かった

KEOさん
2021年1月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

この映画は、封切の時に観た → 今回で2度目だが、やっぱり面白い
宮本信子は、演技が上手 → 不自然な所がない
音楽:ラストダンスが数回流れたが、この映画に合っていて良い
小生の心に響く言葉もあった
ただ、この映画は良い映画ではあるが、
 次は、楽しい映画か、元気な映画を観たい・・・・・・・ かな?

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KEO

3.5伊丹作品の・・・。

2018年10月2日
PCから投稿

伊丹作品に出てくる、頑固親父はどうしてこうも魅力的なのだろう。

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ハワイアン映画道の弟子

4.5【伊丹十三監督、第7作。誰もが避けえぬ”死”をテーマに、現代邦画を牽引する山崎貴に臨死体験シーンを作らせた作品】

NOBUさん
2019年11月25日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

 ”死”と”性”という相反する(が、連関する)重いテーマをコミカル要素をふんだんに盛り込み、エンターテインメント作品として世に出した伊丹監督、後期の作品。

 伊丹監督の”性”といえば「お葬式」からの常連、高瀬春奈さんの肉感的な色気は欠かせない。
 大病人”武平”を演じた三國連太郎と”そんなことやったら、腹上死しちゃうよ”と思ってしまった場面など、ドキドキしながら観てしまったなあ(赤面)

 今作では、現代でも話題になっている”自宅で死を迎えるために”に必要な条件も表している。

 1.闘病生活を支える周囲の介護力
 2.病人が居住する場所の確保
 3.家に往診してくれる医者の存在・・・

 これ、2019年の現在でも3条件を満たすのは難しいでしょう・・。

 そして、若き山崎貴が描いた臨死体験シーン・・・。(当時はCISシステム ”Composite Image Systems"と呼ばれていた)

 年上の方に対して甚だ失礼な物言いかもしれないが ”あれから25年、邦画VFXの先駆者として、頑張ってきたのですね” というのが率直な感想である。(が、今や大御所ですよね。お許し願いたい)

<1993年5月30日 劇場にて鑑賞>

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NOBU
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