劇場公開日 2024年11月22日

ジュブナイルのレビュー・感想・評価

全26件中、21~26件目を表示

3.0ドラえもん

2019年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 和製英語としての“ジュブナイル”という言葉もかなり定着した感がある。もとは少年期の意味で、10代後半から20代前半までのヤングアダルト作品にも使われるようだ。映画評でよく見かけるのはSFやミステリというジャンルでの成長物語としてだろうか・・・

 謎のロボット。出会ったときに「裕介に会った」という言葉を発したテトラ。純粋な子ども達にはそんな謎なんてどうでもいい。親たちに見つからないようにして、ペットのように可愛がる4人。そんな折、太平洋上に謎のピラミッド型の巨大物体が出現。やがてそれは地球の海をすべて飲み干して帰ろうとする悪い宇宙人の仕業だと判明。宇宙人はまず、地球の言葉を覚えるために岬(鈴木)の姉・範子(酒井)に変身してテレビの前で立ち尽くす・・・。

 テトラはこっそり逃げ出し、TVゲームのキャラとして作った戦闘ロボットを独自で作りだす。そして宇宙人との闘い・・・

 神崎(香取)の研究がタイムマシンであったことも最後に活かされ、テトラを現代に送ったのがロボット工学を学んだ大人の裕介(吉岡秀隆)だったりするのもよくあるタイムトラベラー。乳酸菌が苦手だというのはあまり活かされてなかったのが残念なところ。

 山下達郎の「アトムの子」もなかなかいい感じで使われてるし、『スタンド・バイ・ミー』の線路を歩くシーン、『プレデター』のような宇宙人の造形、その他色んな映画へのオマージュが感じられる。未来から来たロボットというのは『ドラえもん』か『ターミネーター』なのか、エンドロール最後に「For Fujiko・F・Fujio」と書かれているので、『ドラえもん』なんだろうけど・・・

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kossy

3.5子どもの時に見たかったなあ。 随所に粗はあるものの、それよりも子ど...

2017年7月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

子どもの時に見たかったなあ。
随所に粗はあるものの、それよりも子ども目線の夢、冒険、そしてほのかな恋心があり、子どもなら心奪われること間違いなし。
敵宇宙人のへっぽこ具合も子どもにはちょうどよい。あまりに怖いとトラウマになりますから。そんなところも実は計算されているのかも。
子どもたちのキャスティングもいい。ただ、成長した後のキャスティングはいただけない。あの面々ではないでしょ。子ども時代からの繋がりが感じられません。ああ、こんなことを思わぬ子ども時代に見たかった(笑)
さあ、夏休み。子どもと一緒に鑑賞するのに一番いい季節ではないでしょうか。

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はむひろみ

4.0ひと夏のSF冒険譚

2017年5月2日
PCから投稿
鑑賞方法:映画館

泣ける

笑える

楽しい

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2501

4.0楽しい映画

2016年6月25日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

鈴木杏が素敵な子役だった。かわいかったねえ。

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Bluetom2020

2.5タイムトラベルの夢

2016年1月16日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

タイムトラベル並みの何かを創り出すのには子どものころの純粋な興味が必要なのかもしれない。
ロボットが商店街を駆け抜けるのはよかった。
ただアニメでやった方がいい作品になった気がする。話の流れや笑いのタイミングがアニメ向きに感じた。
あと発明家や科学者は、変わり者だというところに重点が置かれていて、努力しているシーンが少ないのがもったいないと思った。

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あきら

3.5初めて映画館で見た映画

2014年3月29日
iPhoneアプリから投稿

楽しい

興奮

幸せ

今や、三丁目の夕日シリーズや永遠の0の監督を務める山崎隆監督の初期作。
最近それを知って、やっぱりすごい監督は、昔っから、面白い映画を作ってるんだと知らされる。

このSF×夏休みの組み合わせ、最高!やっぱり、青春映画っていいな〜

テトラパワーアップ版の操縦機がプレステのコントローラだったのは、当時めっちゃくちゃ、しびれました。

今また見たいけど、DVDが見つかんないから、いつか縁があったらまた見たいな〜

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ミヤギング