ジュブナイル

劇場公開日

ジュブナイル
2%
54%
34%
6%
4%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

Check-inCheck-in機能とは?

Check-in機能を使うにはログインが必要です。

新規会員登録

0/120文字

(連携設定はこちら

解説

未来からやって来たロボットと共に、異星人の脅威から地球を救うべく立ち上がった少年たちの一夏の冒険を描くSFファンタジー。監督・脚本は、本作が本篇デビューとなる山崎貴。撮影を「学校の怪談4」の柴崎幸三が担当している。主演は、「香港大夜総会 タッチ&マギー」の香取慎吾と映画初出演の子役・遠藤雄弥、そして「ヒマラヤ杉に降る雪」の鈴木杏。

2000年製作/100分/日本
原題:Boys Meet The Future Juvenile
配給:東宝

ストーリー

2000年、夏。林間学校に参加した祐介、岬、俊也、秀隆は、森の中で祐介に会いに来たと言う小型ロボット、テトラを発見し、祐介の部屋の押入で飼うことにする。祐介たちが集めて来る金属片でカラダを改造したテトラは、更にタイムマシンの研究をしている天才物理化学者にして町の電気屋・神崎のパソコンからインターネットを通じて知識を増やしていった。ところでその頃、地球上空10万キロに巨大宇宙船団が接近、また太平洋沖200海里には1辺が6キロもある巨大な三角錐が出現していた。それは、惑星改造を目論み、地球の海水を奪いにやってきた異星人・ボイド人のものだった。そして、彼らは自分たちの計画に邪魔になる時代に相応しくないオーバーテクノロジーであるテトラを探して、祐介たちの町に現れる。実は、テトラはボイド人たちの脅威から地球を守る為に未来から送られてきたメッセンジャーだったのだ。岬の従姉・範子や神崎になりすまし、テトラを奪おうとするボイド人。彼らは岬を誘拐し、引き替えにテトラを要求してきた。一方、テトラはガンゲリオンという巨大なパワードスーツを作成し、祐介と共にボイド人に戦いを挑んでいく。そして、ボイド人が乳酸菌に弱いことを掴み、ボイド人を撃退。岬の救出にも成功する。ところが、その戦いでテトラが故障し動かなくなってしまった。テトラには、まだ発明されていないディスクが使用されており、神崎をしても直すことは出来なかった……。それから20年後。ロボット工学を学んだ31歳の祐介に、テトラに内蔵されていたディスク発明のニュースが飛び込んだ。早速、テトラを修理する祐介。更に彼は、神崎博士の開発したタイムマシンで、テトラを2000年の夏に送った。ボイド人の計画を少年時代の自分たちに知らせる為に……。

全文を読む(ネタバレを含む場合あり)

スタッフ・キャスト

監督
アクション監督
松井哲哉
脚本
山崎貴
エクゼクティブ・プロデューサー
阿部秀司
島村達雄
企画
河村雄太郎
久保雅一
香山哲
高野力
高橋修
吉田紀之
プロデューサー
波上康雄
沢辺伸政
樫野孝人
安藤親広
Co.プロデューサー
堀部徹
コンセプチャルデザイン
山崎貴
撮影
柴崎幸三
ステディカム
金子雪生
美術
上條安里
音楽
清水靖晃
音楽プロデューサー
内田英樹
保坂城太
主題歌
山下達郎
録音
宮内一男
チーフサウンドエディター
勝俣まさとし
サウンドエディター
戸塚麻美
坂口由洋
照明
上田なりゆき
編集
北澤良雄
衣裳
智加江
ポストプロダクションスーパーバイザー
百瀬慶一
ダビングエンジニア
佐藤忠治
ラインプロデューサー
山際新平
制作担当
竹内勝一
助監督
佐野智樹
スクリプター
石山久美子
スチール
笠井新也
視覚効果
山崎貴
ビジュアルエフェクツユニット
白組
Motor/lieZ
IMAGICA
ROBOT
テトラ造形
三木康次
特殊造形
三木康次
スーパーバイジングサウンドエディター
小川高松
全てのスタッフ・キャストを見る

Amazonプライムビデオで関連作を見る

Amazonプライムビデオ

30日間無料トライアル 月額500円で映画見放題

Powered by Amazon

関連ニュース

関連ニュースをもっと読む

フォトギャラリー

映画レビュー

3.5少年時代が蘇る特別な1本。僕らはアトムとF先生の子供さ。

2020年4月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

悲しい

楽しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 2 件)
共感した! (共感した人 2 件)
たなかなかなか

3.5DAI語…!

さなさん
2019年10月9日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする
共感した! (共感した人 1 件)
さな

3.0ドラえもん

kossyさん
2019年3月28日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 和製英語としての“ジュブナイル”という言葉もかなり定着した感がある。もとは少年期の意味で、10代後半から20代前半までのヤングアダルト作品にも使われるようだ。映画評でよく見かけるのはSFやミステリというジャンルでの成長物語としてだろうか・・・

 謎のロボット。出会ったときに「裕介に会った」という言葉を発したテトラ。純粋な子ども達にはそんな謎なんてどうでもいい。親たちに見つからないようにして、ペットのように可愛がる4人。そんな折、太平洋上に謎のピラミッド型の巨大物体が出現。やがてそれは地球の海をすべて飲み干して帰ろうとする悪い宇宙人の仕業だと判明。宇宙人はまず、地球の言葉を覚えるために岬(鈴木)の姉・範子(酒井)に変身してテレビの前で立ち尽くす・・・。

 テトラはこっそり逃げ出し、TVゲームのキャラとして作った戦闘ロボットを独自で作りだす。そして宇宙人との闘い・・・

 神崎(香取)の研究がタイムマシンであったことも最後に活かされ、テトラを現代に送ったのがロボット工学を学んだ大人の裕介(吉岡秀隆)だったりするのもよくあるタイムトラベラー。乳酸菌が苦手だというのはあまり活かされてなかったのが残念なところ。

 山下達郎の「アトムの子」もなかなかいい感じで使われてるし、『スタンド・バイ・ミー』の線路を歩くシーン、『プレデター』のような宇宙人の造形、その他色んな映画へのオマージュが感じられる。未来から来たロボットというのは『ドラえもん』か『ターミネーター』なのか、エンドロール最後に「For Fujiko・F・Fujio」と書かれているので、『ドラえもん』なんだろうけど・・・

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
kossy

3.5子どもの時に見たかったなあ。 随所に粗はあるものの、それよりも子ど...

2017年7月22日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

子どもの時に見たかったなあ。
随所に粗はあるものの、それよりも子ども目線の夢、冒険、そしてほのかな恋心があり、子どもなら心奪われること間違いなし。
敵宇宙人のへっぽこ具合も子どもにはちょうどよい。あまりに怖いとトラウマになりますから。そんなところも実は計算されているのかも。
子どもたちのキャスティングもいい。ただ、成長した後のキャスティングはいただけない。あの面々ではないでしょ。子ども時代からの繋がりが感じられません。ああ、こんなことを思わぬ子ども時代に見たかった(笑)
さあ、夏休み。子どもと一緒に鑑賞するのに一番いい季節ではないでしょうか。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 2 件)
はむひろみ
すべての映画レビューを見る(全8件)
関連DVD・ブルーレイ情報をもっと見る

他のユーザーは「ジュブナイル」以外にこんな作品をCheck-inしています。