劇場公開日 1972年3月12日

「「いそげよ!」「OK!」」地球攻撃命令 ゴジラ対ガイガン kossykossyさんの映画レビュー(感想・評価)

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3.0「いそげよ!」「OK!」

kossyさん
2019年5月19日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

 怪獣シュクラ?の漫画を持ち込んだ売れない漫画家。源吾とマネージャートモ子(ひし美ゆり子)がいる喫茶店では「戦争を知らない子供たち」のインストゥルメンタルが流れている。雇われることが決まった源吾だったが、“絶対の平和”という言葉が気に入らない。シュクラとママゴンに拘るところが面白い。

 拾ったテープを再生すると、遠く離れたゴジラ島の怪獣を刺激してしまったようだ。「おいアンギラス」「なんだい?」「すぐていさつにゆけ」「OK!」「いそげよ!」。吹き出しではあるが怪獣の会話が面白い。

 兄を助けるためにゴジラタワーに向かう源吾とトモ子だったが、あっけなく捕まり、そこでM宇宙ハンター星雲から来た子供ランド会長と事務局長から平和について説明を受ける。そしてテープを取り戻した彼らは宇宙怪獣キングギドラとガイガンを呼び寄せるのだった。東京を中心に破壊しまくれ!てな感じで。

 子供ランドと東京の位置関係がハッキリしないのでイライラしたが、ガイガンの全身刃物といった造形が不気味。しかし、わざわざお腹の電ノコを使う必要性はない。しかし、4大怪獣決戦になるとゴジラもアンギラスも血しぶきを上げるという残虐さ。そして宇宙人たちの本当の姿はゴキブリという気色悪さ。血を見ると元気になるゴジラも素敵だった!

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kossy
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