金融腐蝕列島 呪縛のレビュー・感想・評価

金融腐蝕列島 呪縛

劇場公開日 1999年9月18日
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若いな〜〜

久々に鑑賞したので、懐かしかった

おのもん
おのもんさん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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映画としての消化不良

筋、意図、話、を別の角度で、かつ拡大して表現するのが映画の仕事。
映像とか、そんなもんにこだわって、縮小されてつまらなくなってしまった。監督はわかっとると思うけど。

kazetaro
kazetaroさん / 2017年2月23日 / PCから投稿
  • 評価: 2.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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時代を感じる

NHKBSプレミアムにて。
みなさん若いですねえ。17年前だもんな。キャスト陣も豪華。題名からしてなんだか男っぽい荒ぶれた話かなと思って観てなかったのですが。
「こういう時代があったんだよ」という、歴史的記録みたいな存在の映画として、いいんじゃないでしょうか。

fukui42
fukui42さん / 2016年12月29日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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ACB銀行は第一勧業銀行がモデル

日比谷公園を行ったり来たりする
ミドルエイジが旧態依然とした組織の改革に奔走するのがメインなのか実録モノとして総会屋利益供与事件を映像化したいのかどっちつかずのイメージ
銀行員が総会屋にハジかれるのは本当の話?本宮泰風が怖すぎる。
カミカゼタクシーの監督・主演コンビとは思えない凡庸さ
役所広司の貫禄がなさすぎ。風吹ジュンにも負けてる

eli
eliさん / 2014年6月10日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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脚本家に原作者が入ろうと、この作品は原作を越えてはいない。

高杉良の大ファンである自分はこの映画化作品は完全満足なるものではなかった。文章が紡ぎ出す、複雑な、描写と醸し出す雰囲気、映画では残念ながら表現出来ていない。
ただ、小説より面白いのは人間描写。
銀行を私物化した老害は文章より役者のほうがわかりやすいし、ハレンチ極まる大蔵接待を取り持つMOF担なんかはやっぱり画の方がわかりやすい。

キャスト良かったと思います。
中でも抜群は椎名桔平。
東大での鼻持ちならないエリートを上手く演じていて、素晴らしいです。

いまだにトラブルだけの銀行ですが、まだまだ闇は有るんではないかと思います。

最後に原作者のこの映画への関わり方がガッカリ。カメオででるならまだしも役つけて、名前出すなっていいたい。あんた役者じゃないでしょ。散々本業回帰的な作品書いてますよね。

としぱぱ
としぱぱさん / 2013年7月7日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  怖い
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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当時の日本の銀行が抱える問題を良く調べて落とし込んで出来た縮図

総合:85点
ストーリー: 90
キャスト: 80
演出: 80
ビジュアル: 70
音楽: 65

 随分と骨太なしっかりとした物語である。原作は高杉良だが、良く調査されていてこちらの出来が良くて、それを映画でも引き継いでいる。バブルに溺れ大量の不良債権を抱え込み、検察が実態解明に動き、それなのに企業統治が機能せずに役員が企業を専横する。改革が必要なのはわかっているのに、権力者は既存権益を手放さずそれを許さないし、それを諌める立場にいるものも自らの地位保全のために動かない。
 そんな何もしない上層部を見限り、改革のために動き出す中間層の活躍が非常に切迫していて緊迫感があった。そして改革の過程で闇勢力との決別もしなければならず、内憂外患であった。かっこいい見栄えの良い理想論を描くのではなく、会社員としての現実に直面しながら自らを奮い立たせていく企業戦士の戦いを目のあたりにすることができた。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月17日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  興奮 知的 難しい
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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逃げ道がなくなれば、進むしかない ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

映画「金融腐蝕列島・呪縛」(原田眞人監督)から。
メモを整理していたら、私の落書きが見つかった。
私の関心は、映画タイトルの「呪縛」であったようだ。
映画の中では、日本を代表する大銀行ACB(朝日中央銀行)が、
総会屋という裏社会と手を切れないでいる様々な事情を指しているが、
辞書で調べてみたら、
まじないをかけて動けないようにすること、
また、心理的に自由をうばうこと、
「呪縛を解く」「何物かに呪縛されたような束縛感」とあった。
また、インターネットで「呪縛」を検索をしたら、
約1,590,000件ヒットしたのには、驚かされた。
意外と、多くの人に使われているのだなぁ、と。
人生にはいろいろな「呪縛」があるから「ふぅ~」と溜め息をついた。
今日の一言は、さきほど紹介したように、私の独り言。
では、この「呪縛」からどうしたら逃れられるか。
そのヒントは作品の中で使われていた
「逃げ道がなくなれば、進むしかない」かもしれない。

shimo
shimoさん / 2011年6月28日 / PCから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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