ブラッド・ダイヤモンドのレビュー・感想・評価
全98件中、41~60件目を表示
血塗られた歴史
評価は衝撃度の評価
75
人間の愚かさ
人間は人間だ
不謹慎である
このような題材を取り上げてエンターテイメント映画を作ろうとするその態度が気に入らない。昔、キリングフィールドという映画があった。主人公は内戦を題材にして自分が有名になったことに対して良心の呵責を感じていた。しかるにこの映画はなんだ?よその国の不幸を題材にしてエンターテイメントもの作って儲けようとしている。それは確かにプラトーンもエンターテイメント映画ではあった。しかし…しかし…
なぜプラトーンが良くてこのブラッド・ダイヤモンドがいけないのかよくわからない。おそらくは作品としての水準の問題なのだろう。私はこれをレベルの高い映画だとは感じなかった。そして、この映画を最後まで見る気にはなれなかった。このような題材はドキュメンタリーで扱うべきである。
レカプリオ作品のなかで、トップ5作品。
大変素晴らしい作品、レカプリオ、ションコネリー、ジエイモンフンスーの三人のみつどもえ、共演が上手く絡みあって作品を高めている、レカプリオは、アカデミー賞主演男優賞を取つた、レヴエメント蘇る者なんかも、そうだが、実話の社会派作品のほうがいいな、最近のブラッピと出演した作品といい、娯楽作品より向いているな。
圧倒的な演技力
ダイヤモンドの輝きとは
主人公(レオナルド・ディカプリオ)はダイヤモンドの密売業者だが、シエラレオネで過激派に襲われ家族がバラバラになった男(ジャイモン・フンスー)と知り合い、生き方を変えていく。
アメリカ人女性ジャーナリスト(ジェニファー・コネリー)とは反目するも絆を感じ始める。
戦闘シーンは大迫力、今も新鮮な面白さがある。
人間の尊厳
子供達が銃を構える恐怖
極まる
ブラピ目当てで観たが、とんでもない映画だった。
アフリカの悲惨な紛争を背景に、魅力的なキャストと息もつかせぬ展開にハラハラしっぱなし。
メディアに踊らされた先進国の人間が求めるダイヤが、
発展途上国からどのように搾取されるかがわかりやすく描かれている。
近年ではフェアトレードのチョコレートなどが
店頭にも並ぶようになったが、
アフリカの状況は少しでも改善されているのだろうか…?
ダイヤなんていらないと思うと同時に、何気なく消費している全てのものに対してバックグラウンドがあることが再考される。
あったかい部屋で淹れたてのミルクティーを飲みながら、ワンクリックであらゆるものが購入できる私の生活は当たり前じゃない。
少年兵のシーンなど、目を覆いたくなる場面も多いが、ちゃんと救いがある。
火垂るの墓も良いが、この映画が社会教育としてもっと多くの方の目に触れることを祈る。
ダイヤモンドなんていらない
ストーリーは長い。そして重い。
これが実際現実問題として起こっているということに重みが増す。なんと残酷なことか。
中盤辺りまでものすごく長く感じたのでもう少し展開を早くしてほしかった。
レオの演技がピカイチで私は満足です。
銃撃から砂まみれになりながら地面に這いつくばって逃げてる姿なんて、必死なんだけどそこが何か心くすぐるな、良いな~!なんて思ったりして。レオの苦痛に歪んだ顔が好き。
全98件中、41~60件目を表示