今宵、フィッツジェラルド劇場で(ネタバレなし)のレビュー・感想・評価

今宵、フィッツジェラルド劇場で

劇場公開日 2007年3月3日
4件を表示 映画レビューを書く

心温まりました。 この劇場は普通に現役らしいけど。

心温まりました。

この劇場は普通に現役らしいけど。

まるぼに
まるぼにさん / 2018年3月2日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

心温まりました。 この劇場は普通に現役らしいけど。

心温まりました。

この劇場は普通に現役らしいけど。

まるこ
まるこさん / 2017年8月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

群像劇よか音楽映画

R・アルトマンの遺作。

犯罪モノ、ノワール感漂う物語冒頭から群像劇が始まりナッシュビル風でカントリーのオンパレードな楽曲。

上映時間が短い分、群像劇となる登場人物の描写は浅く歌唱場面に時間が割かれる。

もしも引き継いでP・T・アンダーソンが演出していたらどんな作品になっていたか興味深い。

万年 東一
万年 東一さん / 2016年5月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  笑える 楽しい 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

アルトマン監督、渾身の遺作に乾杯!

今日が最後になったラジオのカントリーソング番組の出演者たちの悲喜コモゴモな人生哀歌。ベテランのカントリーシンガーたちが最後の舞台に立つことによる哀愁と人間味あふれるユーモアが、この作品の最大の見どころ。

登場人物それぞれの心のヒダが、舞台裏やステージ上で皮肉をこめながらも、ときに悲しく、ときに笑い、そして優しく表現しようとするアルトマン監督の見事な群衆演出にあらためて感動させられました。まさしく、亡きアルトマン監督のラスト・ショーのような、監督の個性がスクリーンいっぱいに表れていたのです。もうこの名監督の作品が見られなくなることの悲しさもあって、心に染み入る逸品です。

ロバート・アルトマン監督は、一作おきに駄作と好編がくる、と作品にムラがある監督さんでしたけど、アルトマン独特の個性がはまった作品は、本当にどれも素晴らしかった。「ナッシュビル」「マッシュ!」「ウェディング」「ザ・プレイヤー」「ショートカッツ」....。

アルトマン監督の名作と呼ばれるものは、どれも群集劇。それほど脚本の構成がしっかりしている、というわけでもないのに、それぞれの登場人物がしっかりと描かれていて、どれも面白い個性が光っているように見えるのは、ひとえにアルトマン監督の演出の技量以外のなにものでもないと、私は思っています。もう、こんな映画撮る人は、そうは出てこないでしょうねぇ

こもねこ
こもねこさん / 2013年3月11日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  泣ける 笑える 楽しい
  • 鑑賞方法:映画館
  • コメントする (コメント数 0 件)
  • 共感した! (共感した人 0 件)

4件を表示

映画レビューを書く
このページの先頭へ

最近チェックした履歴

映画の検索履歴

他の映画を探す

映画館の検索履歴

他の映画館を探す

特別企画

Jobnavi
採用情報