青春☆金属バット

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青春☆金属バット
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解説

古泉智浩の同名コミックを、「アンテナ」の熊切和嘉監督が映画化。ひょんなことから2人組バット強盗として警察から追われるハメになった27歳のコンビニ店員・難波と酒乱の巨乳娘エイコ。彼らを見つけた不良警官・石岡は、難波の高校時代の野球部仲間だった……。3人の冴えない主人公たちが、野球を通して青春時代の輝きを取り戻すまでを描いた青春映画。フォーク・ロック・バンド野狐弾の竹原ピストルが難波役で映画デビュー。

2006年製作/96分/日本
配給:ゼアリズエンタープライズ,日本出版販売

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(C)2006 古泉智浩・秋田書店/日本出版販売/ビクターエンタテインメント

映画レビュー

2.0駄目脚本で駄目人間を描く

Cape Godさん
2013年3月16日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

単純

総合:40点
ストーリー: 30
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 70
音楽: 65

 社会に適合できず、それゆえ自分の力や存在を他と比較する機会すらないから自分の実力を認識すらできず、そのまま社会の底辺でこじんまりと悪さをしていく駄目人間の主人公がいて、そのまわりをさらに自分勝手で犯罪的な駄目人間たちが固めている。要は駄目人間を集めた物語なのだが、彼らのやることは馬鹿で自分勝手で非現実的で呆れてひいてしまう。そこらに駐車している車を壊し、道行く人を金属バットで殴り、強盗をして金を奪い、他人に迷惑をかけまくり法を犯しても全く罪悪感のない姿を見ていて不愉快。現実社会ではこういう社会不適合なつまはじきものがたくさんいて問題なのだろうが、そんな彼らを暴走させすぎてやりすぎ感があってのめり込めなかった。
 登場人物の演技や演出は悪くはないが、物語がつまらないし彼らに同情も出来ないし見ていて面白くない。こんな駄目人間の救いのない底辺な生活を、この世知辛い時代に見せられてもね。このような駄目な彼らを中心に活躍してしまう無法地帯な物語にしないで、どこかに破綻や浄化があったほうが逆に救いがあったのでは?

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Cape God
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