窓・ベッドルームの女

劇場公開日

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解説

 建築家のテリーは社長夫人のシルビアと不倫関係にあった。ある夜、シルビアはテリーの部屋の窓からレイプ事件を目撃。名乗ることができないシルビアの代わりに、テリーが目撃者であると主張し、法廷で証言をすることに。しかし彼が真の目撃者でないことが明らかになってしまう。容疑者だったヘンダーソンは釈放されたのち、シルビアを殺害。そしてその容疑がテリーにかかり……。予期せぬ事件に巻き込まれた青年が意外な協力者とともに真犯人を追う姿を描いたサスペンス。

1986年製作/114分/アメリカ
原題:The Bedroom Window

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映画レビュー

2.5イザベル・ユペール目当てで観たが…

2022年4月9日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

イザベル・ユペール出演作…というので観てみたが、ヒッチコック映画を模倣した場面が散見される微妙なサスペンス(っぽい)映画。

ある男テリー(スティーヴ・グッテンバーグ)の部屋で不倫していた女性シルビア(イザベル・ユペール)は、彼の上司の妻だった。
情事のあと、外から声が聞こえたので、シルビアが窓の外を見ると、若い女性が男に襲われていた。しかし、シルビアが窓をガタンと開けた音を聞いてシルビアを見た犯人は逃げる。
その内容を聞いたテリーは「警察に言うべきだ」と主張するが、シルビアは不倫していた男の部屋にいたことを知られたくないので、テリーが代わりに警察に伝える。しかし、警察から犯人の面通しをしてもらっても、テリーは自分が犯人を見ていないので分からない。
そんな中、次の女性殺人事件が起こるのだが……という流れ。

殺された女を犯人から渡されて抱いているところを周囲の人達に見られるあたりなどは、ヒッチコックの『北北西に進路を取れ』のケーリー・グラントに酷似している。

イザベル・ユペール目当てで観始めたものの、共演していたエリザベス・マクガヴァンを久しぶりに見られて良かった。彼女を初めて観たのは、映画館で『ラグタイム』だったが、やたらと存在感があった。

この映画、それなりには楽しめる(かも知れない)娯楽作。

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たいちぃ
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