ブラッド・ワークのレビュー・感想・評価
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もと FBI 捜査官が犯人をそうさする話
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もと FBI 捜査官が犯人をそうさする話です。 刑事が状況を分析しながら犯人をそうさする様子が映画の大半を占めます。 個人的には、 個性的な登場人物やストーリーをすきになりました。 ただし、 派手なシーンが何もないため、 今時の [派手さを求める人達] には受け入れられないでしょう。 また、 犯人を特定したあとは、 蛇足のような アクション シーンが有り、 退屈に感じました。
一番気になったのは、 映画のタイトルじたいが内容を暴露していることでしょう。 なんとか ならなかったのでしょうか。
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クリント・イーストウッド!
えっ、何?これ、ダーティーハリー? 拳銃をぶっぱなし、相棒もあり、...
臓器移植を謎解きにする独創性
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総合:70点
ストーリー: 70
キャスト: 70
演出: 70
ビジュアル: 70
音楽: 55
「堕天使のパスポート」など他にも臓器移植を扱った犯罪映画はあるとはいうものの、それを普通の殺人から捜査に持ち込んできた物語は独特だし、それを利用して犯人に迫っていくという謎解きも面白かった。犯人の殺人の目的には驚かされたし、今時らしい話題をうまく使っていると思った。
だが犯人が何故そうまでしてイーストウッドとの勝負に執着するのか、彼が何故この「ゲーム」に執着するのかという描き方が今一歩弱い。そのような理由もあって犯人がわかってしまった後の直接対決は平凡だったが、中盤までの犯人像の調査と追跡がけっこう楽しめた。
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イーストウッドってやっぱり凄い。
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