劇場公開日 1986年3月8日

「古さを感じさせない」愛と哀しみの果て Mikikarさんの映画レビュー(感想・評価)

5.0 古さを感じさせない

2025年11月8日
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鑑賞方法:映画館

悲しい

知的

自立した女性はカッコ良いですね。母親の資産に頼っているとしても、しっかりした考えに好感を持ちました。新提督夫人の約束頼もしかったです。

そして、男女の関係は、永遠のテーマです。それぞれの状況に応じ、皆がうまくやっていけると良いですよね。

また、欧州の人々が各地に農園をつくって、現地の人々を働かせてきたこと、アフリカやアジアの土地をめぐり、いくつもの戦争がおきたこ起きたことも忘れてはならない事実でした。

ロバート・レッドフォードはデニス役にピッタリで本当に素敵でした。

動物たちは、30年ほど前に訪れたケニアの情景そのままで懐かしく、その頃から気になっていた本作を、やっと観ることができました。

Mikikar
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