劇場公開日 1992年3月14日

バートン・フィンクのレビュー・感想・評価

全15件を表示

3.570点ぐらい。壁に貼られた美女の写真

2026年1月5日
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鑑賞方法:VOD

前から観たかったコーエン兄弟の作品で、やっと観た(笑)

ある作家が、不穏な雰囲気のホテルで体験する不可思議な出来事の数々…

なんか、つげ義春やデヴィッド・リンチの世界観に近いモノも感じます。

最後、終わり方が好きで、そう繋がるのか!!と感嘆しました(笑)

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RAIN DOG

4.5誤訳を補えば氷解するテーマ 〜「精神の生活」とは〜

2024年4月2日
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ソドム対ゴジラ

3.0暑い

2023年8月11日
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最後は魔界転生みたいに炎が暑くて若山富三郎でてくんのかな思うたよ

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filmpelonpa

3.5人の話を聞け

2023年4月23日
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金に魂を売った者が、自分勝手に告白し、罪まで犯すも、最後は赦され、型に嵌められた平安を得るに至ったようである。解釈はさまざまあってよいのだろう。
グッドマンの湯気が出るような笑顔が印象に残る。ホテルのロビーに入った画が美しい。

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Kj

4.0【”夢か現か・・”悩める映画脚本家バートン・フィンクが執筆作のホテルで経験した不条理な出来事。ジョン・グッドマンの怪演が印象的でもあり、コーエン兄弟が世に認められた作品でもある。】

2022年6月13日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

怖い

難しい

■1941年のニューヨーク。ブロードウェイで成功を収めた社会派劇作家、バートン・フィンクにハリウッドから声がかかる。
 悩みながらもレスリング映画の脚本を書く契約を結んだバートン。
 ロサンゼルスでも活躍を期待された彼だったがスランプに陥り…。

◆感想

・バートン・フィンクを演じたジョン・タトゥーロの変な髪型が印象的である。
ー ”ノー・カントリー”のシガーとは髪型は違えど、コーエン兄弟は変な髪型に拘っているのかな・・。髪型って、人格を表しているよね。-

・バートン・フィンクが、脚本を仕上げるために逗留したホテルの装飾が、スタンリー・キューブリックの”シャイニング”を彷彿とさせる。
ー 特に、最後半のチャーリー(ジョニー・グッドマン)が、殺人鬼ムートンだったと分かるシーンでの炎に包まれるホテルの回廊のシーン。-

<やや、難解ではあるが不条理映画としては、魅力ある作品。
 コーエン兄弟が、世に認められるきっかけになった作品でもある。>

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NOBU

4.5この一言のための映画。秀作。

2022年2月19日
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鑑賞方法:DVD/BD、映画館

笑える

怖い

知的

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keebirdz

3.0芸術点高め

2020年9月13日
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だけど、あまりココロ盛り上がらずでした。俳優は味出まくりでカッコよかったけど‥。

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もひょもひょ

1.0変人あい憐れむ・・

2020年9月9日
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鑑賞方法:DVD/BD
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odeoonza

4.5世界観の統一された演出、恐怖のホテル

2020年7月23日
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鑑賞方法:VOD

名の知れた劇作家が新しい街に行き映画シナリオを執筆する仕事を受けるが、そのホテルの隣に住む男と仲良くなるが、その男は殺人鬼だった。

ホテルの中の不気味な演出が秀逸。作家として、商業的な成功を目指すか、自分の精神論的な作品を目指すかの確執を織り交ぜながらの演出。演出のそれぞれに暗示があり、一つの世界観に統一された作品。

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菜野 灯

3.0リンチっぽい

2020年5月27日
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鑑賞方法:VOD

怖い

難しい

コーエン兄弟が描くテーマはいつも暴力とバカと権力がセットになっていると思っているのですが、今作も脚本家が暴力とバカと権力の犠牲になることを描いていたので、これは監督自身を投影したのでは?と思いました。バートンの妄想をリンチっぽく仕上げていたので、エンタメ業界への嫌味も満載でした。妄想が出るほど、苦しんだということでしょうか。

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ミカ

3.0レスリング

2020年4月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

笑える

興奮

知的

トボけた人物設定、コメディ色を感じるのはそれぞれのキャラクターにあって、最初から不穏な雰囲気を醸しながら、タトゥーロとジョン・グッドマンのナイスな掛け合いと印象に残るブシェミの存在感。

急にサスペンス要素が加わり、サイコスリラーな展開へ、箱の中身は何だろな?

これ、主役をジョン・グッドマンで"チャーリー・メドウズ"の側から撮っていたら?と思ってみたり。

ニューヨークに住む身内の安否が気になる!??

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万年 東一

4.0ブラックジョーク

2018年11月15日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

 ホテルマン(スティーヴン・ブシュミ)が何かやってくれると思っていたけど、チョイ役のような扱いで不満だった。脚本が全く書けずに悩んで憔悴しきっタトゥーロも良かったが、チャーリー(ジョン・グッドマン)の普通のサラリーマン風でありながら二面性を持った雰囲気が最高だ。オードリー・テーラーというネーミングには笑わせられるが、他はブラックな笑いばかりでコーエンを感じるなぁ。社長マイケル・ラーナーも面白いキャラクターだ。

 ラストの海岸のシーンは運命的な出会いを描いているが、あざとく芸術性を狙った感じもあり、好きではない・・・それより、もっとキレたグッドマンを見たかった

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kossy

4.0悪い夢なのかいい夢なのか

2015年5月26日
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鑑賞方法:DVD/BD

難しい

どういうことをおもってコーエン兄弟がこの映画を作ったのか知らないけど、
映像が、特に炎上のシーンや最後のシーンは
ずっと記憶に残ってる。

映画全体を思い出すとぼんやりとしか残らないけど、
要所要所のシーンが強烈。

どうしてかわからないけれど、
個人的にはけっこう好きな映画。

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とば

3.0コーエン兄弟の問題意識②

2014年12月27日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

笑える

怖い

知的

見れば見るほど、映画を撮ることへの意識が高い作家だなぁと感じますね、コーエン兄弟って。ハリウッド的映画製作のプロセスへのプロテストというのはよく見られる題材ですけど、それに加えて、この映画は分りやすい快感も拒否してますね。
いろいろと調べてみると、コーエン兄弟って過去の作品をいろいろとサンプリングして作っている感があるらしいのですが、それでもコーエン兄弟の作品にちゃんとなっている気がします。コーエン兄弟だなぁって思いますもん、なんか。ただ、それが私が好きかっていうと、それは別なのですけどもね・・・
でも、ジョン・グッドマン最高! 燃える男であります!

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Charlie

3.0奴は友達

2014年8月14日
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怖い

難しい

静か〜な水面をぼ〜っと見てたら死体が浮かんできて、あー!!なんでだよー!?ってなって強風にあおられて何もない浜に打ち上げられた気分。

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デデデ
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