「上映当時から「何だか懐かしい」と感じた」ニュー・シネマ・パラダイス ねこたまさんの映画レビュー(感想・評価)
上映当時から「何だか懐かしい」と感じた
時代を経ても、あまり色褪せた感じがしない名作。
この作品は、現代の主人公の視点から、40年前から30年前のシチリアの田舎町をノスタルジックに描いています。上映当時から「何だか懐かしい」と感じたし、その感覚が今も甦ってくるところに強みがあります。
思うに、製作当時の現代を描いた作品は、傑作であっても、意外に賞味期限が短いのかもしれないですね。
ちなみに、上映当時の輸出されたバージョンは2時間に編集されているけれど、大ヒットしたために、本国で上映された175分の監督のオリジナル編集版が、日本でも数年後に上映されたと記憶しています。
これが。。。
私は、2時間バージョンの方が圧倒的に好きです。
オリジナル編集版は、観たことがなければ話の種にでも、是非一度観てください。
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