逃亡者のレビュー・感想・評価

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逃亡者

劇場公開日 1993年9月18日
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執念の逃亡! ネタバレ

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しっかりとした逃亡劇。徐々に真相が明らかになっていく様にも引き込まれた。

連邦保安官達のちゃんと捜査はしつつもノリが軽く、会話もおもしろい感じで好き。

主人公が逃げながら真犯人を見つけ出そうと奮闘する姿にはスリルがある。
セントパトリックスデーの行進に紛れて逃げる場面が印象に残った。川も緑に染めるんですね〜綺麗。いつか行ってみたい。

主人公が病院に紛れ込んで子供を助けるところは人柄がわかる演出でよかった。有罪になっても信じてくれる人がいることの裏付けになってた。

しかし、なぜ奥さんが殺されたのかはよくわからなかった。目撃されたから?最初から主人公も含め殺すつもりだった?主人公に濡れ衣着せるため?
奥さんが電話で夫の名前呼んだのも謎。混乱してた?犯人に言わさせられた?助けを呼んでた?

家に押し入った犯人の姿も、回想からではわかりづらい。ミスリードを狙っているのかもしれないけれど、ちょっと説明不足かなと感じる部分も。

ラストの主人公と保安官との会話にほっこり。トミーリージョーンズが若くてかっこよかった。

きーとろ
きーとろさん / 2018年8月8日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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分かりやすい

逃げるハリソンフォードに追うトミーリージョーンズ。滝ダイブにはびっくり。

mimiccu
mimiccuさん / 2018年6月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  楽しい 単純
  • 鑑賞方法:TV地上波
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王道にして究極の完成度

無実の罪で死刑判決を受けたキンブルは護送中の事故をきっかけに逃亡を始めるが連邦保安官補のジェラードが執拗な追跡を始め…。
逃走をしつつ真犯人を探す定番パターンの始祖となったドラマの映画化作品を久々に再鑑賞。緊張感溢れる逃亡劇と理路整然とした追跡劇も全てが高い完成度。

あまりの人気の高さにスピンオフ作品まで作られたジェラードはジョーンズおじさんの魅力全開で『メン・イン・ブラック』での渋くてプロフェッショナルなおじさん感はここから来てるよね、と納得してしまう。早い段階で『追跡者』も再鑑賞したい。

shotgun
shotgunさん / 2018年3月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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名作 ネタバレ

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もう25年前の映画。当時高校の彼女と三ノ宮で見た思い出深い映画です。どうでもいい
話ですが。

今見ると簡単に死刑にされる冤罪、逃亡者が普通に動き回ってる、素人が簡単に犯人を見つけるなどあり得ない感じがしますがやっぱり面白い。25年前に見たときと同じく楽しく見れました。でもダムから飛び降りるときの人形丸出しなどやはり時代を感じますね

BSで見ましたがキンブルの善行がもう少し判明する気がしたしたけどカットされたのでしょうかね

いずれにしても楽しく見れた名作でした

junkei
junkeiさん / 2018年2月21日 / スマートフォンから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい
  • 鑑賞方法:-
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DVD108円ゲットシリーズ。 無実の罪を着せられた主人公が逃亡し...

DVD108円ゲットシリーズ。

無実の罪を着せられた主人公が逃亡しつつ真犯人を捜し出す話。
冒頭の列車事故、凄い迫力。そして次はダムからのスーパーマン、しかしなんぼなんでもこれは無理だろ(笑)
最近ヨレヨレのトミー・リーが若い、カッコいい、これは彼の最高作かもしれない、アカデミー賞も納得。ジュリアン・ムーアもさすがの存在感。
実行犯は具志堅用高です(笑)黒幕もなんとなくわかってしまいます。それでも面白い本作、良作です。

ところで無能警察より先に真相、真犯人を突き止める凄いジャーナリストがいます。『桶川ストーカー殺人事件』『文庫X』、かなりの衝撃度です。

はむひろみ
はむひろみさん / 2018年2月4日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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何回見ても

この映画を観たのは何回目だろうか。
何度見ても楽しいな‼️

おのもん
おのもんさん / 2017年6月25日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:CS/BS/ケーブル
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いぶし銀の味わい。

本作の主役はズブ濡れの仔犬のような瞳をしたハリソン君ではなく、犯罪者には鬼よりも怖いジェラード連邦保安官を演じたトミー・リーの方でしょう。
捜査チームをひとつにまとめ上げるジェラードは、まさに統率力のあるボス犬です。
彼のムチャぶりに部下たちは大変そうだったけど、彼の下で働けると言うのは法の番人としての誇りでもあるのかな、と勝手に想像してみたり。
最後にハリソン君に投げかける、優しい一言にも思わずニンマリでした。

2017年1月16日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:映画館
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ただただ面白い!

父親から、「観たことないのか⁉︎あんなに面白いのに~」と言われながら鑑賞(笑)。私が産まれた頃の作品で、内容もそうだけど、回想シーンとかアクションシーン、追いかけっこなんかも完璧で、本当観てよかった!
何より、ハリソンがかっこいいのと、確実に主役を食ってるトミーの演技がまた素晴らしい。
サスペンスの作品なんかは特に、役者の腕の見せ所というか、内容が微妙だったりしても演技で深みを出すことが大事になるけど、この作品は見事で、ユーモアもあるし、最後まで目が離せない。

Miwako
Miwakoさん / 2017年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:-
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やはり何度観ても名作は名作

若き、脂が乗ったハリソンとトミー。
追い詰めるトミーと追われるハリソン。
アクションやサスペンスが濃縮され
素晴らしいできです。

やはり、映画は素晴らしい脚本が有って
輝く。スピンオフも出来た位だから
以下ほどか解って頂けると思う。

ハリソンはハンソロのイメージが強いけど
やはり、素晴らしい役者だってことが
証明された1作品。

としぱぱ
としぱぱさん / 2016年6月5日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:TV地上波
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今思えば、、、

すごく久しぶりに鑑賞。
ハリソン・フォードとトミー・リー・ジョーンズが共演しているってめちゃくちゃ豪華です。

内容も終盤まで緊迫感が続き、非常に面白い映画だと思います。

ふっじー
ふっじーさん / 2016年5月25日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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ハラハラドキドキ、スピード感溢れる作品。トミー・リー・ジョーンズの...

ハラハラドキドキ、スピード感溢れる作品。トミー・リー・ジョーンズの演技がうまい!

tsumu miki
tsumu mikiさん / 2015年9月11日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  -
  • 鑑賞方法:映画館
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よかった ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

 ずいぶん前にレンタルビデオで見て以来、午後のロードショーで見た。内容はすっかり忘れていた。テレビシリーズは逃亡先で人助けをして、身分がバレてまた逃げるという内容だったと思うのだが、この映画ではあまり逃亡先で人助けをせず、逃げることと、真犯人探しに重点が置かれていた。でも、人助けシーンがカットされていたのかもしれない。

 トミー・リー・ジョーンズが真犯人に興味がないと語るのは、本当に冤罪事件の構図だ。冤罪事件は無実で投獄された人が気の毒なのもさることながら、真犯人が野放しになっていることも非常に問題であると常々考えている。真犯人探しにもっと懸命になって欲しいものだ。

古泉智浩
古泉智浩さん / 2015年4月13日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波
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アカデミー助演男優賞

T. L. ジョーンズがしつこすぎるほど良い好敵手だ。緊張感が途切れることなく観れて面白かった。

pazoo
pazooさん / 2015年4月5日 / Androidアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:-
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逃げて逃げて逃げまくる

「俺は妻を殺していない!」「知るもんか!」
もう最高です。こんなにハラハラさせてくれる作品は少ないでしょう。真犯人を捕まえるために、トミー・リー・ジョーンズ演じる連邦保安官たちから逃げつつも謎を解いていくハリソン・フォードに感情移入しっぱなしです!!
最後まで騙されました。二転三転する物語…まるでジェットコースターに乗っているかのような感覚です。伏線回収が見事。しかし、もう少し分かりやすくしてほしかったですな。いや、これは細部にまで注意しなかった自分が悪い!
観終わった後に思わず拍手をしてしまいました。本当に素晴らしい作品です!!

ハットコック
ハットコックさん / 2015年1月6日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  楽しい 興奮 難しい
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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頭の

良い人同士対決。観ていて気持ちがいい。しかしバスが横転した時、運転手が人形?だったり逃亡者の髪が黒くしたのにいつの間にか元の色?かな?と疑問な事もありましたが、追跡者のジーパン姿はお似合いで。さすがBOSS。けどお腹にキズを負ってるうえの滝ダイビングは死ぬでしょー普通。

がい
がいさん / 2014年10月28日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 2.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:-
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The opera isn't over till the fat lady sings. トミーリージョーンズさんが、よかったです。

この作品は、ハリソンフォードさん演じる無実の罪で、逮捕された医師が、逃亡しますが、それをしつこく追う刑事の逃亡劇と追跡劇を描いた作品です。この映画の良いところは、主人公が、逃亡しながらも、事件の真相を調べ、たどり着くという見ているものを飽きさせない演出が、よかったです。そして、なんといっても、日本では、缶コーヒーcmで、有名なトミーリージョーンズさんが、大変良い演技をみせてくれました。この作品か、彼のはまり役だとおもいます。まあ、少し『単純かなー』と思うところは、(人それぞれだと思いますが)ありますが、これも、この作品を見やすくするのにいい演出だとおもっています。

どうでもいいことですが、トミーリージョーンズさん演じる刑事が、部下の髪型に難癖つける場面が、ありますが、当時この髪型は、マイナーで、男性がすると軟弱なイメージが、あるらしいです。

ココナッツ
ココナッツさん / 2014年3月30日 / iPhoneアプリから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  楽しい 単純 興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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トミーリー・ジョーンズ

トミーリー・ジョーンズが、思いっきりはまっています。缶コーヒーだけではありません。
馬鹿と敏腕の両者を立てて、より両者を強調させる、アメリカ映画の基本中の基本。わかっていても、ジョーンズの頭脳明晰の敏腕さに釘付けです。ハリソン・フォードを心配する気持ちより、ジョーンズの力に願う気持ちが強くなる作品。

映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男
映画の途中で、以前見た事に気づく、記憶ゼロ男さん / 2014年2月20日 / PCから投稿
  • 評価: 4.5
  • 印象:  楽しい 興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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追われながら真実を追究する困難さ ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

総合:75点
ストーリー: 70
キャスト: 80
演出: 75
ビジュアル: 70
音楽: 65

 妻が殺された殺人事件の裁判なのに、上訴する場面もなく比較的短期間に死刑判決が出ているように思えるし、最初の設定はいくつか無理があるように見える。こうでもしないと次の展開の逃亡劇に進めないから仕方がないのだろう。
 だが犯人に繋がる手がかりを求めつつ警察の追跡をかわすその後の逃亡していく展開は、常に緊張感があって楽しめる。事件の背景にある陰謀も明らかになってきて、ただの単純な殺人事件ではない複雑なサスペンスとしての謎解きがまた物語を盛り上げる。

 トミー・リー・ジョーンズが食らいついたら離れないしつこい連邦保安官役を演じて、この追跡を迫力のあるものにした。主人公のハリソン・フォード、全体的には良かったのだが、妻を失った喪失感があまり表現されていないように感じた。裁判と逃亡に疲れてそれどころではなかったのかもしれないが、妻を失って悲しみにくれるとか犯人を捕まえてやっと妻への鎮魂になったとか、そんな場面もしっかりと作ってくれればと思う。逃亡と謎解きに多くがさかれすぎていて、そのあたりが弱いという印象が残った。

Cape God
Cape Godさん / 2013年3月7日 / PCから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:TV地上波、CS/BS/ケーブル
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「私にはどうでもいいことだ。」 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

“冤罪によって裁かれた男が無実を証明する逃亡劇”という結構よくある題材ですが、かなり好きな作品になりました。

「医者の経験に基づいた機転」vs「保安官の経験に基づいた勘」でそれぞれの視点で真実に迫っていくのは最後まで緊迫感があったし、頭の切れる人同士の頭脳戦という魅力だけでなく、その二人のキャラクターがとっても素敵ですごく良かったです。

キンブルの自身の知識と経験を余すことなく臨機応変に使い分ける捜査はもうさすがの一言。
その中で優れた人柄が垣間見えるのがまたいい。(彼の人望あってこそできたこともありますし。)
フットボールの少年とのシーンは大好きな一コマです。

ジェラードはその“ボス犬”っぷりに痺れました。理想のボスです。
ジェラードの部下たちとのチームワークも絶妙でした。

キンブルのターンでハラハラ、ジェラードのターンでわくわく、作中ずっといい緊張感で観ることができました。

そんな二人の渋くて微笑ましいラストシーンは本作で一番好きな名場面です。

タイトルにもして、作中でも繰り返していた、ジェラードがキンブルに言った「私にはどうでもいいことだ。」はとても深くて重要な一言だと思います。

確かにキンブルが有罪か無罪かはジェラードの「脱走した囚人を捕まえる」という職務には関係のないことだし、
情や情報は線引きや取捨選択をしないと仕事だけでなく生きるのも大変です。

その人がどんな人であろうと赤の他人は普段の自分の人生において風景やBGMに過ぎなくて、
今日も広い世界のどこかで誰かが生まれてるし亡くなってるけど、そのほとんどを知ることすらない中、
自分に害または益がある可能性がでると途端に重要な登場人物になる。
ライトを当ててる部分が交差して初めて関心をもつ。

ある人の「全て」がある人にとっては「で?」とか「へー」でしかないのが世の中だったりする。

当たり前なんだけどその事自体の怖さと、そんな中で冤罪にかけられた場合の怖さを考えさせられました。
冤罪って決して物語の中だけの話じゃないし実際に苦しんでる人もいると思います。

キンブルのような場合になると、当たり前にできていた買い物ひとつ寝泊まりひとつが至難の業になって、その中で探偵も自分の力でやらなくちゃいけなくて、
非がないのに不便と孤独に苛まれてしまいます。
だから真相がだんだんニコルズに近づいていく時はやっぱりかーとおもいつつそれだけはやめてー!ってなりましたw

でもよくよく考えたら人間の世界には法や理性なんかの+@があるからこうなるだけで、
野生の動物たちは生きることがすでにキンブルの逃亡劇のようなサバイバルなんですよね。
生きやすいんだか生きにくいんだかわかりませんw

彼が改めてどんな罪でどのくらいの刑で裁かれるのかが気になります。

トミー・リー・ジョーンズもハリソン・フォードも40代(当時)の貫禄じゃありませんでしたw
渋くて素敵でした。

77
77さん / 2011年10月25日 / フィーチャーフォンから投稿
  • 評価: 4.0
  • 印象:  興奮 知的
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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よくある娯楽作 ネタバレ

※本文にネタバレがあります。 [ ▼クリックして本文を読む ]

無実の主人公が警察に追われながら真犯人を探す。本作自体はテレビドラマのリメイクだが、この構成自体は他にもよく見る気がする。

展開は、極めてご都合主義。
刑務所からの脱出の経緯も偶然?
ましてやダム?からのダイブで無傷生還はさすがにやり過ぎ。
犯人に至る過程もそれほど込み入ったものではなく、その程度なら初期捜査の段階でわかるのではと思ってしまったり。
ハリソン・フォードのアクションも、個人的にはなんかもっさりして見えるだが、最近の作品と自然に比較してしまっているからか。

とはいえ、いかにもハリウッド娯楽作なので、気軽に楽しめる。
自分は通勤時間を使って映画鑑賞なので、こういったレベルの作品が楽。

tom-tom
tom-tomさん / 2011年5月16日 / PCから投稿
  • 評価: 3.5
  • 印象:  興奮
  • 鑑賞方法:DVD/BD
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