「荒っぽい刑事ものの名作」ダーティハリー sironabeさんの映画レビュー(感想・評価)
荒っぽい刑事ものの名作
サンフランシスコで無差別狙撃事件が発生し、サソリと名乗る犯人は警察に10万ドルを要求。市警のハリー・キャラハン刑事はサソリを逮捕するものの、ハリーの強引な捜査手段が原因でサソリは釈放されてしまう。その後、サソリはスクールバスをジャックし。
シリーズでは、今作が一番おもしろいと思います。久しぶりの鑑賞でしたが、現代の感覚で観ると意外に落ち着いた展開です。序盤に張られた伏線の確認で、弾の数をきっちり数えてみました。確かに最後に残っているのかどうかわからない、ちゃんと辻褄が合っていました。
50年以上前の作品で、クリント・イーストウッドの人気を決定づけました。出演時、もう40過ぎていましたが、未だに活躍とは恐れ入ります。
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