劇場公開日 2000年6月24日

ザ・ハリケーンのレビュー・感想・評価

3.815
25%
57%
16%
2%
0%
採点

採点する

採点するにはログインが必要です。

新規会員登録

全15件を表示

4.5久しぶりに見たくなり🎵

マサさん
2020年1月21日
iPhoneアプリから投稿

デンゼル・ワシントンが出てる映画の中では1番好きな映画✨10年以上前に初めて見た時から好きな映画だが今見ても感動する素晴らしく時々見たくなる作品👍
これが実話だとは😭

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
マサ

5.0ボブ・ディラン

2019年10月10日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

ボクサーのルービン・カーター(デンゼル・ワシントン)は人種差別により、冤罪で獄中にいた。
ボブ・ディランほか多くの有名人が無罪を訴えるが司法の壁は厚かった。
そんなルービンのもとにカナダの少年から手紙が届く。
監督はノーマン・ジュイソン、デンゼル・ワシントンの名演技が光る。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
いやよセブン

3.5冤罪からのチャンピオンベルト

2018年9月29日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

興奮

B・ディランが鳴り響く。

自由の壁に閉ざされて拳を交えた闘いだけでは許されず人種差別から警察、偏見と、州、いや国家と、闘わなければならない事柄が多過ぎた。

11歳から自由を手にするまで赦されるまでに気の遠くなる時間を無駄に奪われ対人間にする行為としてここまで残酷なことがあるだろうか。

単純に人種差別という影があったとしても奪われ過ぎた人生を歩む必要性は微塵も無い。

奥さんとの関係性や一緒に捕まってしまった人のことなど後半からダルい展開になっている気もするので二人にスポットを当てた描写があっても良かった。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
万年 東一

4.0素晴らしかった

yupppiiiさん
2018年9月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD
ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
yupppiii

5.0ザ・ハリケーン:愛が私を救ってくれる

2018年4月1日
PCから投稿
鑑賞方法:VOD

泣ける

悲しい

幸せ

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
【喜伝会】会長

4.5ボクシング映画では ない

ハリケーンのリングネームを持つ黒人ボクサーが、人種差別により刑務所に入れられ、抵抗する話。ハリケーンの人生、裁判のプロセスがメインで、ボクシング映画では ない。

非常におもしろい映画だった。感動した。ありがちな「人種差別をなくそう」という話では ない。あくまでハリケーンという一人の人間が描く人生の話だ。そして、それに感銘を受け、協力する多くの人たちの物語だ。人は どう生きて、どう死ぬべきなのだろうか。その指針を示す映画でもある。

コメントする
共感した! (共感した人 0 件)
Check-inや、レビュー投稿には、ニックネームが必要です

3.5タイトルで損してる

トタ助さん
2016年8月21日
iPhoneアプリから投稿
鑑賞方法:TV地上波

興奮

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
トタ助

3.5ペンは拳より強し

everglazeさん
2016年8月11日
iPhoneアプリから投稿

人種差別により、冤罪で無期懲役の判決を下された実在の黒人ボクサー。

自分を陥れた白人への、自らの境遇への憎しみが、パンチひとつひとつに込められているようでした。

有名なボクサーであり、また伝記本も書き社会の注目を浴びたことで、彼は外からの援助を受けられたのだと思います。彼の不屈の精神と、そのアンテナに反応した黒人少年により嵐を巻き起こしたとは言え、同じ境遇の人々からすると、彼は比較的幸運な立場だったのではないでしょうか。無名かつ無力故にそのまま冤罪で消えていった黒人はどれだけいたのだろうと考えると悲しいです。

"Writing is a weapon... it is more powerful than a fist can ever be."

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
everglaze

4.5かなり好きです

なぽさん
2015年5月21日
iPhoneアプリから投稿

壮絶な半生を遂げた主人公の感動ストーリーです。
主題歌のso amazingも素晴らしいです

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
なぽ

3.5事実をもとにした映画とは驚き

2015年5月18日
iPhoneアプリから投稿

パピヨンやショーシャンクのように自力で脱獄せず、支持者の助けを借りて正々堂々と出獄できる話。しかも大部分は事実に基づいているとは驚き。一番感心したのは、赤の他人なのに彼の無実を、引越しまでして命がけで応援する人たちがいたこと。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 1 件)
ジョニーデブ

3.5冤罪事件のやるせなさ

SHさん
2015年5月1日
Androidアプリから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

デンゼル・ワシントンの演技は素晴らしいのだけれど、知性的な雰囲気が強すぎて、ボクサー人生を完全に奪われてしまった無念さが少し薄れてしまっているような気がしました。まずさきに冤罪が晴れて良かったという気持ちが立ってしまったことが、果たしてよかったのかどうか…もっと、怒りが必要かと─。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
SH

4.5人間の強さと、弱さ。

旅人さん
2013年11月13日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

人種差別により生まれた冤罪。
これが実話に基づくストーリーだというだけで怒りが湧き上がる。

冤罪により収監されたボクサーは自分を貫き、戦い抜こうとする。
しかし、長い歳月はそんな彼すら折れさせる。
たとえ無実とは言え、刑務所での日々は強靭な人間性をも殺してしまうのだ。

なんとも切なく、なんとも哀しい。

無実の訴えは社会運動にまで発展するも、決して実ることはなく、そして闘志の炎は消えていった。。
しかし、、、、

この作品を通して、人とはどんなに強くても弱く、どんなに弱くても強いものなのだ、と実感させられた。
一人では戦いきれない敵が存在する事実がある一方で、人の勇気が集まれば戦い抜くことが可能なのだと。

ストーリーもさることながら、デンゼル・ワシントンの演技は圧巻である。
牢獄に中で、戦い、苦しみ、萎え、蘇る。
そんな一人のボクサーの苦悩を演じ上げた彼の演技に称賛。

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
旅人

3.5ボクシング映画じゃなかった

2013年8月24日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

泣ける

ネタバレ! クリックして本文を読む
コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
古泉智浩

4.085点 「正義は信じているが 私に正義はなされていない」

2013年3月20日
PCから投稿
鑑賞方法:DVD/BD

悲しい

興奮

こどもまで”同じ色”の一括りで
         行政まで徹底した黒人差別のじだい。

でも実際
貧民層のこくじんの事件がとても多く横行していただろうに。
みうちを傷つけられてたらもっと溝が深くなる

  [黒]→→ 復讐「自由の国だろが、ぼけぇ」
            [白]→→復讐 「シャラップ 教養のない奴隷め」

                      [黒]→→ 復讐......の膨張する負の連鎖

にっぽんに置き換えたら、
☆韓国人・中国人犯罪☆が絶えない中、韓国人のチャンピオンがうまれたって感覚なのかな
 きもちはわからなくなくなくなくなくはなくない。

ドラマティックに
映画としての盛り付け具合が良くて
        見やすい作品

コメントする (コメント数 0 件)
共感した! (共感した人 0 件)
映画電気(びりびり)

4.0真実を描ききれていない部分もあるが、冤罪に苦悩する主人公の映画として面白い

Cape Godさん
2013年3月8日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

難しい

総合:80点
ストーリー: 80
キャスト: 75
演出: 80
ビジュアル: 70
音楽: 65

 無実なのに長期間にわたり服役した実在の黒人チャンピオンボクサーである「ハリケーン」ことルービン・カーターの話。デンゼル・ワシントンが冤罪に苦悩する主人公を演じる。

 長期にわたり刑務所暮らしを強制され、ボクサーとして輝かしい未来を奪われたワシントン。無罪であるがゆえに立ち向かおうとするが現実に押しつぶされそうになる精神状態や、彼を救おうとする動きに光明を見出す部分などはいい。
 その反面、彼が刑務所に入っている間に彼の妻がどうして支えなかったのかといったことや、彼を冤罪にしようとした勢力は何なのかといった部分がおざなりになっているように感じるし、その部分では不満も感じる。そのあたりは映画で明らかにするには、情報が不足していたり時間がなくて描き切れなかったり物語の都合上わざと描かれなかったりしているのかもしれない。

 少しだけネットで事件のことについて調べてみたが、現実にはカナダのグループだけでなく弁護士が大きな貢献をしていたり、冤罪事件は一人の刑事だけが大きな動きをしたのではないといった意見もあった。これは映画であるので、そのあたりの真実は何かということを描ききることは本来の目的ではないだろう。それを別にして、冤罪に苦悩する栄光のボクサーと彼を助ける支持者とを描く実際にあった話を基にしたひとつの映画として、この作品は悪くない。

コメントする
共感した! (共感した人 2 件)
Cape God
「ザ・ハリケーン」の作品トップへ