劇場公開日 2020年8月21日

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海の上のピアニストのレビュー・感想・評価

全89件中、21~40件目を表示

4.0海の上で育ち生涯を終えた男がいるなんて…もはやお伽話。 モリコーネ...

2024年3月17日
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海の上で育ち生涯を終えた男がいるなんて…もはやお伽話。
モリコーネの音楽が流れるだけで心揺さぶられる。
子供時代に船乗りに愛情深く育てられるシーンが好き、もっと長くてもいい。
ピアノと出会い驚異の才能で周りを魅了していくが、決して陸に上がろうとしない。
その理由も船で生き続けたからこそだから、否定はできないけど切ない。

船に乗った女性に恋をするが、あれはアウトよ。1900が純粋なんだろうけど、、じゃ誤魔化せない。

ともに船上で演奏を行ったマックスがもう1人の主人公であるが、ずっと目が泳いでて気になったが、俳優自身の持病だったとは…

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いたかわ

4.5ファンタジー

2024年3月13日
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鑑賞方法:映画館

午前十時の映画祭にてようやく鑑賞出来ました。
素敵なファンタジー映画でした。
1900には生きて欲しかったけど、映画としての纏まりはこの結末で正解な気がします。
音楽がいいと映画の評価も跳ね上がりますね。

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やまぼうし

4.0栄枯盛衰

2024年3月11日
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1900が実在したのかどうか、わからないとマックスは楽器店の主人に言いました。

それを聞いて「なるほどそういう見方もあるなぁ」と感じました。

1900は、名前の通り、ひとつの時代を具現化した存在だったのかもしれませんね。

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ほりもぐ

3.0せつないピアニスト

2024年3月10日
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鑑賞方法:映画館

船上で生まれ育ち、船上で生き抜いたピアニストの生涯を描いた波乱に満ちたヒューマンドラマ。
主人公には当然戸籍も無いと思われ、人間として存在していない立場で上陸することは難しく、主人公の1900に同情してしまいました。ピアノ演奏シーンも迫力がありピアノの音色に聞き惚れました。

(午前十時の映画祭にて鑑賞)
2024-40

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隣組

4.5有限の世界と無限の世界

2024年3月9日
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鑑賞方法:映画館
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リボン

4.0良い奴しか出てこない世界

2024年3月5日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

我良い奴のみ存在世界大好物侍当該映画で幸福と安穏得て嬉々してる候。
自分が望む幸せな未来が必ずしも他人と同じとは限らない…これはハッピーエンド。私はタイタニックもハッピーエンドだと思ってる節があるので異論ある方は信じないように。
それにしても良い奴しか出てこねえ。
午前10時の映画祭サイコー!スクリーンと良い音響で見るべき映画でした。
我幸せ候。

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せった

5.0美しい映画

2024年3月4日
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鑑賞方法:映画館

大昔に見た映画だか、良い作品だった覚えがあるので映画館へ。
ピアノとトランペット、サックスのジャズが好きなので飽きることなく入り込める。
未知なる空間、新しい煌めく世界…私たちには当たり前の期待や希望を知らないことは大きな恐れになる。
何が幸せなのかわからなくなるが、ただ美しい映画だと感じている。

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のり弁当

3.5人生に仮託する航海、航海に仮託する人生

2024年3月3日
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鑑賞方法:映画館

久しぶりに映画らしい映画を観た。筋書きはスッキリ、登場人物のセリフははっきり聞き取れ、無駄な映像的チャレンジはない。ヨルゴス・ランティモスとかアリ・アスターとかばかり観ているとこちらの精神的バランスがおかしくなるからね。たまにはこういう正統派の映画を観なくては。
この監督は「ニュー・シネマ・パラダイス」で映画と人生を並列してみせた。この映画では船と人生、そして音楽が一体になった姿を描く。船と人生っていうと「白鯨」のエイハブ船長とか「海底二万マイル」のネモ船長とかファナティックな話が多いんだけど、この場合は船乗りじゃなくてピアニストなんでね。スマートです。
私は、映画冒頭の乗客がアメリカを発見する(自由の女神を見つける)くだりと、ダニーが子供を拾い「1900」と名付けて育てるあたりがとても好きです。この映画、1900とマックスの交流が主体でその他の船に取り組んでいる人達があまり出てきません。もちろん、イタリア語完全版(170分!)は違うのかもしれないけど。
何と言っても、エンリオ・モリコーネの音楽ですね。先に書いた映画冒頭で集客の一人が自由の女神を見つけて移民たちがアメリカについたんだ、と感激、感動するシーンに高らかにモリコーネのオーケストレーションがかぶさります。
泣きそうになりました。ああ、もうモリコーネもバート・バカラックもいなくなったんだって。

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あんちゃん

5.0名作中の名作

2024年1月23日
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ぽん

4.0大人の寓話

2023年10月8日
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鑑賞方法:VOD

悲しい

知的

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のっぽ

4.5picnic cinemaにて鑑賞

2023年8月16日
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鑑賞方法:映画館

幸せ

1900のラストの決断がありえないと感じるのは
そもそも生い立ちがありえないから
ありえないが溶け込んで異論が自然と排除されてる完璧な起承転結

ファンタジーとリアルの歯車の噛み合い具合が素晴らしい
1mmでも狂ったら途端に視聴者と作品の距離が空いてしまうような、繊細で精巧に出来た作品

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葉

5.0一度も陸に降りたことがない1900

2023年5月7日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

楽しい

興奮

大西洋を巡る豪華客船の中で、
生後間もない赤ん坊が見つかった。

彼は船内のピアノを弾きながら旅していた。
陸の人間は理由を求めすぎると。

ジャズの発明者との対決シーンも
見応えあった。
ピアノの弦でタバコに火を点けて勝利!

そんな彼が一目見た女の子に心を奪われて
弾いた曲が録音されたレコード。

大量生産を拒み、その娘に渡そうと
するが、、、

陸からなら聞こえる"海の声"を求め、
(断ち切れない彼女への想いから人生で初めて)
船を降りようとするが、タラップの途中で
止まり、考え込み、船に戻った。

その後戦争中も船の中にいた1900.

タラップの途中で街を見た時、
見えるものより見えなかったもの。
最後に行き着く場所が分からなかったと。
ピアノの鍵盤は88.
しかし、タラップの下は無数。

船の上で生まれた。
僕は限りある鍵盤で幸せを届ける。
僕は結局存在しない人間だ。
僕は船を降りない。

ダイナマイトで船は爆破してしまう。

古楽器屋にトランペットを売りにきた
コーン吹きが、このストーリーを語り、
ラストは必要だろと渡される構成も◯。

2024.4.6 DVDにて2回目鑑賞.

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ほんのり

4.0リアルなファンタジー

2023年2月5日
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鑑賞方法:DVD/BD

大好きな作品、久しぶりに観ました。20世紀初頭の雰囲気からしていいですね。豪華客船とエンニオ・モリコーネさんのジャジーな音楽だけで十分に至福の時間でした。でも、一番印象的なのは、1900(ティム・ロス)とマックス(プルイット・テイラー・ヴィンス)の深い友情ですね。海が荒れたときにピアノを演奏しながら船内を動き回るシーンのなんと幻想的で美しいことか!あり得ないような話なのに、何故かリアルに感じてしまいました。主は回想シーンですが、楽器屋の店主に語るという現在パートの幻のレコードやトランペットのくだりがなかなかいいですね。

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赤ヒゲ

4.0船で生まれ、一度も船から降りたことのないピアニスト。 一度は降りる...

2022年6月28日
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鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

船で生まれ、一度も船から降りたことのないピアニスト。
一度は降りる決意をしたものの、無限の外の世界が怖かった。ピアノのさえあればどこでも無限に奏でられるんじゃないかと思うけど、人生の全てを船の中で育って生きた彼だからこその価値観。だからこそ生まれる無限のピアノのなんだなぁと。
ラストは友人マックスと同じくらい無力な気持ちになって切ない。
嵐で揺れる船の中でピアノを奏でるシーンは素敵でした。

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よっしー

3.513年前の感想

2022年4月18日
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移民船に置き去りにされた赤ん坊が、
船の上で成長していく過程をトランペット吹きのデブ男の語りで進む。
赤ん坊は、1900年に生まれたから名を1900(ナインティーンハンドレット)とする。
ある日、赤ん坊が大きくなり、一人で歩けるようになると、
船内にあるピアノに興味を持つ。そこでプロをも驚く演奏で、
皆が驚愕し、1900の才能が開花する。

一番好きなシーンは、夜、ピアノを弾くところで荒波で
船が揺れているにも関わらず楽しそうに弾く。
一種のショーを見ているかの様にとても輝いている。
あと、自分の曲をレコードに録音するときに、
目の前にいた女性に一目惚れし、自分の感情をピアノで
表現しているところはすごい。見ていても1900が恋をしているのがわかる。

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to

4.5タイトルなし(ネタバレ)

2022年2月1日
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P.N.映画大好きっ子さん

4.0自由について

2021年3月29日
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鑑賞方法:DVD/BD

泣ける

興奮

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hope

0.5失笑もの

2021年3月14日
PCから投稿
鑑賞方法:CS/BS/ケーブル

面識の無い女性の寝込みを襲う気持ちの悪い中年ピアニストが主人公。廃船になって荒れ果てて港に打ち捨てられてるのにいるのに、頑なに船を降りなかったって。食料も無く電気水道の止まった船でどうやって生き延びたのか。出て来た時は洗い立てみたいな服着てるし、髪も髭も整ってて無理があるでしょ。

嵐で揺れる船床を障害物を避けて滑るピアノで演奏するとか過剰な演出が辛い。
船を降りなかったってだけで何も展開の無いストーリーだから、語り部の目を左右に揺らす過剰な演技と、めちゃくちゃしつこいバン(絵が落ちた表現=突然の出来事らしい)しか後に残らない映画でした。
肝心のピアノも早弾きなだけでそんなに上手くは無いし、感動ものではなく冗長なコメディだと思う。

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FLR

2.0小刻みに揺れる黒目。

2021年2月10日
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あらゆる障害や誘惑を乗り越えて、閉所に閉じ籠るツマラナイはずの話しで撮る。
これにトライをして案の定ツマラナかった一本。
ティム・ロスの指芸は、真田広之の積み込みに似てスリリングではあるが。
助演のポチャ男の小刻みに揺れる黒目だけが印象的。
なんじゃこりゃ。

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きねまっきい

5.0伝説のピアニスト

2021年1月12日
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セロファン